手作りのヘルシー&ビューティーメニューに、
美味しいワインやお酒でおうちにいながらカフェ気分。
心地よい音楽や花や緑に囲まれてリラックス・・
そんな”美・カフェ”を目指したおうちカフェ日記です!


2011年11月30日

ゆずのシロップ漬け

今日はゆずのシロップ漬けを作りました!
ゆずはビタミンCも豊富そうだし、
香りもよいし、何だかのどにもよさそう。

012.JPG


作り方は、
ゆずと半分の重さの氷砂糖と保存瓶を用意。

ゆずを半分に切って、
果肉と種を除いて、残った皮とワタの部分を
適当に薄切りに。
果肉から果汁をとっておく。

氷砂糖、皮、果汁の順に2−3回にわけて
層になるように瓶に敷き詰めていって
出来上がり。

と言っても、10日から2週間はかかるらしい。

その間冷暗所で保存。
時々瓶をふって混ぜ合わせなきゃいけません・・

皮がつやつや、トロトロになったら出来上がり。

お湯で割ってゆずティーにしたり、
焼酎で割ってもいいかも。

待ち遠しいなぁ〜
ラベル:料理

2011年11月29日

ボージョレヴィラージュヌボー〜還暦の古木から

フランスのヌボー解禁日に3本ほど購入していましたが
ようやく最初の1本開けました・・・
(ロゼは飲んでましたが)

今年初めて飲んだのがボジョレヴィラージュの
古木(Vieille Vigne〜ヴィエイユ・ヴィーニュ)から
造られた新酒。

造り手はChateau du Chatelard
(シャトー・デュ・シャテラール)

004.JPG

樹齢60年。

還暦のぶどうから造られた新酒。

グラスに注いだ瞬間、
あっ!結構色が濃い!って。

紫がかった若々しい感じだけれど、
深いルビー色の色調。

香りは・・・

ボジョレヌボーって
まずとても華やかなフローラル系の香りを
感じた後に、イチゴキャンディとかの
甘酸っぱい香りがして・・・って感じなのですが、
この古木から造られたヌボーは
まず豊かな果実の香りを感じて・・・
ダークチェリーとかアメリカンチェリーの様な
赤系だけどちょと色の濃いチェリーの香り。
フレッシュだけどとても熟度のある香り。

それからすみれの花の様なお花の香りが
華やかさを添えて。

時間が経ってくると、
カンゾーとかちょっと漢方薬っぽい
いわゆるガメイ種っぽい香りも。

味わってみると・・
アタックは中程度ながら
まず豊かな果実味を感じて、
その後にフレッシュな酸がしっかりと。
なめらかで細かいけど、
タンニンもややある感じ。

ブラインドで飲んだら、
ボジョレヌボーだとは思わないと思います・・・

確かに品種はガメイらしいけれど、
(ちょっとイタリアはトスカーナあたりの
 サンジョヴェーゼっぽい感じもあるかも)
とても豊かで、しっかりとした味わい。

新酒ではなく、クリュ・デュ・ボージョレの
モルゴンあたりのワインっぽい感じかな〜

普段、ボジョレ地区のワインって、
まず買っては飲まないけれど、
意外においしいものもありそうだなぁ〜って
思います。
ガメイも馬鹿にしちゃいけませんよね。

ちょっとおいしそうなクリュ・デュ・ボジョレ
探してみたくなりました。
ラベル:ワイン
posted by YUMICO at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

シクラメンが咲き始めました&シークワーサーも・・・

何年か前に苗で買ったシクラメン。
毎年冬の終わり頃にちょこっと花が咲いて
花が終わると、春から夏にかけては
葉だけが何となく寂しげに残っていて、
夏の暑さにも耐えて、枯れそうで枯れずに
持ちこたえています。
毎年さすがに今年はもう咲かないだろう・・・
と思っていても、何だか気温が下がると
つぼみがついてお花が咲きます。

そのタイミングがここの所は何となく
2−3月頃だったのですが、
今年はクリスマスに向けて、
白いお花が咲き始めました。
何だか去年よりは元気みたい。

008.JPG

白のシクラメンはやっぱり清楚で可憐で、
歌の台詞じゃないけどすがしいですね。

まだいくつか咲きそうなので楽しみ。

そして、こちらはシークァーサー。

007.JPG

10月にシークァーサーの実を買ってきて
泡盛ロックにに搾って入れて飲んだよ!と言うのは
ブログにもアップしていましたが、
あの後、ダメ元で種を鉢に埋めておいたら、
ナント芽が出ていました。

雑草と間違えて抜くところでした・・・

何かしゅっとしていてとってもキュート。
これから寒くなるというのに・・・
一応日当たりのよい窓辺で育てていますが、
今後成長するのでしょうか・・

植物も一生懸命生きてるんですね〜
愛おしいです。

ラベル:ガーデニング

2011年11月20日

ポンデケジョー作りました!

今日はポンデケジョーを作りました!

006.JPG

ポンデケジョーはブラジルのチーズパンで、
まわりはサクサクで中がフワフワもっちり。
食感も味わいも大好き。

何だか作るのも難しそう!って勝手に決め込んで
自分で作ってみよう!なんてこれっぽっちも
思っていなかったのですが、
これまたヤミーさんの料理本に載っているのをみたら
えっ?そんなんで出来るの?って感じだったので
ダメもとで作ってみたら、普通に出来ちゃいました。
所要時間20分程度。


普通はタピオカ粉を使うらしいのですが、
ヤミー流は片栗粉を使用。
そこにベーキングパウダーと、
温めた牛乳と溶かしたバター、
卵と粉チーズを加えてコネコネ。

003.JPG

生地がまとまってよく練ったら
コロコロに丸めて。

004.JPG

オーブントースターで10分ほど焼いたら、
出来ちゃいました。

005.JPG

ちゃんと膨らむかなぁとか
もちもちになるかなぁと心配でしたが、
ホントにもちもちでビックリ。

時間が経つと硬くなってしまうのですが、
レンジで20秒くらいで復活!!

多分普通に作っても簡単に作れるパンなのだと
思いますが(ブラジルの人は多分毎日日本人が
ゴハンを炊くみたいに作っているのだ・・)
多分 片栗粉を使う!ってところが
ミソだと思います。

タピオカ粉とかポンデケジョー用の粉って
売っているみたいですが、
わざわざ買ってくるのも面倒くさいし。
片栗粉なら、いつもうちにあるし、
(しかもとろみをつけるのに使うぐらいで
あまり減らずに残ってることが多いし)
牛乳も卵もチーズもいつも冷蔵庫にあるので
お休みの日にちょっと思い立って作れます!!


これでハマったらタピオカ粉で本格的に
ポンデケジョー作りに挑戦してもいいかも。

パン屋さんで買うとけっこう高いし、
ちょこっと作って午後のお茶うけにしてもいいし、
何よりワインのおともにはもってこいですよね。


ラベル:料理
posted by YUMICO at 19:39| Comment(2) | TrackBack(0) | お菓子・パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

ボジョレヌボー ロゼ〜モアラール

フランスの新酒が解禁になりました!

近年、とりあえず何かしら新酒をゲットして
飲むことにしています。

ボジョレヌボーはボジョレらしい、
例えばジョルジュ・デュ・ブッフあたりのは
店頭の試飲でいただいてとりあえずよしとして・・・
その他に気になる感じのがあると
適当に購入。

今年はボジョレからはVV(Vieille Vigne〜古木)
から作られた新酒とジョゼフ・ドルーアンのヌボーをゲット。
あとはマコンヌボー。フランスはブルゴーニュマコン地区の
白ワインの新酒。これは毎年必ず購入。
フレッシュでフルーティーで結構好きなんです。

そうして今年目について思わず買ってしまったのが
ロゼヌーボー(ボジョレです!)
お試し感覚でハーフボトルで購入。

001.JPG

外観はご覧の通り
とても可愛らしいピンク色。

香りは、ルビーグレープフルーツみたいな
柑橘の爽やかな香りに、
ちょっぴりさくらんぼみたいな香り。
それにキャンディっぽい甘酸っぱい香りも。

味わってみると、
フレッシュな酸がとてもさわやか!
果実味はとても穏やかでやさしくって。
アフターにやや収斂性あり。

目を閉じて飲むと白ワイン!って思うかも。

でも香りにちょっと赤い果実っぽい印象が
あって、やっぱり黒ブドウからのワイン。

とってもフレッシュですっきりしていて
若々しくて可愛らしい!!

何か想像していたよりおいしい!

ロゼワインって、見た目からすると
”甘くて軽い!”ってイメージですが、
作り方や使うブドウの品種によって、
甘口〜辛口などいろいろ。
フランスはロワールのロゼ・ダンジュみたいに
軽やかでほのかな甘口のものとか、
フランスはローヌのタヴェルみたいに
辛口で割としっかりした味わいのとか、
後は南仏はプロヴァンスの辛口で
軽やかなタイプとか・・・
いろんな種類があるんですよね〜
日頃はロゼとかお金出してまで飲まない!
と言うか、どうせお金出して飲むなら
白ワインにしよう!と思ってしまうのですが、
(スパークリングは別ですよ〜)
何かたまにはロゼワインもいいかなぁ〜って
思ってしまいました。

ヴィジュアル可愛いし、
お日様の高いうちのパーティーなんかには
華やかな印象でいいかも。
ちょっと気が早いけどお花見シーズンにも!!
桜の下で飲むのも素敵。
お料理も何でも合いそう。

でも本当はコート・ダジュールのテラスで
太陽をいっぱい浴びながらプロヴァンスのロゼを!
って言うのがれです・・・
超安いらしいですよ。


日本ではまだロゼは人気ないので
あまりお店でも見かけないし、
(最近気のせいかちょっと増えてきたかも?)
よって、ちょっとお高めだけど、
たまにはロゼもいいかも〜
ラベル:ワイン
posted by YUMICO at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

エゴマ油のドレッシング〜ハーブとトマトのサラダで

最近はまっているのが荏胡麻油のドレッシング。
と言っても、荏胡麻油とポン酢を混ぜただけの
簡単手作りドレッシング。

これが荏胡麻油。
これで1000円くらいするので、
ちょっとお高め。

009.JPG

でもアルファリノレン酸がとっても豊富に含まれている
ヘルシーな油。

よくダイエットをする時は、油を抜く!のが常識の様ですが、
良質で、純度の高いオリーブオイルとかごま油とかは
実は積極的に取った方がいいそうです。
(さすがに取り過ぎはNGですが、一日大さじ1杯くらい)
ただし、新鮮なものを加熱しないで生で。

”いい油は悪い脂(体脂肪など)を落とす”らしい。

この荏胡麻油はオリーブオイルの何倍ものリノレン酸が
含まれているので、よりヘルシーなんですね〜

なので毎日いただくサラダには最近、
この荏胡麻油を使う様になりました!

大さじ1杯の荏胡麻油にポン酢を小さじ1杯。
ボールでよく混ぜたら、
そこにハーブ・お野菜を入れてよく和えて。
器に盛り付けたら、お好みで胡椒を。

塩は使いません。
ポン酢の風味だけで十分。

少量のドレッシングでお野菜全部を網羅しなければ
ならないので、ボールでしっかり野菜と混ぜるんです。

ふつうドレッシングって盛り付けたお野菜に
たーっぷりかけるって感じですが、
この油は高いので、あまったらもったいないし、
こうすれば油の取り過ぎ防止にもなります!

そして最近のお気に入りサラダがコレ。

002.JPG


この油の風味もオリーブオイルとはまた違うし、
何だかポン酢の風味ともとってもマッチしていて
大好きです。

ダイエットの為にノンオイルドレッシングを
使っている人がいたら、
ぜひお試しください!!


ラベル:料理

2011年11月14日

レンジで蒸し鶏〜ヤミーさん風

鶏肉をレンジでチンして蒸して、
ゴマだれでいただいたり、
ササミをレンジで酒蒸しにしてから、
九条ネギとポン酢で和えて、
熱したごま油をじゅっとかけたり・・
鶏肉をレンジで蒸し鶏にするお料理は
いろいろとありますが、
今日はヤミーさんの料理本から、
レンジで蒸し鶏を作ってみました。

039.JPG

ぶつ切りにした長ネギ1本を耐熱皿に敷き詰め、
その上に軽く塩した鶏のモモ肉(皮なし半分くらい)を
乗っけて、お酒を振りかけて、レンジで3−4分。

鶏肉の粗熱が取れたら裂いて、ゴマ油をたらっとかけて
出来上がり。

作るのは超簡単でした!

そしてお味も超美味でビックリ!

鶏はもちろんですが、、
鶏からのスープがいい感じで、
ネギに浸みこんで。
ごま油の香りがふわっと香って・・・
とにかくネギが激ウマ!

作る時、ネギ1本って多くない?
って思ったのですが、出来上がるとしんなりするし、
あまりにおいしいので1本じゃ足りない!って
思ったくらい。
今度はもっとネギをたっぷりにしてみようかな・・?
でも鶏半分にネギ1本が贅沢なバランスな気もします。
もっと食べたい!!くらいがいいんですね。

焼酎と一緒に・・と思っていたのですが、
たまたま残った飲み残したワインの保存用の瓶に
するために買ったオーストラリアのシャルドネが
あったので、一緒にいただいたら、
ゴマ油の香りと、ワインの樽からくるナッツの香りが
絶妙で、ワインのふくよかさと、鶏の味わいも
意外にあっていたのでビックリ!

何だか幸せな気分になりました〜
ラベル:料理
posted by YUMICO at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤミーさんレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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