手作りのヘルシー&ビューティーメニューに、
美味しいワインやお酒でおうちにいながらカフェ気分。
心地よい音楽や花や緑に囲まれてリラックス・・
そんな”美・カフェ”を目指したおうちカフェ日記です!


2012年02月16日

サーモンたたきのカルパッチョ

スーパーでサーモンのたたきのお刺身パックを
売っていたので、今日のワインのお供は
サーモンたたきのカルパッチョ。

お野菜も一緒にいただきたかったので、
サーモンと相性のいいトマトを
カルパッチョのソースに加えてみました。


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材料

サーモンのたたき
玉ねぎ        1/4個
トマト        1/2個くらい
にんにく       ひとかけ
オリーブオイル    大3
ごま油        小1
ポン酢        大2
バルサミコ酢     大1
スイートチリ     大1

作り方

1)玉ねぎはスライスして水にさらし、水けをよく切って
  お皿に敷き、その上にスライスしたサーモンを
  乗せる。
2)トマトは細かくカット、ニンニクはすりおろしておく。
3)ボールにオリーブオイル、ごま油、ポン酢、バルサミコ酢
  にんにく、スイートチリを入れてよく混ぜる。
4)3)にトマトを加えてざっくりと混ぜ合わせたら、
  サーモンの上にかけて出来上がり。

サーモンのたたきの焦げた部分の香りと味わいが
ごま油に妙にマッチ。

スイートチリの甘辛さも何だかサーモンの味わいと
いい感じ。


甘みを抑えて、もっとピリ辛にした場合は
スイートチリの代わりにラー油を入れても
いいと思います。

ポン酢とバルサミコは酸っぱさのお好みで加減を。
トマトの酸味も加わるので、
最初は少なめにして、トマトを加えてから
酸味を調節した方がいいと思います。


白ワインとか辛口ロゼとか、
スパークリングにもよく合います!


タグ:料理
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2012年02月14日

レンジで簡単!ポモドーロパスタ〜ヤミーさん風

今日は簡単にパスタで。

半分残して冷凍していたトマト缶があったので
トマトのシンプルパスタ、ポモドーロにしました。

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見かけはシンプルと言うか、極めて平凡な感じですが、
味わってみるとなかなか味わい深くて美味。

いつもはお鍋にニンニクと唐辛子を炒めて
トマト缶入れて、ウスターソースちょっと加えて、
仕上げにフレッシュチーズをのせたりして
作っていたのですが、何か、ちょっとコクに
欠ける様な気がして・・・

そんな時、ヤミーさんレシピをみていたら、
トマト缶でソースを作ると、何か水っぽくなる。
長時間煮込めばよいのだが、それも待てない。
・・と書いてあって妙に共感。

レンジで作る濃厚トマトソースをあみだした!
と言うので、早速お手本にさせていただきました。


トマト缶に、フライドオニオンと粉チーズと
ニンニクのみじん切りと乾燥バジルを加えてよく混ぜて
レンジで7−8分チンしたら、
塩コショウで味を調えるだけ。

もっとコクが出た方がいいだろう!と思い、
これにウスターソースを少々加えて、
チンした後に、オリーブオイルを加えました。
その方がトマトの栄養を吸収しやすそうだったので。

本のレシピは二人分で、トマト缶は1缶。
作るのは一皿分だったので、トマト缶を半分にしたのは
いいのですが、後からよくよく考えてみると
フライドオニオンやチーズは二人分のまま。

結果往来なのか、とにかくポッテリとした、
より濃厚なソースが出来上がって大満足。

パスタを茹でる為のお湯を沸かし始めると同時に
ソースの準備を始めると、
タイミング的にもパスタのゆであがりと、
ソースの出来上がりがピッタリで
とっても効率よく、短時間で出来上がりました!

ホント、ニンニクをみじん切りにするだけで、
あとはボールにポンポン材料を入れて、
クルクル混ぜて、ラップしてチン!
オリーブオイルと塩コショウをササッと加えて
ざっくり混ぜて、パスタに乗せるだけ。

おなかペコペコで帰ってきても、
短時間でさっと作れるし、しかもこれだけ濃厚で、
煮込み感があっておいしいので言うことなしです。

ヤミーさんに感謝。

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2012年02月12日

グリューナー・ヴェルトリーナー〜ベートーベン 第九ラベル

今日のワインはエチケット買い。

018.JPG

ワインショップでベートーベンの熱い視線を
無視できず・・・
気づいたらレジにいました。

かなりインパクトのあるエチケット・・・

ベートーベンはオーストリアの作曲家。
オーストリアと言えば、グリューナー・ヴェルトリーナー。

よって、これはオーストリアの白ワインです。

なぜベートーベンの第九のラベルなのか・・・
と言ったことは不明。

ヴァイングート・マイヤーアム・ヴァ―ルブラッツ
グリューナー・ヴェルトリーナー
ベートーベン第九ラベル 2010


外観はグリーンがかった明るめのイエロー。

香りは華やかで豊か。

洋梨とかリンゴとか・・・
フレッシュだけど凝縮感のある果物の香りが
とても豊か。

ジャスミンみたいな白いお花の香りとか、
グリューナーヴェルトリーナー特有の
ホワイトペッパーの香りや、
少し石灰のようなミネラルっぽさも感じられて・・


味わってみると、

アタックはスマートな印象。

シャープでフレッシュな酸がとても豊かで、
最初から最後までしっかりと広がって・・・

ミネラル感もたっぷり。

それでいて果実味もしっかりと、
味わいを支えている感じ。


香りも味わいもグリューナーヴェルトリーナーらしい!
って感じです。

シャープな酸がとても豊かでしっかりしていて、
時間がたって温度が上がっても、
何だかもったりしなくて、
スッキリした味わいが持続する感じで。

アルコールも11度以上12度未満なので、
とてもスマートな印象ではあるのですが、
どこか骨太で、凛!としていて、
とても好みのタイプの白ワインです。

やっぱりグリューナーヴェルトリーナーが好き。

ベートーベンに感謝。




タグ:ワイン
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2012年02月11日

牡蠣のバタポンソテー

牡蠣が旬です。

牡蠣は新鮮な生ガキにレモンを絞るだけ!
がやっぱり一番好き。

ボルドーに行った時に、赤ワインビネガーに
エシャロットのみじん切りを加えたソースで!
と言うのもおいしかったし、生ガキにバターが
添えられていたのにもビックリ!(つけて食べるらしい)
それに、黒胡椒をふって!と言うのもおいしいらしいし・・

そんなこんなで、本当は牡蠣は生が一番!
なのですが・・・・

おうちで生ガキはちょっと心配。
どうしても火を通したお料理に。

だからと言って、おうちでカキフライ!
も何だか面倒くさい・・・

・・と言うわけで、今日はお手軽そうなソテーで。

いろんなお料理サイトとかを見ていると
バターとポン酢と牡蠣の相性がどうもよさそうで、
かなりおいしそう。

なので今日のワインのお供は
牡蠣のバタポンソテー。


016.JPG

材料

牡蠣        1パック(大粒だと5−6個)
小麦粉       適量
オリーブオイル   適宜
バター       10−15g
ポン酢       大2−3

作り方

1)牡蠣は塩水でよく洗ったら、水けをよく切って
  小麦粉をまぶしておく。
2)フライパンにオリーブオイルを熱し、牡蠣を焼く。
3)こんがりと焼け目がついたら、バターを投入。
4)バターが溶けて全体に回ったら、
  ポン酢を入れてサッと混ぜ、とろっとなったたれを
  全体にからめて出来上がり。

牡蠣料理のレシピに必ずと言っていいほど書かれているのは
”水気はしっかりとること”
ホント、これは基本中の基本。
手を抜くとべチャッとして何となく生臭さも抜けない感じに。
キッチンペーパーでしっかり水分はとりましょう!

小麦粉は茶こしを使って、うっすらとまんべんなく。

ムラがあるとダマになってしまいます・・・

うっすらと小麦粉をまぶすことで、牡蠣の旨味が
閉じ込められて、プリプリ感も出るような気がします!

バターとポン酢はもともと抜群の組み合わせだし、
牡蠣とバター、牡蠣とポン酢が相性がいいのを
考えると、この牡蠣とバタポンはベストマッチ
なのは間違いなし。

しかも小麦粉がこのバタポンをとろっとさせて、
しっかりと牡蠣にまとわりついて、
牡蠣の旨味といい感じで絡み合って・・・・

これは牡蠣好きにはたまらない一品。
はまります。

実を言うと、かつて3回、牡蠣にあたったことがあって、
3回目にあたった時に、さすがに牡蠣は合わないんだ・・・
とあきらめ、牡蠣からは暫し遠ざかることに。
それから10年近い謹慎(?)期間を経て、
ある日、どうしても牡蠣が食べたくなり、
カキフライからリハビリをすることに。

少量のカキフライから恐る恐る始めて、
リハビリ成功(?)。
晴れてあらゆる牡蠣を食べられるまでに復活した次第です・・・

やっぱり牡蠣はおいしいです。

今日もこの牡蠣のソテーを食べて、
”また牡蠣が食べられるようになって、よかった〜”
としみじみと思うのでした〜

白ワインにはバツグンのおともです。



タグ:料理
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2012年02月08日

Filomusi Guelfi〜モンテプルチアーノ・ダブルッツオ

知り合いが愛飲しているワイン。
おいしいから飲んでみて〜っていただいたので
早速いただいてみました。

イタリアはアブルッツォ州のDOCワイン。
モンテプルチアーノ・ダブルッツォ。

FILOMUSI GUELFI
Vintage 2007年
Cepage モンテプルチアーノ100%
アルコールは13.5%

004.JPG

好きなDOCの一つですが、
何せ、生産量が多いのでピンキリ。
よって、たまに妙に軽々しい、
ちょっとはずれだったかな〜?って言うのが
ありますよね。

でもこれはフルボディでおいしいよ!ってことだったので
楽しみにいただいてみました。

外観は紫がかった、とても深いガーネット色。

香りはとても豊か。

よく熟したカシスとかブラックチェリーとかプラムみたいな
黒系果実のコンポートの様な香りがとても豊か。

樽のバニラやローストの香りも
バランスよく溶け込んでいて、
ちょっとミルクチョコみたいな香り。

シナモンとかクローヴみたいなスパイスの香りもほんのり。

スミレの花みたいな香りもするかなぁ・・

なかなかいい香り。

味わってみると、

アタックはふくよかで、力強い印象。

濃縮した果実味がとても豊か。

それでいて酸が思った以上にしっかりしていて、
果実味をしっかりサポートして引き締めてる感じ。
アフターまでとてもバランスよく続いて行って・・・

タンニンは後半から登場して
味わいに力強さを添えている感じだけど、
カピカピしてなくて、しっかり溶け込んでる感じ。

アフターフレーヴァーにも果実のいい香りと
ミルクチョコの香りがふわーっと・・

おいしいです!

想像していた以上に酸がしっかりとしていたので
イメージしていたより力強い印象でした。

2日にわけていただきましたが、
2日目でもほとんど変わりなく、おいしくいただけました!

たぶんお値段も2,000円前後くらいだと思います。

これは愛飲するのもわかりますね〜
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2012年02月05日

菜の花と豚バラのパスタ

菜の花がいっぱい出回ってきました。

お浸しとか、辛し和えとかが定番ですが、
あさりと一緒にパスタにしたり・・
ベーコンと一緒にソテーにしたり・・・
いろんないただき方が出来ますよね。

今日は豚肉と一緒にパスタにしてみました。

144.JPG

菜の花と豚肉は相性がよくって、
さっと茹でた豚しゃぶ肉と塩ダレで和えた
サラダと言うかマリネみたいなのに去年は
はまっていました。
このブログでも紹介したような・・・・

そこで今年は同じ組み合わせでパスタに。

材料

菜の花      1/2束
豚バラ      2−3枚
にんにく     ひとかけ
パスタ      ひとり分
オリーブオイル  適宜
塩コショウ    少々

作り方

1)パスタは茹でておく
2)菜の花は根元のかたい部分を切り落としたら
  熱湯でさっとゆでておく。
3)にんにくは薄切りに、豚ばら肉は適当な大きさに
  切っておく。
4)フライパンにニンニクとオリーブオイルを熱して
  香りが出てきたら、豚肉を炒める。
5)豚肉に火が通ったら菜の花を加えて、さっと炒め合わせて
  塩コショウで味を調える。
6)5)にパスタの茹で汁をお玉一杯くらい加えて
  さくっと混ぜ合わせたら、パスタを加えて混ぜる。
  最後に味を見て必要なら塩コショウで味を調える。

菜の花は茹ですぎないこと!
そして炒めすぎないこと!
ちょっと硬めの方が歯ごたえもよくっておいしいです。

菜の花の周りに付いている葉っぱは茹でる前に取り除いて
細かめに切ったら、茹でずに、豚肉を炒めた後に
一緒に炒めました。

今日は豚バラの旨味と菜の花の特有の味わいとほろ苦みだけで
シンプルな味わいにしました。

今度はフレッシュトマトを加えてみようかな〜
それもちょっとおいしそう。
タグ:料理

2012年02月04日

インテル公認ワイン〜ネラッズーロ・ビアンコ・ディ・ピノ 白

サッカーのインテル公認の応援ワイン。

ワインショップからのメルマガで知って、
特にサッカーが好きなわけではないのですが、
ピノネロ(ピノノワール)から作られる白ワイン!
と言うのに惹かれて買ってしまいました。

142.JPG

ネラッズーロビアンコ・ディ・ピノ 
FORZA INTER
テニメンティ・カステルロット
DOCはOltrepo Pavese(オルトレポ・パヴェーゼ)
Vintageは2009年。
品種はピノネロ100%

ブラン・ド・ノワールですね。

外観は輝くようなゴールドイエローの色調。

香りはとても新鮮!

フレッシュなリンゴやライム、レモンの様な
柑橘系の香りがとてもさわやか。

ほのかにリンゴの蜜とか、
白いお花の香り。

シンプルだけど豊かでいい香り。

味わってみると、
アタックはスマートでこれまたさわやか。

フレッシュでシャープな酸がとても豊かで
最初から最後までしっかりと広がって・・・

果実味もバランスよく味わいを支えていて、
なかなかしっかりとした飲み心地。

がっしりと力強い!と言うよりは
どこか一本筋が通った、
スリムだけどインナーマッスルのある人!
って感じ。

おいしいですね。

サッカーに関係なくおいしい。
インテルファンの人にはより一層おいしいと思います・・

クオリティもなかなかだし、
飽きのこない感じで、
愛飲したいタイプのワインです。






posted by YUMICO at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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