手作りのヘルシー&ビューティーメニューに、
美味しいワインやお酒でおうちにいながらカフェ気分。
心地よい音楽や花や緑に囲まれてリラックス・・
そんな”美・カフェ”を目指したおうちカフェ日記です!


2012年06月26日

久しぶりのチリワイン〜ヴィーニャ・エラスリス マックス・レゼルヴァ カベルネソーヴィニョン

今日のワインは久しぶりのチリカベ。

チリは、アコンカグア ヴァレー、
ヴィーニャ・エラスリスのカベルネソーヴィニョン、
マックス・レゼルヴァ。
Vintageは2009年。

003.JPG

ヴィーニャ・エラスリスは130年以上の歴史を誇る
チリの名門ワイナリー。
1980年代になって、チリの大手のワイナリーが
輸出向けに安いワインを量産する中、
世界に認められる高品質のワイン作りにこだわり続けた!
と言われています。

早速いただいてみると・・・

外観は、紫がかったとても濃いガーネットの色調。

香りはとても豊か。

熟したブラックチェリーやカシスの様な、
小粒で黒い果実の香りが豊か。
コンポートとか、ちょっとジャムっぽい、
とても濃厚な香り。

クローブとかナツメグとかブラックペッパーの様な
スパイスの香りも。

そして、バニラやローストの様な樽から来る香りも
しっかりと、でも際立つことなくバランスよく香って・・・
ちょとミルクチョコとか、ココアパウダーみたいな香り。

時折、動物っぽいと言うか、鉄っぽい香りも香ってきて・・・

とても複雑でいい香り。

味わってみると、
アタックはとてもパワフルでボリュームがある印象。

思った通り、熟した果実味がとても豊か。
それでいて、酸もしっかり! 濃厚な果実味に負けていない・・・
タンニンもしっかりだけど、カピカピしてなくて、
何だかエレガントな感じ・・・・・・

アフターにやや苦味を感じつつも、
干しブドウの様な果実味がいつまでも・・・

チリのカベルネソーヴィニョンって、
果実味主体で、酸味は穏やかで、
ぽっちゃり系なイメージなのですが、
これは、ふくよかで、ボリュームがありながら、
酸味が意外にしっかりしていて、
とても引き締まった感じ。

パワフルさの中にも、何だか気品と言うか、
エレガントさを感じます。

ブラインドで飲んだら、ボルドーのカベルネ!
って思うかも。

造り手のこだわりを感じる一本です。

ラベル:ワイン
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2012年06月25日

今年もラタトゥイユの季節に。

今年もラタトゥイユの季節に・・・
と言っても、冷やし中華ではないので、
別に一年中作ってもいいし、実際、夏でなくても、
たまに作ったりしてはいるのですが、
使うお野菜がナスとかトマトとかズッキーニとか、
これから旬を迎える夏野菜で、どんどん安く、
しかも美味しくなるので、
この季節、何だか無性に体がラタトゥイユを欲します・・・・・

そして今日もラタトゥイユ完成。

003.JPG

ラタトゥイユって、やっぱり家庭や人によって
いろいろな作り方があるみたいですね。

そういう私も、いつも試行錯誤しながら、
作り方をちょっとずつ変えつつ、進化(?)しています。

以前は、フレッシュトマト(なるべく熟した)を使って、
後はお野菜の味だけを生かした、割とシンプルな味わいに
していたのですが、トマトがちょっと足りないかも!!って時に、
トマト缶を半分加えたら、そのこってり感が気に入って、
最近はフレッシュトマトとトマト缶半々使いに。

ちょっぴりブイヨンキューブも加えて、
短時間の煮込みでも、煮込み感が出るように。

煮込み時間を短縮して、お野菜の食感が
なるべく残る様にしたら、とっても好みの味わいに。

最新の作り方は・・・・

材料

トマト      2個 (中)
ナス       2本
ズッキーニ    1本
ピーマン     2個
パプリカ     赤と黄 小さめ 各1個
玉ねぎ      2個 (中)
にんにく     ひとかけ
トマト缶     1/2缶
レモン汁     大さじ1〜2
ローリエ     1枚
オリーブオイル、塩コショウ 適宜

作り方

1)ナスとズッキーニは1〜1.5cmの輪切りに。
  トマト、ピーマン、パプリカ、玉ねぎは少し大きめの乱切りに、
  ニンニクはみじん切りにしておく。
2)お鍋にニンニクとオリーブオイルを入れて熱して、
  香りが立ち始めたら、ナスとズッキーニを入れて炒める。
3)ナスとズッキーニに油が染み始めたら、
  玉ねぎを入れてさらに炒める。
4)玉ねぎが透き通って来たら、パプリカを加える。
5)パプリカにさっと火が通ったら、トマトを加えて、
  少しとろっとするまで炒め、トマト缶を加えて
  塩コショウで味付け。
6)蓋をして、ローリエを加えて10分ほど煮込む。
7)10分たったら、ピーマンを加えて、混ぜ合わせる。
8)もうひと煮立ちしたら、レモン汁を加えて火を止める。
9)しばらく冷まして、味を染み込ませて出来上がり。

野菜は思ってるより、大きめに切る様にしています。
その方が、煮込んだ後も食感が残って美味しいです。
(お好みですが・・・・)
玉ねぎも最初に炒めすぎてしまうと、出来上がりがくたくたに。
ナスとズッキーニに火が通りかけたころに加えて
炒め始めることで、ちょっぴり歯ごたえを残すようにしています。

ピーマン(緑)も10分煮込んだ後に加えるのですが、
ピーマンこそ、シャキシャキっぽさが残っている方が
メリハリがあって美味しいし、煮込み過ぎると
変な緑色になって、美味しそうに見えないですよね・・・・

写真のピーマンは2−3分火が通った状態ですが、
この後、他の具材とよく混ぜ合わせると、
余熱でけっこう火も通って、食べるころには、しんなりとして、
味もちゃんと染みています。

野菜の食感を感じつつも、しっかりとした煮込み感のある
この作り方が、最近の私のお気に入りです。

一晩冷蔵庫で寝かせると、また一段と味が染みて
美味しくなるんですよね。

野菜がたっぷり、美味しくいただけるし、
栄養満点なので、これからの季節には欠かせない一品。

一度にたくさん作って、夜な夜なワインのおともに。

サーモンや白身のお魚のソテーに添えたり、
パスタのソースにしてもいいですよね。

元気に、梅雨とこれからの夏を乗り切りましょう!











ラベル:料理
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2012年06月24日

フランス・アルザスのワイン〜ジョンティ

今日のワインはフランス・アルザス地方の白ワイン。
”ジョンティー”と呼ばれている、
いくつかの白ブドウを使って作られたワイン。

002.JPG

アルザス地方は、基本的に単一のブドウから
ワインを作るエリア。

ワインのエチケットにも、地区や畑の名称ではなく、
”アルザス”の後に品種名が記載されていますよね。
アルザスのワインは、ボルドーやブルゴーニュみたいに
村や、地区、畑などで特徴づけられると言うより、
使われているブドウによって特徴づけられるんですね。

使ってもよいと指定されているのは、
リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノグリ、
ピノブラン、ミュスカ、シルヴァーナー、
シャスラー、ピノノワールなどなど。

それぞれにとても個性的なぶどうなので、
単一の品種で、その個性を最大限に生かした
ワイン作りをしています。

それでも、ブレンドが認められていないわけではなく、
ブレンドをした場合には、エチケットに
”ジョンティ”あるいは”エデルツヴィッカー”と
記載されます。

今日いただいたのが、そのジョンティ。

リースリング、ゲヴュルツ、ピノグリ、
ミュスカ、シルヴァーナーなどが使われています。

外観は、グリーンの色調を帯びた、
若々しい、明るめのイエロー。

香りは・・・・・

最初にふっと感じたのが、
白桃、洋梨のコンポートの様な、
熟した白い果実やグレープフルーツの様な香り。

その後に、白いお花の香りがふわっと。

そして、白い土っぽい香りや、
石灰の様なミネラルの香り。
ちょっとホワイトペッパーぽい感じも。

リースリングに、ちょっとシルヴァーナーから来る
香りっぽい・・・

でも時間が経つと、
マスカットとかライチの様な、ゲヴュルツやミュスカらしい
果実の香りがぐんぐん出てきて・・・
ピノグリっぽい黄桃とか、ちょっと蜜っぽい香りも。

それからオリエンタルスパイスっぽい香りも・・・

時間ごとに香りが七変化。

味わってみると、
最初のアタックは意外におだやかな印象・・・・

果実味はとても豊かで、酸はシャープでフレッシュ。

リースリング単体ほどの酸味は感じられないけれど、
多分、それはゲヴュルツやピノグリからくる
果実味の豊かさゆえ??

それなりに酸はしっかりしていて、
果実味とがぶり四つ。って感じ。

飲み進めていくうちに、
口が酸に慣れてきたのか、
果実味をよりしっかりと感じるようになって、
とてもふくよかな感じに。

アフターに、やや苦味を感じつつ、
時折、マスカットフレーヴァ―が爽やかに抜けていく・・・

さすがに個性豊かなぶどうをブレンドしているだけあって、
何とも複雑で面白い味わい。

でも、決して個性がぶつかり合っているわけではなく、
それぞれが個性を尊重し合っていて、
うまい具合にまとまっていて、
それぞれがいい仕事をしている!って感じ。

さすがヒューゲル。

飲んでいて飽きないです。

お値段的にも、ヒューゲルの他の
単一ぶどうモノよりお手頃なので、リピートしようかな〜




ラベル:ワイン
posted by YUMICO at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

醤油麹でマグロの漬け丼作りました!

最近話題の塩麹。

まだ、なかなか使いこなせていないのですが、
最近、それに続いて醤油麹もブームになりはじめているらしく、
今日テレビで、醤油麹を使って簡単料理!ってことで、
マグロの漬け丼を紹介していたので、
早速、醤油麹をゲット! 作ってみました。

003.JPG

普通のマグロの漬け丼だと、醤油やみりん、お酒なんかで
作ったタレに、マグロを比較的長い時間漬け込んで
作りますが、醤油麹を使うと、長時間の漬け込み不要!

しかも、安いメバチマグロの切り落としでも、
美味しくなる!

本当に???

と思いつつ、作ってみると、
確かに、使ったのは安いメバチの切り落とし。
大さじ一杯くらいの醤油麹をかけて、
サッと和えたら、丼にご飯をよそって、
大葉を敷いたら、その上に、マグロを乗せるだけ。

和えてから、ほんの1−2分ですが、
まるで、長いこと漬け込んでいたかのような、
味の染み込み具合。
まろやかな味わいに、普通に食べたら
ちょっと水っぽいようなマグロも、
何だか旨味が引き出されて美味しくなってる!
しかも、身も引きしまった上に、やわらかい、
何ともいい感じ。

これ、本当におすすめです。

醤油麹は米麹とお醤油で自分でも作れるみたい。

でも、出来上がったのを買った方が楽チンですよね。

他にも豚肉を炒めて、からめたりとか、
普通にお醤油を使うお料理に使うといいそうです。

いろいろ試してみよう・・・・・

ラベル:料理

2012年06月19日

アジサイの花が今年も見ごろに〜2012年 初夏

先日開き始めたアジサイが見ごろになりました。

002.JPG

追って咲き始めた妹分も、すっかり花が開いて、
仲良く咲いています。

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そして、小さなピンク色の子も。
この子は、同じ株から咲いている様なのですが、
色は同じような、ちょっと薄めのピンク色でも、
何か種類が違うっぽい・・・・
よくわからないけれど、とりあえず可愛らしい♡

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そうして、こちらはいわゆる普通のアジサイ。
ちょっと濃いめの紫色。
小ぶりだけれど、ひとつひとつのお花が
とっても可愛らしい。

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そう言えば、今までアジサイって ”可愛い”と思って
見たことがなかったけれど、
ひとつひとつのお花をよく見てみると、
何だかとっても可愛らしくって、癒されます。

憂鬱な梅雨どきの、せめてもの楽しみです。
ラベル:ガーデニング

2012年06月18日

ヴェルメンティーノ・ディ・サルディーニャ〜イタリア サルディーニャ島のワイン

今日のワイン。

006.JPG

何だか、ラベルがハワイっぽいのですが、
イタリアはサルディーニャ島のワイン。
ヴェルメンティーノ・ディ・サルディーニャ

ブドウはヴェルメンティーノ100%
Vintageは2010年。

サルディーニャ島は、イタリアの西側(左)の
地中海に浮かぶ、ちょっと長野県みたいな(?)形の島。

早速いただいてみました。

外観はまだグリーンの色調を残した、
やや明るめのイエロー。

香りは甘やかな印象。

洋梨や白桃のコンポート。
桃の缶詰みたいな甘い果実の香り。

あとはバニラアイスクリームとか、
ヨーグルトクリームみたいな
まろやかで、甘やかな香りも。

そして、甘やかさの中にも、
ちょっと石灰の様なミネラルな香りも感じられて・・・

意外に豊かな香り。

味わってみると、
アタックはおだやかな印象。

果実味はとても豊かだけれども、
やさしく、ふわっと口に広がる感じ。

その後に続く酸も、フレッシュだけれどもまろやか。

おだやかな印象ながら、
意外にふくよかで、しっかりしたボディ。

フレッシュな酸が、爽やかさを添えてる感じ。

何だか、ほっとするような味わい。

これからの季節に、キュッと冷やして飲むのには
いいですね〜
ラベルも南国リゾートっぽいし。

オイルサーディンとかイワシの塩焼きやグリルなんかに
合いそう。




ラベル:ワイン
posted by YUMICO at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

トマトとひき肉のカレー〜ちょっと手抜きで

今日のゴハンはトマトとひき肉で、
超手抜き、簡単カレーライス。

010.JPG

手抜きの割に美味しいので、最近ちょっとはまってます。

材料

ゴハン     ひとり分
ひき肉     100gくらい
トマト     1個
カレー粉    大さじ1くらい
にんにく    ひとかけ
塩コショウ、オリーブオイル 適宜

作り方

1)フライパンに油を熱したら、ひき肉(合挽き)を入れて
  火が通るまでしっかり炒める。
2)1)に、すりおろしたニンニクを入れて、
  塩コショウしたら、ざっくりと混ぜ合わせて、
  トマトを加える。
3)トマトが少しトロッとなるまで、よく炒めたら、
  カレー粉を加えて、よく混ぜる。
4)温かいゴハンの上にのせて出来上がり。

今日はさらに手抜きで、すりおろしニンニクを使いました。
ニンニクはお肉に火が通ってから加える方が、
香りが立ちます。

面倒でなければ、ショウガも加えた方がより美味しくなるはず。

カレー粉だけで十分美味しいのですが、
最初にクミンを炒めたり、ガムマサラとか、コリアンダーとか
もし、余っているスパイスがあったら、
入れると更に本格的な味に。

具材も、これからの季節は揚げたナスとか、オクラとか、
ズッキーニとかの夏野菜を加えるとよさそう。

今度、余裕のある時には加えてみよう・・・

とりあえず、おなかペコペコですぐ食べたい!!
っていう時には、これだけの手抜きでも
十分美味しいので、つい、楽な道を選んでしまいます・・・

これからの季節にはいいですよ〜
ラベル:料理

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