手作りのヘルシー&ビューティーメニューに、
美味しいワインやお酒でおうちにいながらカフェ気分。
心地よい音楽や花や緑に囲まれてリラックス・・
そんな”美・カフェ”を目指したおうちカフェ日記です!


2011年09月29日

シンプル!ごぼうのスープ

ゴボウが手に入るとよく作るのが
ゴボウのスープ。

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コンソメスープでゴボウをゆでただけの
超簡単で、シンプルなスープですが、
ゴボウの風味と旨味がギュッと溶けだしていて
ゴボウ好きにはたまらない一品です・・・

材料

ゴボウ     1/2から1本(太さなどによってお好みで)
水       400mlくらい
コンソメの素  水の量に合わせて。
塩コショウ   少々

作り方

1)ゴボウは洗いながら、薄く皮をそぎ落として
  3cmくらいに切る。
2)鍋に水とコンソメの素とゴボウを入れて、
  火にかけて7-8分ほどグツグツ煮たら、
  塩コショウで味をさっと調える。
3)器に入れて、お好みでパセリなどをふって出来上がり!


ゴボウと言えば食物繊維やオリゴ糖が豊富で、
便秘にいい食材としては知られるところですが、
クロロゲン酸と言うポリフェノールの一種の
黒い色素成分が豊富に含まれていて、
抗酸化作用を発揮してくれます。

抗がん作用とか血圧を下げたり、
美肌効果もあるとか。

よくゴボウは皮をしっかり剥いて、
よーく水にさらしてアクを取る人が多いのですが、
水にさらしてしまうと、香りも半減、
栄養素も水に溶けだしてしまいます!
タワシなんかで洗いながら、皮を擦り取る程度でOK。
もちろん水にもさらさずに。

とても簡単なので、
洋食と一緒にお味噌汁代わりにいただくのがおすすめです。

根菜は体を温める食材なので、
これからの季節には積極的に取るといいですね。

タグ:料理

2011年09月28日

フランス土産のワインクーラー Ice Bag!

以前、神宮前のカフェレストランに行った時に
使われていたワインクーラーがとっても気になって。

一見、子供のプールバックっぽい感じが
しなくもないのですが、
コンパクトでカジュアルお洒落って感じで。
聞いてみると、ボルドーに行った時に見つけて買った!
とのこと。

この度、フランスはボルドーに行った際に、
サンテミリオンのお土産屋さんで見つけて
迷わず購入。

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確か7−8ユーロくらい。

色はこの無色透明の他に、
ピンクとか緑とか黒とかいろいろ。
透明の方がワインのボトルやエチケットも見えるかな〜
と思い、無色透明を購入。

早速使っています。

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コンパクトなワインクーラーは持っていなくって、
いつも大きなクーラーを使っていました・・・

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これ、自家製(?)です・・
以前陶芸を習っていた時に作った大作。
一応備前焼。

気に入ってはいるのですが、
何せ大きいので、氷と水がたくさん必要・・
お客さんがいない時は
ありったけの保冷剤をぶち込んで冷やしていました・・

それが、このIce Bag、お水も氷も少しでいいし、
すぐに冷たくなるし、保冷力もいいし、
何と言ってもコンパクトで折りたたんでしまっておけるし、
ちょっとアウトドアで!って時にも便利。

ちなみに氷水に3分つけると温度は2度下がるのが目安です。

パリで大流行みたいですよ〜

大きさも2−3本とか入る大きめサイズもあるみたい。

日本でも買えなくはないみたいですが、
あまり売ってないんですよね・・・
もっとたくさん買ってきて
みんなにお土産で配ればよかった・・
とちょっと後悔。

今度フランス行ったらいっぱい買って来よう・・

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2011年09月27日

たっぷりキノコのリゾット

めっきり秋らしくなってきましたね。

台風が来るまでは9月になっても30℃越えの猛暑で・・
いい加減うんざりしていたし、
もう秋なんて来ないんじゃないか?!って
ちょっと投げなりに思ったりしていたのですが、
やっぱり、ちゃんと秋って来るんですねぇ〜

暑い夏も、いつか秋が来るから耐えられるし、
寒い冬も、いつか春が来るから乗り越えられる!



四季の豊かな日本に生まれてよかった〜
と改めて思う今日この頃。

・・で、秋だなぁと思ったら、
何だか無性にキノコが食べたくなり、
炊き込みご飯か、リゾットか迷った末、
今日はきのこのリゾットに。

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入れすぎたかなぁと思うくらい
たっぷりキノコ、入れました!


リゾットって、ちょっと面倒くさそうですが、
お鍋のそばを離れさえしなければ
作り方は簡単。

材料(二人分ー作りやすい量です!)

お米       1カップ
玉ねぎ      1/2個
シイタケ     3枚くらい
マイタケ     1/2パックくらい
エノキタケ    一袋
シメジ      1/2袋くらい
スープ      500−600mlくらい
バター      20g
白ワイン     50mlくらい
パルメザンチーズ 大さじ 4−6杯

作り方

1)玉ねぎはみじん切りに。
  キノコ類は食べやすい大きさに切っておく。
2)スープを作っておく。
 (固形、顆粒のスープをお湯に溶かしておく)
3)お鍋にバターを入れて火にかけ、
  溶けて来たら、玉ねぎのみじん切りを入れて、
  透き通るまで炒める。
 (焦がさないように!)
4)3)にお米を入れて(洗わないこと!)、
  1−2分ほど、透き通るまで炒める。

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5)お米が透き通ってきたら、スープを200mlくらい
  加えて、木べらでゆっくり混ぜる。
6)お米がスープを吸って、スープが減ってきたら、
  また少しスープを加えて混ぜて、様子を見ながら、
  スープを加えて混ぜて・・・
7)お米が少しふっくらしてきたなぁと思ったら、
  キノコをどっさりと入れて、ワインを加える。

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8)ここでまたスープが少なそうだったら、
  残りのスープを加える。
 (スープがなければ水を加える)
9)キノコに火が通ってきたら、味を見て、
  塩コショウで味を調えて、お米の硬さをチェック!
  ちょっと硬めかなぁってくらいで火を止めて、
  チーズを加えてざっくりと混ぜて出来上がり。


お鍋のそばで常に混ぜ混ぜするのが大事ですが、
あまりムキになって混ぜると、粘りが出て、
ねっとりとしてしまうので、
焦げ付かない程度に、やさしく大きく混ぜること。

スープは最初に半分くらい加えたら、
あとは様子を見ながら少しずつ加えていくのがポイント。

とにかくお鍋に焦げ付かないように、
スープもちゃぽちゃぽにならないように。

寄せ鍋のシメに雑炊を作るイメージです・・
だんだんお米が水分を吸っていくのを、
やさしく混ぜながら見守りましょう。

お米の硬さはお好みですが、
あまり柔らかく、ねとねとせずに、
ちょっぴり芯があるかなぁ??くらいが
個人的にはお好み。
パスタのアルデンテのイメージ。

キノコに乾燥のボルチーニ茸を加えると、
より一層香りが増して美味に!

その時はボルチーニ茸の戻し汁も加えましょう。

チーズの量はお好みで!

粉チーズでももちろん十分ですが、
パルミジャーノの塊をすりおろした方が
もちろんおいしいです・・・・

お鍋に付き添っているのは15−20分くらいなので、
ちょっと心に余裕のある時にぜひ作ってみてください!

キノコは超低カロリーで、免疫力を高める効果もあるし、
繊維質も豊富な食材。
大量に出来た様で、お米は普通に炊いて食べるのの
半分以下で、お腹いっぱい大満足。

なかなかヘルシーですよ。

やっぱりワインにぴったし!
食べるとワインが飲みたくなります。

白はもちろん、ちょっと軽めの赤ワインも
いいかなぁと思います。
 

タグ:料理
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2011年09月26日

カサーレ・ヴェッキオ ペコリーノ 2010 〜久しぶりにイタリアワイン

ボルドーに行って以来、ちょっとフランスワインモードに
なっていましたが、
久しぶりのイタリア白ワイン。


カサーレ・ヴェッキオ ファルネーゼ
ペコリーノ種100%。
ヴィンテージ2010年。


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ペコリーノってチーズじゃないの??ぶどうなの??


イタリアって種々多様な土着品種があって、
(カベルネソーヴィニョン、メルロー、ピノノワール、
 シャルドネなんかは国際品種と言われるもので、 
 土着品種とは、その土地原産で、その土地で伝統的に
 栽培されているぶどうのこと)
それなりに勉強したし、いろいろ飲んだよ!と思っていたのですが、
ペコリーノは恥ずかしながら知りませんでした・・・

よって、お店で見かけて即購入。
とりあえず飲んでみなきゃ!

外観はとても綺麗なゴールドイエロー。

香りは、桃や洋梨、リンゴのコンポートの様な
果実の香りがとても豊か。

ほんのりとセージの様なハーブな香りも。

味わってみると、

アタックはふくよか。

とろっとした口当たりで、
豊かな果実味が舌にまとわりつくような感じ。

それなのに、何だかくどくどしてなくって。

意外に酸が豊かで、
このとろっとした果実味をしっかりと包み込んで
バランスよく口いっぱいに広がって。

とてもしっかりとした味わいなのに、
飲み疲れせず、変な癖もなく、
お料理にも合わせやすい感じ。

このトロリ感が妙に心地いいんですよね。

ものすごい感動とか、幸せ感がある!と言うより、
何だか、どっしりとした安心感があって、
居心地(?)、飲み心地のいいワインです。

カサーレ・ヴェッキオ・ペコリーノ【FARNESE PECORINO】




タグ:ワイン
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2011年09月25日

サンマのソテー〜フレッシュトマトソースで

サンマが旬ですね。

サンマは塩焼きにして、たっぷりの大根おろしに
お醤油をちょっと垂らしていただくのが一番好き。

せっかく旬だし、毎日食べてもいいくらいなのですが、
毎日塩焼きでも飽きてしまうので、
ちょっと趣を変えて、
たっぷりのトマトと玉ねぎのフレッシュソースで、
イタリアンっぽく。

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材料

サンマ     一匹
プチトマト   6−7個
玉ねぎ     1/4個
にんにく    ひとかけ
オリーブオイル 大さじ 2
ワインビネガー 大さじ 1/2
レモン汁    大さじ 1/2
お醤油     小さじ 1/2
塩コショウ   少々

作り方

1)サンマは頭を落として、ワタを取って半分に切ったら、
  塩コショウをしておく。
2)プチトマトは1/4にカット。玉ねぎはみじん切りに、
  ニンニクは薄切りにしておく。
3)フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて熱し、
  ニンニクの香りが立ってきたら、サンマを入れて、
  中火で両面、こんがりと焼く。
 (皮がパリパリになるくらい)

003.JPG


4)サンマを焼いている間に、ボールに2)のプチトマトと
  玉ねぎを入れ、オリーブオイル大2、ワインビネガー大1/2
  レモン汁 大1/2、お醤油小さじ1/2を加えて
  よく混ぜ、塩コショウで味を調える。
5)サンマがこんがりと焼けたら、お皿に盛り、
  4)のソースをかけて出来上がり。

サンマのおいしい脂にトマトがとてもマッチ。

コクがありながらも、フレッシュでさっぱりとしていて・・

サンマに大根おろしもいいけど、
トマト&玉ねぎもなかなかの相性。

サンマにも他の青魚同様、EPAが豊富で、
脳を活性化。血液を健康に保ち、
ガンや動脈硬化も予防。

トマトのリコピンは抗酸化作用もあり、
玉ねぎは血液をサラサラにするし・・
とってもヘルシーな一皿です。

旬の食材は、おいしいのはもちろん、
お値段もリーズナブルだし、
何よりその食材の持つ栄養価が一番高い時なんですね。

積極的に旬のものをいただきましょう!

タグ:料理
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2011年09月22日

バオバブの木!!

先日、近所の商店街のお花屋さんの前を通り過ぎた瞬間、
”バオバブの木”の文字が目に入り、
思わず後戻り。

バオバブの木は、サンテクジュペリの
”星の王子様”に登場する、
王子様のことをとても悩ませている木。

このバオバブの木、
まだ小さいうちに注意深く見つけ出して
抜き取ってしまわないと、
どんどん根を伸ばし、星一面にはびこって、
その根で星を突き破って、破壊してしまうと言う
何とも恐ろしい木。

こんな感じ。

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うら若き中学生の頃にこの本を読んで、
あまりに ”悪者!”として描かれていたのと、
この絵のインパクトと ”バオバブ”と言う
ちょっと悪そうな名前で、
すっかり悪イメージをもってしまい・・・
しかも、そんな恐ろしい木が、
まさかこの世に実在する木だとは思ってもいなくて。

なので花屋の前で”バオバブの木”を見つけて
超ビックリ!!
買わずにはいられませんでした・・・



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ピンクの鉢に入れられて、
あの恐ろしいイメージとは違って、何とも可愛らしい感じ。
マダガスカル原産で、またの名は”さかさまの木”
天地創造の時に神様が逆さまに植えたと言われているそう。

”神様の悪戯、バオバブを育ててみよう!”
と言う札がついてました。
何だか、ちょっと楽しそう。

これが放っておくと恐ろしい木に??

でも、よくよく考えたら、
放っておいても育つ!ってことですよね。
ラッキー。

話は星の王子様に戻りますが、
この絵に描かれている星は、
王子様のではなく、ある怠け者の星。

まだ小さいからとバオバブを3本も放っておいたら、
こんな大変な事に。

王子様によると、このバオバブの手入れは、
”毎朝、ちょっと几帳面にやっていればすむこと。
とても面倒くさい仕事だけれど簡単なこと”

何かこの言葉、身につまされる様な・・・・

大したことじゃないのに、面倒くさくて
つい、さぼってしまってる事ってあるなぁって。


まあ、このバオバブを見るたびに反省して、
ちょっとマメに生きていこうかと。
(バオバブ枯らしたらどうしよう・・・)

成長ぶりはまたご報告します!
(バオバブのですよ)











中学生の頃に読んだ

2011年09月18日

シャトー・ラ・フルール・ペトリュス 1997

先月ボルドーに行った際に購入したワインが届きました!

その中で1997年ヴィンテージの
ラ・フルール・ペトリュスを早速いただきました。

018.JPG

ラ・フルール・ペトリュスは、ボルドーはポムロール地区のワイン。

あのペトリュスとラ・フルールの間に位置するシャトーで、
所有者はペトリュスと同じ、ジャン・ピエール・ムエックス。

あまり恵まれないヴィンテージ1997年と言うことで
そろそろ飲み頃と思い、いただいてみました・・

セパージュはメルロー85%、カベルネフラン15%。

外観はふちがオレンジになり始めた深いルビー色。

グラスに注いだ瞬間から、華やかな香りが・・・

カシスやプラムの少しドライがかった様な豊かな果実の香りが
ふわーっと。
そこにスミレの花のような赤いお花のポプリのような香り。
枯葉が何年も積もってできた土・・・
まさに腐葉土とか枯葉の香り。

とても複雑で豊かな香りにうっとり。

味わってみると・・

アタックはふくよか。

豊かな果実味が口いっぱいに広がって・・
酸もまだまだきちんと爽やかさを添えていて。
タンニンはとてもシルキーで溶け込んでいて・・

アフターまで果実の豊かな風味が・・・・

余韻は言うまでもなく長く・・
幸せな気分と一緒にいつまでも。

1997年ですが、まだまだ、あと5−6年でも
十分楽しめそうな感じ。
ブドウのクオリティーと熟度を感じます・・・
さすが・・

何だか、いいワインなのにクイクイと飲んでしまって。
いいワインは本当に悪酔いしない様な気がしますよね。
よく、それは気のせいだ!安いワインはガブガブ飲むから
悪酔いするんだと言いますが・・
やっぱりいいワインは悪酔いしないと思います!


ところで、今回、フランスに行くし、しかもボルドーなので
行く前はワイン買って来る気満々で。
預ける手荷物の重量も最近は厳しくなっていて
エコノミーで20−23kgくらい。
なので何本持って帰ってこられるだろう??って
随分悩み、なるべく持っていく荷物も少なめに・・・
(女性はやっぱり荷物増えちゃいますよね・・)
4−5本はスーツケースに入れて買って来よう!と計画。
でも、もっと買いたくなるに違いない・・・
経験者のアドバイスで、ちょっとした梱包グッズや
緩衝グッズを持っていくといいよ〜と言うんで、
プチプチも持って行ったのですが・・・

いざ、行ってみると・・・

1)現地でワインを堪能するだけで結構満足・・・
2)今回はゆっくりワインショップを見る時間ない!

でもやっぱり、
1)訪問したシャトーのワインはここで買いたい!
2)初めてのボルドー訪問記念で、ちょっといいワインも買いたい!

実際、ワインの価格は日本でインターネットで購入する価格と
大体同じ感じ。
取り立てて割安感はないし、郵送料もけっこうかかるし・・
日本じゃあまり手に入りそうにないものだけ2−3本買って
スーツケースに入れようか・・??

どうしよ〜!

悩みましたが・・

サンテミリオンのワインショップで見て、
お店の人の話を聞いていると、やっぱり欲しくなって・・・
(お店の人の思うツボ?)
結局、6本購入してクロネコ国際宅配で送っちゃいました。

スーツケースに入れて割れるリスクとか
いろいろ考えて、まあいいかって。

日本で購入すると、輸入元のラベルがボトルの裏に貼られてしまって、
生産者からのメッセージが見れなかったりするし、
あの輸入元のラベルの貼ってないワインが欲しい!って言うのもあり・・
自分で輸入しました!って感じで。

これからフランスに行くけどワインどうしよう?とお悩みの方へ。

どうしても欲しいワインがあったら、日本でも手に入りやすいのか、
購入価格はいくらか?を調べておく。

訪問するシャトーのワインの価格も見ておくといいかも。
やっぱり訪問したシャトーのワインは欲しくなるし、
シャトーでは販売していないので。

あとは現地で価格をみて、自分で判断しましょう!

日本でも買えそうなものより、こんなの日本であまり見ないな〜
って言うのを買うのがいいのかなぁと個人的には思います。
(ゆっくり見る時間があれば・・)

スーツケースに入れて持ち帰るか、宅配・郵送にするかは
購入本数と手荷物の重量とか諸々・・・
最悪割れてもいいのか・・?などなど
いろいろ考えて決めるのがいいと思います。

余程の思いがない限り、2−3本スーツケースに入れて
持ってくるのがいいのかなぁ〜
と言うのが正直なところ。

ちなみに、シャルル・ド・ゴールで
機内持ち込みの手荷物検査が終わって
搭乗ゲートのあたりにあるDuty Freeで買うと言う
方法もあります。

今回、うちに帰ってすぐに飲めそうな赤ワイン1本
Duty Freeで買いました〜
18ユーロのサンテミリオン・グラン・クリュ 2006年。
果実味豊かで酸とのバランスもよく、
ずいぶん味わいもまとまってきた感じの、
飲み心地のよい1本でした。

013.JPG


フランス・ボルドー・ポムロール(赤)/シャトー・ラ・フルール・ペトリュス[1999]










posted by YUMICO at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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