手作りのヘルシー&ビューティーメニューに、
美味しいワインやお酒でおうちにいながらカフェ気分。
心地よい音楽や花や緑に囲まれてリラックス・・
そんな”美・カフェ”を目指したおうちカフェ日記です!


2012年01月31日

ブロッコリーと小松菜のフレッシュトマトソースパスタ

今日のゴハンはブロッコリーと小松菜のパスタ。
フレッシュトマトのソースで。

004.JPG

ブロッコリーはビタミンBやC、カロテン、鉄分は勿論、
最近話題の第七の栄養素とも言われる、
フィトケミカルが豊富で、活性酸素を除去して
アンチエイジングにもよい!と言うことなので、
なるべく頻繁にいただくようにしています。

茹でて、オリーブオイルと塩をかけたり、
マヨネーズをかけるだけでもおいしいのですが、
今日は冷蔵庫にあった小松菜とトマトと一緒に
パスタにしてみました。

材料(一皿分)

ブロッコリー    4−5房
小松菜       1/2束
トマト       中1個
ベーコン      1枚
ニンニク      ひとかけ
塩コショウ     適宜
オリーブオイル   適宜

作り方

1)パスタは茹でておく。
2)ブロッコリーは小房にわけて、硬めに茹でておく。
3)小松菜はざく切りに、ベーコンは1−2cm幅に
  切っておく。
4)フライパンにオリーブオイルとニンニクを熱し、
  香りが出て来たらベーコンを加える。
5)ベーコンの旨味が出て来たら、トマトを加え、
  火が回ったら、小松菜とブロッコリーを加えて
  炒め、塩コショウで味を調える。
6)5)にパスタの茹で汁(お玉1杯くらい)を加えたら
  ゆであがったパスタを加えて混ぜ合わせ、
  最後に味をチェック!足りなければ塩コショウで
  味の最終調整をして出来上がり。

トマトの酸味と甘味がフレッシュで、
お野菜の味を引き立ててくれて、
ベーコンの旨味とニンニクが味わいを引き締めていて、
なかなかおいしい一皿。

小松菜はカルシウムたっぷりのお野菜だし、
トマトはビタミンCはもちろん、これまた抗酸化作用のある
リコピンが豊富なお野菜。

まさにアンチエイジングパスタ!

お野菜もこれならたっぷりいただけますよ〜





タグ:料理

2012年01月30日

安旨!フランス Pay d'Ocのワイン〜dA(ディーエー)

ワインショップで見かけた安旨ワイン。

雑誌の”安旨ランキングに掲載されました!”
みたいな宣伝文句が書いてあったので(よくあるパターン)
1000円でおつりがくるお値段だし、
フランスのPay d'Ocでメルローなら
何となくはずれなく飲めそうだし、
お好みでなければ、お料理に使えばいいや!
と思って買ったのですが、
飲んでみたら意外に美味しくてビックリ。

フランスの地酒のカテゴリーのワイン。
法律が変わって今はIGP(Indication Géographique Protégé)
と表記されるようになりましたが、
いわゆるVin de Pays(ヴァン・ド・ペイ)と言われていた
ワインです・・

Domaine Astruc〜d’A
Pays d’Oc
Vintageは2010年
品種はメルロー100%

010.JPG


外観は縁が紫がかった濃いガーネット色。

香りはとても豊か。

カシスやプラム、ブラックチェリーの様な
黒系の果実のコンポートの様な果実の香りが豊かで、
クローヴやシナモンの様なスパイスの香りに、
樽由来のヴァニラ、トーストの香りも。

フルーツケーキみたいな、ほのかに甘くていい香り。

味わってみると、
アタックはふくよかな印象。

たっぷりとした果実味に、
酸もなかなかいい感じ。

タンニンはとてもなめらか。

アフターまで果実味がしっかり広がって、
ほのかにトーストの香りも加わって
心地よい飲み心地。

確かに、うっとりするような香りに、
いつまでも長く続く幸せな余韻・・・
って感じではないのですが、
果実味豊かで、しっかりしたボディでありながら
タンニンはなめらか。
親しみやすく、誰もが好きなタイプのワインかなぁ
って思います。

お手頃なデイリーワインとしてはおすすめです。

タグ:ワイン
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2012年01月29日

春先取り!菜の花とタケノコとレンコンのマリネ

ホントに寒い毎日・・・・
まだまだ冬本番な感じですが、
大好きな菜の花も出回って来て、
気分だけでも春を味わいたくって・・・

今日のワインのおともは
菜の花とタケノコとレンコンのマリネ。

008.JPG

彩も何か、春っぽい!!


材料 (作りやすい量)

菜の花      1/2束
ゆでタケノコ   80−100gくらい
レンコン     100gくらい
オリーブオイル  大2
白ワインビネガー 大1/2
レモン汁     大1/2
ニンニク     ひとかけ
塩コショウ    少々

作り方

1)ゆでタケノコはサッと熱湯を通して、
  食べやすい大きさに切っておく。
2)レンコンは皮をむいて、薄い半月(1/4)切りにして
  お酢と塩を入れた熱湯でさっと湯がいておく。
3)菜の花は根の硬い部分を切り落として、
  硬めに茹でておく。
4)ボールにオリーブオイル、ビネガー、レモン汁、
  塩コショウ、ニンニクの摩りおろしを入れてよく混ぜたら、
  タケノコ、レンコン、菜の花を入れてよく和える。
5)冷蔵庫で20-30分くらい冷やして、味をなじませたら
  出来上がり。

タケノコはなるべく穂先の部分を選んだ方が、柔らかくって
おすすめ。

菜の花は茹ですぎるとベチャ!っとなるので、
硬めに!!
レンチンする時は500Wで30秒で十分!
(1/2束の場合)

ビネガーとレモン汁の分量は、
酸っぱさのお好みで加減を。

ニンニクは匂いの気になる時はなくてもいいけど、
少しでも入れた方が味がキュッと引き締まります。

作ってすぐでも食べられますが、
冷蔵庫でちょっと冷やして、寝かせた方が
味も馴染んでおいしくなります!

レンコンのシャキシャキ感と、
タケノコの独特の食感に、ホックりした味わい。
菜の花のほろ苦みがいい感じ。

春らしい味わいです!

菜の花はカロテンもビタミンCも豊富だし、
レンコンもこう見えて、意外にビタミンCが豊富。
鉄分や繊維もたっぷりで、なかなかヘルシー。

レンコンとかタケノコって、和風なお惣菜のイメージですが、
こうやってマリネにすると、雰囲気も変わるし、
ワインのおともにもいいですよ〜


 
タグ:料理
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2012年01月20日

ポカポカ〜鶏の温麺

東京は今日が初雪・・・
冷えますね〜
そんな日には、温かいにゅう麺を。

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生姜をたっぷり擦りおろして
体の芯からぽかぽかに。


材料

おそうめん      一束
鶏のモモ肉      1/2枚(皮なし)
長ネギ        1本
白菜         適宜
シイタケ       1枚
三つ葉        適宜
生姜         ひとかけ
塩          ひとつまみ
お醤油        大さじ1/2〜1くらい
お酒         大さじ1くらい
ごま油        少々


作り方

1)お鍋にすりおろした生姜、ぶつ切りにした長ネギ、
  鶏肉(そのまま)を入れて火にかけ、
  沸騰したら5分ほど煮立たたせたら、火を止めて、
  10分くらい余熱で鶏肉に火を通す。
2)その間に、白菜とシイタケを千切りに、
  三つ葉はざく切りに。おそうめんを茹でて、
  水で締めたら水を切っておく。
3)1)の鶏肉に火が通ったらを取り出して、
  お鍋に白菜とシイタケを入れて火にかけ、
  塩、お酒、お醤油で味を調える。(鶏肉は粗熱を取っておく)
4)3)がひと煮立ちしたら、おそうめんを加え、 
  もうひと煮立ちしたら火を止めて器に盛る。
5)鶏肉を食べやすい大きさに切って、4)に盛り、
  ざく切りにした三つ葉をのせて出来上がり。
  お好みでごま油をたらして。

スープの味付けはお好みで。

白菜の甘みと、シイタケの旨味も加わって
スープも美味。

鶏肉もやわらかくっていい感じ。

三つ葉って単なる香りづけと言うか、
薬味っぽい扱いになりがちですが、
けっこうビタミンCもあるので侮れません・・

生姜はた〜っぷり、ちょっと多めかな〜?ってくらい
入れた方がポカポカ感が違います。

消化もいいし、ヘルシーだし、
飲み過ぎて遅く起きた、土曜のお昼ご飯なんかに
いいかも・・・



タグ:料理

2012年01月18日

ツナとキノコのパスタ

今日のゴハンはツナとキノコのパスタ。

ヤミーさんの簡単レシピ!で一度作ったのですが
もっとパンチが効いてる(死語?)方がいいなぁ
と思って、ちょっぴりアレンジしました。

005.JPG

材料(一皿分)

パスタ       80g
しいたけ      2枚
シメジ       1/2パック
にんにく      ひとかけ
アンチョビ     1枚
ツナ缶       1缶(小)
フライドオニオン  大1
オリーブオイル   大1
塩コショウ     少々
お醤油       少々

作り方

1)パスタは茹でておく
2)シイタケは千切りに、シメジはばらしておく。
3)ボールに2)のキノコ類とツナ缶、
  つぶしたニンニク、みじん切りにしたアンチョビ、
  フライドオニオンを入れてよく混ぜ、
  オーブンシートで落し蓋をしてレンジで3分チンする。
4)3)に茹でたパスタを加えてよく和え、
  塩コショウで味を調え、隠し味程度にお醤油を入れて
  混ぜたら、最後にオリーブオイルを加えてさっと混ぜる。

使うキノコはお好みで。
ちなみに、ヤミーさんレシピではシメジとマイタケを使ってました。
好きなキノコをたっぷり入れるとよりヘルシーに。

ツナ缶は私はいつもノンオイルを使っているので、
汁は切って加えました。
ノンオイルでない場合は、油ごと加えると
またコクが出るかもしれません・・・
(試してないのでなんとも・・)

フライドオニオンは味わいのポイント!なので
ぜひ加えてください。(ヤミーさんご推奨!)

ヤミーさんレシピとは違うのは、
アンチョビを加えることと、
お醤油と塩コショウを加えること。
そして最後のオリーブオイル。

ツナとアンチョビってとっても相性がいいし、
さらに味に深みが出そうなので
加えてみて正解!
アンチョビペーストでもいいと思います。

塩コショウやお醤油は、味を見て必要なら
加えるって感じで。

そしてオリーブオイル。
やっぱりコクが加わって、私的には好みの味わいに。

カロリーなんてどうでもいいじゃん!って人は
バターを加えてもさらにコクが出ていいですよ〜

油抜きはもちろんOK。
味を見てから決めた方がいいと思います・・・

キノコはご存知低カロリーで繊維もたっぷり。

ツナも低カロリーでタンパク質をしっかりとれるので
これはとってもヘルシーなパスタ。

せっかくヘルシーなパスタなのにオリーブオイルを
加えてしまいましたが・・・


材料をボールで混ぜて、チンしてパスタと和えるだけで
とっても簡単だし、お腹もいっぱいになるし
ヘルシーなので、忙しい日の晩ゴハンにはいいですね〜






タグ:料理

2012年01月15日

アメリカ・オレゴンのリースリング〜SWALLOW

昨日の夜ゴハン、ロールハクサイと一緒にいただいた
アメリカはオレゴンの白ワイン、
SWALLOW REASLING
Vintageは2009年。

004.JPG

アメリカのワインと言うとカリフォルニア!
って感じですが、オレゴンのワインが
何となく気になっていました・・・

緯度からするとカリフォルニアよりも北。
やや冷涼なので、ぶどうの品種も
ピノノワールとかリースリング、ゲヴェリュツトラミネール
とか・・フランスのアルザスやドイツと同じ様な
品種が多いみたいですね。

・・で、いただいたのはリースリング。

ロールハクサイを作る!と言うのは決めていたので
まあ、リースリングなら合わなくはなさそうだし
オレゴンのリースリングって初めて〜ってことで
セレクトしました。

まず抜栓してコルクの香りを嗅いだとき
あっ!これはリースリング〜!!!って香り。
コルクって何か、特徴的な香りをピックアップして
吸収してる気がします・・・

外観は、
グリーンがかった明るめのイエロー。

香りは華やか。

熟したリンゴや桃のコンポートの様な
果実の香りに、
リンゴの蜜みたいな甘やかな香り。
ジャスミンの様な白いお花の香りがとても華やかで
石灰みたいなミネラルの香りに
ほのかにリースリングらしい、いわゆるペトロール香。

お手本みたいなリースリングの香り。

味わってみると、
アタックは甘やかでやさしい感じ。

やわらかい果実味がほのかな甘味とともに
口いっぱいに広がった後、
フレッシュでシャープな酸が追っかけて来て・・
可愛らしくバランスしていて・・
ほのかな甘みがありながら、すーっとキレがいい感じで。

可愛らしいワインです。

ドイツのモーゼルっぽいのかな・・
モーゼルのワインに少し果実味が加わった感じ・・?

アルコールは11.5%
ほのかに甘味を残してアルコール発酵を止めていますが
酸と果実味、甘味のバランスはいいと思います・・

ちょっと甘味があるけど、お料理に合うかな〜って
思いましたが、
昨日いただいたロールハクサイの、白菜の甘味と
豚肉の旨味に何だか妙にマッチしていて・・・
このワイン、単体でいただいていたら、
もしかしたら、”ふ〜ん・・!”って感じだったかも
しれないけど、お料理がおいしさを引き出して
くれたのかも・・って思います。

これ、何か肉じゃがにも合いそうな気がします・・・

今度試してみよう・・






タグ:ワイン
posted by YUMICO at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

ロールハクサイ

月に2回、有機野菜のセットが届くのですが、
今週の初めに届いた中に、
どかーんと一玉の白菜が。

旬なので新鮮だし、甘くておいしいし、
ビタミンCもたっぷりなのですが、
ちょっとやそっとじゃ減らなくって。

玉だと葉っぱが大きいので、
これは何かを巻くしかない!と思い立ち
ロールキャベツならぬ、ロールハクサイにしてみました。

002.JPG

白菜にはやっぱり豚か鶏かな〜ってことで
今回は豚のひき肉を使用。
シイタケで旨味を加えて、
白菜の芯の硬いところを細かく刻んで歯ごたえよく。
ついでにチーズも入れて味わい深く。

材料 (やや小さめの4個分)

白菜      4枚
豚ひき肉    150g
しいたけ    2枚
チーズ     とろけるスライスチーズ2枚
コンソメスープ 500ccくらい。
塩コショウ   少々
お醤油     少々

作り方

1)白菜は丁寧にむいたら、よく洗い、芯の硬い部分を除いて
  熱湯でさっと茹でて水を切って冷ましておく。
2)しいたけ1枚、1)で取り除いた白菜の芯の半量くらい
  を細かいみじん切りにしておく。チーズも細かく切っておく。
3)残りのしいたけ1枚と、白菜の芯は厚めの千切りにしておく。
4)ボールにひき肉を入れて、塩コショウをしたらよくこねる。
5)4)に、しいたけと白菜の芯のみじん切りを加えて
  さらによくこねる。
6)粘りが出るまでよくこねたら、チーズを加えて
  隠し味程度にお醤油をたらし、ざっくりと混ぜ合わせる。
7)6)のタネを1)の白菜で包み、楊枝で止めておく。
8)お鍋にコンソメスープと3)のシイタケと白菜の芯を
  加えて沸騰したら、7)をお鍋に入れて、
  様子を見ながら10分くらい煮込んで出来上がり。

チーズは今回は冷蔵庫にスライスチーズが転がっていたので
それを使いましたが、ピザ用のとろけるチーズでも
いいと思います。

ひき肉をしっかりと粘りが出るまでこねれば、
特につなぎはなくても生地はまとまって大丈夫です。

スープにお好みで他のお野菜を入れてもいいですね。

白菜があま〜くなって、
お肉とシイタケの味わいとも、とってもいい相性。
そこにチーズがふわっと香ってなかなか美味。

この時期の白菜は本当に甘いし、
何よりビタミンCが豊富で
お肌を乾燥から守ってくれます。

豚肉も代謝アップの食材。

油を使わないのでヘルシー。

ワインにもよく合いますよ〜

今日は、アメリカはオレゴンのリースリングと一緒に
いただきました。

ほんのり甘い飲み口が、白菜の甘みとお肉の旨味と
チーズの味わいにぴったりで・・・

合わせようと思ったわけではなかったのですが
意外なベストマッチにビックリ。

このワインについてはまた後日アップしま〜す!







タグ:料理
posted by YUMICO at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ワインのおとも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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