手作りのヘルシー&ビューティーメニューに、
美味しいワインやお酒でおうちにいながらカフェ気分。
心地よい音楽や花や緑に囲まれてリラックス・・
そんな”美・カフェ”を目指したおうちカフェ日記です!


2011年10月20日

タラのエスカベーシュ〜たっぷりの人参とベーコンで

今日はいつものエスカベーシュにベーコンを加えて、
さらに人参をいつもよりたっぷり使ってみました。

お魚はタラで。

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材料

タラ       2切れ
人参       1/2本
玉ねぎ      1/4個
ベーコン     50g
オリーブオイル  大さじ4
ワインビネガー  大さじ2
レモン汁     大さじ1
小麦粉      適宜
塩コショウ    少々

作り方

1)タラは食べやすい大きさにカットして
  塩コショウしたら、小麦粉をまぶしておく。
2)人参は千切り、玉ねぎは薄切り、
  ベーコンは幅5mm、長さ3cmで5mmくらいの
  厚さに切っておく。
3)フライパンにオリーブオイル(大さじ3)を熱し、
  タラをこんがりと揚げ焼きする。
4)タラが焼けたらお皿に取り出しておく。
5)そのままのフライパンにベーコンを入れて熱し、
  ベーコンの脂が出て来たら、人参、玉ねぎの順に加え
  しんなりするまでよく炒め、塩コショウで味を調える。
6)5)にオリーブオイル(大1)ワインビネガーと
  レモン汁を加えよく混ぜたら、タラを戻して
  しばらくおいて味をなじませて出来上がり。

タラは身が崩れやすいので小麦粉はしっかりまぶして、
取り扱いには要注意。

ベーコンは今日はブロックベーコンを使いましたが、
厚めの薄切りベーコンを使ってもOK。

ビネガーやレモン汁の分量はお好みで調整を。

ベーコンの旨味がいい感じにお野菜と合わさって、
淡白なタラの味わいを引き立てています。

タラもオリーブオイルで揚げ焼きにすることで
風味アップ。

タラとベーコンってとっても相性がいいですよね。

人参もこうしてソテーすると
全然人参臭くなくって、
人参嫌いの私でもとってもおいしくいただけます!
人参はご存じの通りカロテンの王様と言われるお野菜。
脂と一緒にいただくことで吸収力もアップ。

ベーコンは豚肉同様ビタミンB1が豊富で、
疲労回復、代謝アップの効果が。
玉ねぎと一緒にいただくことで
さらにパワーアップすると言われています。

タラは高たんぱく低カロリーなお魚だし、
これまた美肌&ヘルシーなワインのおともです。

タグ:料理
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2011年10月19日

モツの黒胡椒煮

以前とある居酒屋さんのメニューで、
”牛スジの黒胡椒煮”と言うのをオーダーしたら
黒胡椒のピリ辛さと香りがとても斬新で
すっかり気に入ってしまい・・・

今日はスジではなくモツを塩&黒胡椒で煮込んでみました。

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材料

豚モツ      200g
大根       1/3本
こんにゃく    1/2枚
だし汁      600cc
黒胡椒の実    小さじ1
塩、酒、みりん  適宜

作り方

1)大根は一口大に切って、下茹でする。
2)こんにゃくも一口大に切って湯通ししておく。
3)だし汁を作っておく。
4)鍋に用意しただし汁に、豚モツ、大根、こんにゃくを
  入れて火にかけ、沸騰してきたら、塩、酒、みりんで
  味を調える。
5)時折味を確認しながら2-30分ほど煮込む。
6)黒胡椒はすり鉢でザックリとつぶして、
  火を止める直前に鍋に加えて、
  ひと煮立ちさせたら出来上がり。

だし汁が決め手になるので、出汁は粉末のものではなく、
昆布とカツオでおいしい出汁をとりましょう。

人参が好きな人は人参を加えてももちろんOK。

おいしい出汁に胡椒がピリッと!
胡椒の香りがふわーっと香って、
お上品な、ちょっとクセになるおいしさです!

今日は下茹で済みのすぐにそのまま使えるモツを使いました。
モツ煮込みって面倒くさそうだけど、
これを使えば下茹での手間も省けるし、
モツ煮込みもより手軽に作れます!

カロリーも低めで、
お腹もきれいになるヘルシーメニューですよ〜




タグ:料理

2011年10月18日

愛宕神社の”Tてぃ”Trattoria Tokyo

昨日の夜は愛宕神社の”Tてぃ”〜Trattoria Tokyoに行ってきました!

以前はお料理もお酒もすべて東京産のものを使った
和食のレストランでしたが、
9月にトラットリアとしてリニューアル。

お料理は以前と同じく東京で取れた食材のみを使っていて、
ワインはイタリア中心に海外のものも。

トラットリアと言ってもトマトソースやニンニクをバリバリに
使ったいわゆるイタリアンと言うよりは
食材の素材を存分に生かして、イタリアンテイストな
シンプルだけどとても丁寧で手の込んだお料理が
いただけるお店。

今日はワインスクールの授業の後のクラス会!ってことで
コースのお料理をアレンジしていただいていました。

一品目は麻布産豆乳のブラマンジェに、
神津島産の赤イカの塩辛レモン風味添え。

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この塩辛、普通の塩辛と一味違って・・
(もしかしてワインで漬けてるのかなぁ・・?)
豆乳のブラマンジェのほのかな甘みと淡白な味わいに
とってもマッチ。
オリーブオイルがコクを添えてイタリアンテイストに。
レモンも果汁で風味を添えてあるのではなく、
レモンピールを刻んだものが添えてあって
酸味ではなく香りで爽やかさを添えてる感じ!

初めて食べる味わいでとっても美味!

続いては前菜4種。

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武蔵野産 冷たいかぼちゃのスープ。
八丈島産 ムロアジのくさやチーズのブルスケッタ
西東京ニイクラファーム産のサラダと東京烏骨鶏ハム
八丈島産 クロムツのカルパッチョ 千寿葱の墨ソースと


かぼちゃのスープもかぼちゃのおいしさがギュッとつまっていて
おいしい! この器も可愛らしいですよね。

続いてのくさやのチーズ!
チーズにくさや??って感じですが
どちらも発酵製品で、くさやの香り(?)は確かに
するのですが、妙に味わいが合っていてビックリ!

烏骨鶏のハムももちろんおいしく
お野菜も新鮮。

そしてクロムツのカルパッチョには葱を焦がして
ペースト状にしたソースが。
焼き鳥のネギ間のネギが焦げたところの様な味が
ほのかにして・・
このクロムツの間には焼きネギのマリネみたいのが
添えてあって、ソースとお魚との間を
取り持ってる感じ。
お魚のおいしさがとっても引き立ってました!

続いてはパスタ。

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八丈島産目鯛と三宅島産はんば海苔のパペッティーに。
オイルソースで。


ふっくらとした目鯛に海苔のいい香り。
ちょっとゆず胡椒が入っているみたい。
ソースもちょっと和風っぽく昆布の出汁のような感じ。
でもオリーブオイルが加わって、どこかイタリアンっぽく、
とっても複雑で深い味わい!!

そしてお肉料理は立川産ポーク TOKYO Xのローストと
赤ワインでマリネした自家製サルシッチャ、赤ワインソースと。

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豚肉はもう言うまでもなく、豚の旨味たっぷり。
甘酸っぱい赤ワインソースともぴったり。

そしてサルシッチャ(ソーセージ)も
自家製!って感じでお肉の旨味がぎっしりでジューシー!

最後のデザートは、
国分寺 松本製茶 最高級煎茶の自家製てぃプリン。

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ものすごく濃厚な味わいだけど
くどくなく、お茶の香りと味わいが口いっぱいに広がって。
とっても幸せ。

ちなみにいただいたワインは、

最初の乾杯がイタリアはヴェネトのスプマンテ。

最初の白ワインがイタリアはシチリアの
La Segreta Bianco (グレカニコとシャルドネ)

これが塩辛とかくさやのチーズなんかと
とてもよく合いました。

次の白ワインがボルドーの
Chateau Mayne-Leveque (ソーヴィニョンブランとセミヨン)

割とソーヴィニョン比率の高めのワインで、
前菜のネギの炭ソースやクロムツのお魚、
そしてパスタのゆずっぽい香り、海苔の香り、
目鯛の味わいとオリーブソースの味わいにも
よく合っていて・・・

お肉に合わせた赤は
フランスは南西地方のDomaine d'Escausses "La croix petite"
(シラーとフェルサルヴァドウ)
豊かな果実味とスパイシーな香りのワインで、
もちろんこのお肉料理にぴったり。

大満足なひと時でした・・・

本当にすべての食材が東京のもので、
確かに八丈島や三宅島、小笠原も東京都だし、
奥多摩の方ではけっこうおいしい野菜を作っている
みたいです!
東京も捨てたもんじゃないですね。

ちなみに使われている器も和食レストランだった頃からのもので
これもすべて東京の陶芸家の方が”てぃ”のために
作成されたものだそう。

器がどれも素敵で、お料理もイタリアンテイストなのに
とてもお料理を引き立てていて・・
より楽しませていただけました。

今回のメニューはコースとしては特別だったみたいですが
いつものメニューにあるものもあるし、
ちょっとアレンジしたりしたものだそう。

実は1か月ほど前にも一度伺ったのですが、
新鮮なお魚料理!が一番のおすすめで、
その時いただいたお魚料理はもちろん、
ハーブサラダもその日の朝採れた野菜を使っているらしく
とても新鮮で、どのお料理もとてもおいしかったです。

お値段も確か前菜は500円くらいから800円くらいを
中心に、メインのお魚やお肉は1500円前後から
ちょっとレアなものは2000円くらいって感じで、
このクオリティにしてはとてもリーズナブルではないかと
思います!

ワインはボトル3980円均一です。
なので値段で迷ったりしなくていいからいいですよね。

もちろん普通のお酒もありました。

バリバリのイタリアンがお好みの人には
ちょっとイメージが違うかもしれませんが、
和風イタリアンみたいなのがお好みの人には
超おすすめです。

まぁ、何が好みであれ、美味しいことは確かです!

完全にリピートしそうです。



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タグ:グルメ
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2011年10月17日

残波ロック〜シークヮーサーをたっぷり搾って

シークヮーサーが手に入りました!

そのまま搾ってジュースにしたり、
酢の物に使ったり、
ドレッシングに入れたり・・・と
いろいろ使い道はあるのですが、
やっぱり泡盛のロックにたっぷり搾って飲みたい!

・・と言うことで、早速泡盛を買ってきました。

あまり香りや味わいに個性があるものより、
やや軽い感じのがいいかなぁと思い、
”残波ホワイト”に。

通称”ザンシロ”の愛称で親しまれていて
フルーティーな香りと爽快な飲み口。
透明感のある、クセのない澄みきった味わいが特徴!
とラベルに記載されていました。

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飲んでみると、確かにその通り。

香りは爽やかで、泡盛独特の香りはおだやか。
それでもやっぱり泡盛らしさは失っていない感じ。

そうして、シークァーサーをたっぷり搾って。

シークァーサーの香りと
泡盛の香りがとてもマッチして、
お互いに引き立てあってる感じ。
味わいもよりスッキリ爽やかに・・・

やっぱり泡盛にはレモンよりシークァーサーなんですね。
その土地のもにはその土地のものを。
と言うのは本当に正しいと思います。

その土地でいただくのが更にいいんですけどね〜

何だか沖縄に行きたくなりました。
タグ:焼酎
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2011年10月13日

エビと小松菜のイタリアンナムル

今日のワインのお供は,
カルシウムたっぷり、小松菜とエビの
イタリアンナムル。

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ゆでた小松菜とエビを、
オリーブオイルと塩とニンニクでさっと和えて
松の実を散らしました。


材料

小松菜     1/2束
エビ      4−5匹(お好みで)
松の実       大さじ1
ニンニク    ひとかけ
オリーブオイル 大さじ1
塩       少々

作り方

1)小松菜はさっと塩茹でしておく。
2)エビはカラを剥いて背ワタを取って、
  さっと茹でておく。
3)ボールにオリーブオイル、塩、摩り下ろしたニンニクを入れて
  よく混ぜ合わせたら、小松菜とエビを加えてよく和える。
4)3)に松の実を加えてざっくりと混ぜ合わせてたら
  器に盛って出来上がり。

エビは色が変わったら火を止めて
あとは余熱で火を通す感じで。
茹ですぎると小さく、硬くなって、
せっかくのプリプリの食感が台無しに。

小松菜はカルシウムたっぷり。
カロテンも豊富で、オリーブオイルと一緒にいただくと
吸収もよくなります。

オリーブオイルとニンニクと塩は最強のコンビネーション。

松の実の香りと食感もアクセントになって
白ワインにぴったりのヘルシーおつまみです。




タグ:料理
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2011年10月12日

シャサーニュ・モンラッシェの赤

シャサーニュ・モンラッシェは
フランスはブルゴーニュ地方、
コート・ド・ボーヌ地区のAOC。

一応赤も白も認められていますが、
やはり白で有名ですよね。

この間ワインショップで
シャサーニュ・モンラッシェの赤を見つけたので
買ってみました。

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シャサーニュ・モンラッシェは粘土質の土壌の割合も多いので、
白ワインは割とふくよかなタイプになるし、
ピノノワールも比較的栽培されることが多いんですね。

早速いただいてみました。

ヴィンテージは2008年。

品種はもちろんピノノワール100%。

造り手はDomaine Bouard Bonnefoy

外観はふちがまだピンクがかった、
やや濃いめのルビー色。

香りは・・・

最初とても閉じた印象だったのですが、
時間が経つにつれ、
華やかな果実の香りがふわっと香ってきて・・

ラズベリーにちょっとカシスっぽい香り。

スミレとか野バラの様なお花の香りに、
ダージリンの様な紅茶の葉や煙草の葉、
カンゾー、シナモンみたいなスパイスの香りも。
ほのかに樽のバニラの様な香りも加わって、
とても複雑で豊かで華やかな香り。

味わってみると、
アタックは穏やかな印象。

まろやかながらフレッシュな酸が豊かで、
果実味も豊かで、とってもバランスのいい感じ。

タンニンはおだやか。

余韻はやや長め。

アルコールはやや豊かな印象。
ちなみに13%。

フレッシュでエレガントで、
時間が経てばたつほど香りも味わいも花開いて、
とってもブルゴーニュらしいワイン。

これはいわゆる村名ワインですが、
一級畑のものでも、白ワインに比べると
そのクオリティの割には価格もずいぶん
リーズナブルみたいですね。

機会があったら、またぜひいただいてみたいです。


タグ:ワイン
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2011年10月11日

マグロの赤ワイン風味の漬

今日のワインのお供はマグロ。

赤ワインに合うように、
いつものヅケに赤ワインを加えました!

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お魚は白ワイン!って言う感じがしますが
マグロとかカツオとかって
お刺身でも意外と赤ワインにも合います。

ただ、お醤油だけではチョット結びつけるには
絆が弱いので、ちょっとひと手間が必要。

よくマグロのお刺身をいただく時に
お醤油にチョット赤ワインを垂らすといいよ〜
って話を聞いたことがあるので、
今日はマグロのヅケのタレに赤ワインを加えてみました。

材料

マグロ(赤身)    適宜 (ブツでも何でも)
お醤油        大さじ1
赤ワイン       大さじ1
みりん        小さじ1

作り方

1)マグロは一口大に。
2)お醤油、ワイン、みりんをよく混ぜる。
3)マグロを2)に入れてよく混ぜ、冷蔵庫で
  30分ほど。
4)出来上がり

お好みのお野菜を添えて。

基本的に”お醤油”は赤ワインに合いますよね。
そこに赤ワインをちょっと加えると、
ほのかに赤ワインの風味が加わってバッチリ!です。

みりんの甘さとまろやかさが
また、いい感じで。

あまりパワフルなワインには合いませんが
軽やかでフルーティーなワインとの相性は
なかなかだと思います!

マグロは安いブツ切りで十分。

ちょっとオリーブオイルを加えてもいいと思います!
タグ:料理
posted by YUMICO at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ワインのおとも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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