手作りのヘルシー&ビューティーメニューに、
美味しいワインやお酒でおうちにいながらカフェ気分。
心地よい音楽や花や緑に囲まれてリラックス・・
そんな”美・カフェ”を目指したおうちカフェ日記です!


2012年11月27日

アサリと白菜とベーコンのパスタ〜エスカルゴバターで

今日はこの間作って、冷凍しておいたエスカルゴバター
を使って、アサリと白菜とベーコンのパスタ。

011.JPG

最初はアサリとエスカルゴバターだけのパスタにしよう
と思ったのですが、それも寂しいので、
冷蔵庫にあった白菜とベーコンも仲間に入れることに。

アサリと白菜、白菜とベーコンの相性はそれぞれ抜群なので、
間違いはないはず・・・・

材料は・・・

パスタ        ひとり分
アサリ        1パック
白菜         1/8個くらい
ベーコン       20gくらい
エスカルゴバター   20g
白ワイン       100ccくらい
オリーブオイル    適宜
塩          適宜

作り方

1)パスタは茹でておく。
2)アサリは洗って、砂を抜いた状態にしておく。
3)白菜はざく切り、ベーコンは5mmくらいのさいの目に
  カットしておく。
4)フライパンにベーコンとオリーブオイルをちょっと入れて
  熱する。
5)ベーコンから脂が出て来たら、アサリ、白菜を加えて、
  ざっくりと混ぜ合わせあら、白ワインを加えて蓋をして
  蒸し煮にする。
6)アサリの口が開き始めたら、エスカルゴバターを加えて
  蓋をしてバターが解けるまで、蒸し煮にする。
7)6)に茹で上がったパスタを加えて、
  よく混ぜ合わせたら、塩で味を調える。

ベーコンはブロックのものを使いましたが、
スライスのベーコンを細目にカットして使っても
いいと思います。

アサリは口が開いてから、あまり火を通しすぎると
硬くなってしまうので、パスタの茹で上がりと
バターを入れるタイミングを図るのがポイント。

エスカルゴバターがなければ、
アサリと白菜を入れる時に一緒にニンニクのみじん切りを
入れて、アサリが開くころにバターを入れて、
最後にパセリのみじん切りをパッと加えればいいと思います。

エスカルゴバターがあると、ポンと入れるだけでいいので
とっても便利。

エスカルゴバターは、エスカルゴに使うためのバターだけに
貝類には間違いなく合います!!

アサリとベーコンの旨味があま〜い白菜に染みて、
バターとニンニクとパセリがふわっと香って、
美味しいですよ〜

またちょっと変わったボンゴレビアンコって感じです。

これからの季節、お鍋で余った白菜があったら
ぜひ、アサリと一緒にパスタにしてみて下さい。

ワインはブルゴーニュの白か、ミュスカデなんかが
お薦めです。






タグ:料理
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2012年11月23日

ドメーヌ・レ・グリフェ ボジョレ・ヌボー 2012〜古木から作られた新酒

ボジョレ・ヌヴォー解禁になって1週間。

解禁日にもいただきましたが、
もう1本購入していたのを、すっかり忘れていました。

2本目は、古木のブドウから作られて、
しかも濾過していない、ノンフィルターのワイン。

Domaine les Gryphées
Beaujolais Nouveau 2012
"Cuvée Supécial Vieille Vigne Non Filtré"

ドメーヌ・レ・グリフェ
ボジョレ・ヌヴォー 2012
キュヴェ スペシャル ヴィエイユ・ヴィーニュ ノン フィルトレ

006.JPG

古木は、長い年月をかけて、根をしっかりと、地中の奥深くに
張り巡らせて、根っこから地中のミネラル分や養分をたっぷりと吸収。
ぶどうの木の隅々まで、その成分を行き渡らせています。
その上、木も年を取ってくると、一本の木に実るブドウの房の数が
減ってくるので、一房あたりが吸収できる養分の分け前(?)も
多くなるので、いろんな成分を含んだ凝縮したブドウが
収穫されるんですね。
よって、そこから作られるワインも、凝縮した味わいのものに。

そしてノンフィルター。
ワインは出来上がると、通常は濾過して、
ワイン中に残っているオリを取り除いて、きれいな状態にしてから
瓶詰めするのですが、その作業を行わないことをノンフィルターとか
無濾過と言います。自然派ワインではこの手法を取り入れている
生産者が多いですよね。

ワインの澱(オリ)と言うのは、醗酵が終わった後の酵母の残りかす
みたいなもの。そこには旨味成分も含まれていたりするので、
濾過をしないでオリを残すことで、見かけはちょっぴり濁ったように
見えてしまいますが、旨味のあるワインになるんです。

前置きが長くなりましたが、
今日のこのヌヴォー、古木&無濾過の新酒!と言うのが気になったので
買ってみたのでした。

外観は、紫がかって、若々しい、やや濃いめのルビー色。
ノンフィルターだけど、そんなに濁っている様な感じは
しないような・・・・

香りは、とても豊かで華やか。

とても熟した木イチゴやブルーベリーの様な
豊かな果実の香りに、甘いイチゴキャンディーみたいな香り。

スミレの花みたいな、お花の香りも。

シナモンみたいなスパイスの香りもほんのり。

キャンディやお花の香りが、ボジョレヌヴォーっぽいけれど
それ以上に、果実の香りがしっかりしていて、
いわゆるヌーヴォーっぽさはあまりないかも。

味わってみると・・・

アタックはやわらかい印象。

果実味がギュッとしていて、とても豊か。
フレッシュな酸がさわやかさを添えてる感じ。

ノンフィルターだけあって、
コクというか旨味みたいなものも確かにあります!

アフターにも果実の香りが心地よく残って、
何だか美味しい。

ボジョレの新酒にしては、と言うか、
ガメイにしては、タンニンがある感じで、
ちょっぴり引き締まっているというか・・・
内に秘めた気の強さみたいなのを感じます。

いわゆる日本向けの商業的(?)ボジョレ・ヌヴォー!!ではなく
”これがうちの今年のブドウで造ったワインです!
とりあず飲んでみて下さい〜!”と言う、何かうまく言えませんが
本来の意味での新酒って感じのヌヴォーです。

日本人ってボジョレヌヴォー!って騒ぐけど、
新酒ではないガメイ種の、ボジョレワインにはあまり
見向きもしないですよね・・・・
でも、ガメイって、わりと和食にも合う様な気がするし、
フルーティーでタンニンもおだやかで飲み口がいいので、
日頃あまりワインを飲みなれない、日本人の口にも
合うのではないかと思うんですよね。

ヌヴォー、ヌヴォーと騒ぐだけでなく、
新酒の季節が終わってからも、ぜひ興味をもって
ボジョレのワインに目を向けてもらいたいな〜と思います。
(このシーズンが終わると、あまりお店で見かけなくなるのも
ちょっと不思議ですけど・・・)












タグ:ワイン
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2012年11月16日

ボジョレ・ヌヴォー 2012〜 モメサン ヴァンダンジュ 2012

ボジョレ・ヌヴォー、本日解禁。

ボジョレ・ヌヴォー!!って騒いでるのは日本人だけ!
とか、ちょっと高いんじゃない??とか、
そんなに美味しいわけじゃないいんじゃない??とか、
思わなくもなかったりしますが、
それでも何だか、とりあえず飲んでおかなきゃと思って、
今年もいただいております。

今年はモメサンのもの。
ボジョレ・ヌヴォーと言うと、カラフルなエチケット!っていう
イメージですが、今日のは秋らしくてシックな感じのエチケット。

001.JPG

出来立てホヤホヤな、紫がかった、若々しい
明るめのルビー色。

香りはとても豊かで華やか。

熟したフランボワーズのジュースとか
甘いイチゴキャンディーとか、
スミレの花みたいな、とっても華やかでフレッシュな香り。

味わってみると・・・
アタックはとてもやわらかい印象。

甘やかな果実味とフレッシュな酸が、
バランスよくって、とても心地よい味わい。

フルーティー!というより、
ジューシー!という表現がしっくりくる感じ。
みずみずしいんですね。

正直、ボジョレ・ヌヴォーって、特に今年は
あまり期待していなかったのですが
何だか、予想以上に、香りも豊かで、果実味もあって
これは美味しい・・・・・

造り手さんによっても、随分味わいが違うみたいです。
ちょっと ”ハズレ”なものをいただいた方もいるみたい。

最近は、種類もたくさん出回っていて、
お店でみても、何を選んだらいいのかわからないですよね。

今日、これを選んだのは、エチケットが好みのタイプだったのと、
生産数が少ないと言うだけの理由。

確かに、エチケットに瓶詰めは20,820本だけ!
と書かれているのですが、その本数って、
確かに大量ではないけど、ものすごく少量な感じでもないし・・・
その生産量の感覚が、私にはイマイチよくわらない・・・・

いずれにせよ、思った以上に美味しい新酒がいただけて
ちょっとハッピー。 




タグ:ワイン
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2012年11月12日

自家製サングリア〜飲み残したノヴェッロで

先日解禁になったイタリアワインの新酒、ノヴェッロ。
飲み残してしまったので、サングリアにしてみました。

003.JPG

サングリアは赤ワインに果実なんかを漬け込んだ、
スペインのお酒。

レストランやバルや家庭ごとに、本当にいろんなレシピが
あるみたいですね。
オレンジ、レモンなんかの柑橘系の果物は外せないみたいですが、
入れる果物も人それぞれ。パインやブドウ、バナナ何かを
入れる人も。果物以外にも、シロップやお砂糖やハチミツなんかの
甘味を加えたり、仕上げにブランデーやラムと言った
お酒や、シナモンなんかのスパイスを加えたり・・・・

今日は、冷蔵庫にあったリンゴとオレンジにレモン果汁、
オレンジジュースとコアントローを入れて漬け込んでみました。
パイナップルも入れたかったのですが、今日は手に入らず断念。
普通は仕込んで3〜7日目が飲みごろらしいのですが、
昨晩漬け込んで、一晩は我慢したものの、
ちょっとだけ味見をしてみたくなってしまったので、
1日めでとりあえず1杯だけいただいてみました。

初めてで、適当に作った割には、なかなかの味わい。

お砂糖、シロップ系はとりあえず加えなかったので、
どうかな〜と思ったのですが、私には果実の甘味で十分。
甘めな味わいが好きな方は、ちょっとハチミツを加えたりしても
美味しそう。

やっぱりスペインのガルナッチャを使った、
お手軽ワインが一番合うんでしょうね。

あと、南仏のグルナッシュ(スペインのガルナッチャ)みたいな
果実味があって、タンニンの穏やかなタイプよさそう。

時々行くバルでも美味しい自家製サングリアをいただけるのですが、
そこでは、グラスワインの為に開けて、残ったワインを
いろいろ混ぜてサングリアにしているとのこと。
けっこうしっかりめで、いいワインも使っているのですが、
かなり美味しいので、使うワインにそんなに決め事もなさそう。

ただ、あまりタンニンのしっかりしたものを、単独で使うのは、
合わない、と言うか、サングリアのフルーティーな味わいとは
ちょっとかけ離れそうですよね・・・

そう言えば、学生時代に過ごした寮で、
寮祭やクリスマス会などのパーティーの時の定番ドリンクだった
サングリア。代々受け継がれていた(?)のですが、
多分とても安いワインにフルーツポンチ(これって死語??)
の缶詰を入れただけ。特に漬け込んだりするわけでもなかったのですが、
まぁ、舌もまだお子ちゃまだったとはいえ、とても美味しかった〜
と言う記憶があるので、とりあえず、果物に果汁と若干の甘味が加われば
それなりに美味しいものなんだと思います。

気取らず、楽しくいただける、スペインらしいお酒ですね。

何だか、このフルーツポンチ缶サングリア!
を久しぶりに飲んでみたくなってきました・・・・・
今度作ってみよう・・・・



タグ:ワイン
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2012年11月10日

牡蠣と白菜の白ワイン蒸し煮

今日は白菜を使いたかったので、
旬の牡蠣と一緒に、白ワインで蒸し煮にしてみました。

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材料

牡蠣     大きめの5個くらい
白菜     1/8くらい
玉ねぎ    1/4個
ベーコン   2−3枚
にんにく   ひとかけ
バター    10g
白ワイン   50ccくらい
オリーブオイル、塩コショウ 適宜

作り方

1)牡蠣は洗って汚れを落として、水気を切っておく。
2)白菜はざく切りに、玉ねぎは薄切りに、ニンニクは
  みじん切りにしておく。
3)ベーコンは2cmくらいにカットしておく。
4)フライパンにニンニクを入れて、香りが出始めたら、
  ベーコン、玉ねぎを加えて、玉ねぎが透き通るまで炒める。
5)4)に白菜と牡蠣とバター(ちぎって)を入れたら、
  ワインをかけて蓋をして蒸し煮にする。
6)白菜がしんなり、牡蠣がぷっくらとして火がとったら、
  塩コショウをして、ざっくりと混ぜ合わせて出来上がり。

今日はちょっと大きめの牡蠣を使っているので5個くらいですが、
小さめの牡蠣だったら、8〜10個くらいは食べたいですよね・・・
牡蠣の分量はお好みで。 手に入った牡蠣の大きさと量で適当に
調節を。

白菜があま〜くなって、牡蠣の旨味とベーコンの旨味を吸って、
とっても美味。

牡蠣もぷっくりとしていて、まさに旬の美味しさ。

実は、牛乳を加えて、ミルク煮にしようと思っていたのですが、
牛乳を切らしていることに気づき、仕方なくワインで蒸し煮に。
でも、素材の美味しさが堪能できて、ミルク煮よりも
さっぱりした味わいで、これはこれで美味しかった!

これに、このままミルクを加えて、ミルク煮にしてもいいですね。

いただくワインに合わせて、ミルクや生クリームを加えたり、
加えなかったりで楽しめそうです。

ミルク煮だと、ブルゴーニュの少しまろやかで、
ふくよかなタイプの白ワイン。

ワイン蒸し煮だと、酸が豊かで、ほのかに甘みを感じる
リースリングなんかがあいそう。

今日は、昨日の残りの甲州にごりと一緒にいただきました。
白菜の甘みとワインの甘みがとてもマッチしていて、
柑橘の爽やかな感じが、牡蠣にもよく合っていて
なかなかのマリア―ジュでした。





タグ:料理
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2012年11月09日

甲州にごりわいん 2012〜酒折ワイナリー

先日の甲州ワインの新酒と一緒に買ってきたのが
”甲州にごりわいん”
山梨は酒折ワイナリーさんのワイン。

醗酵したてのワインを、濾過せずにそのまま瓶詰めしたものを
酒折ワイナリーさんでは ”にごり”と読んでらっしゃいます。

今年、2012年、ついこの間出来たばっかりのワイン。

009.JPG

にごりのある、明るいイエロー。
醗酵直後で濾過もしていないなので、まだ瓶の中で
名残の(?)醗酵をしているのか、ところどころに
ごく細かい気泡が・・・

香りは華やか&フレッシュ!

リンゴや梨(日本の)、ちょっとレモンみたいな柑橘の香りに
キャンディやバナナみたいな香り。
とてもフレッシュでフルーティ!

味わってみると・・・・

アタックはフレッシュで甘やか。

やわらかい果実味に、フレッシュな酸が、
とても可愛らしくバランスしていて、
思わず笑顔になって、やさしい気持ちになるような味わい。

まさに、出来立てホヤホヤ。

普通はこの後、瓶詰めする前に、もう少しアルコール醗酵を
させるので、もう少し甘味が減って、その分アルコールが増える
のでしょうけど、これはまだ甘味(糖分)を残して、
アルコール発酵も完全に終わっていないので、
アルコールも10%と軽やかで味わいも甘やかなんですね。

しかも、ほの〜かに微炭酸も感じられるので、
とにかくフレッシュ。

造り手さんは、きっと、この段階のワインの味わいをみて
もう少し醗酵させようとか、どのくらい、どうやって熟成させよう
とか決めるのでしょうね。

なので、本当にこの時期にしか味わえない味わいであるのはもちろん、
これから多分、素敵に成長していくであろうワインの赤ちゃん時代
なんですね・・・・
どうりで、やさしい気持ちになるわけだ・・・

普通いただくワインは、どんなに若くて新鮮でも
小学生ぐらい。
それなりに、目鼻立ちも整って、お話も出来る感じの。

でも、こうして、赤ちゃんワインをいただいてみるのも
いいものですね。

赤ちゃんワインと言えば、昨年、ボルドーのシャトーを訪問して
醗酵したてで、樽に移したばかりのワインを見せていただいた時に、
ワイナリーの方が、フランス語で ”これはベベ(bebe=赤ちゃん”と、
とても愛おしいそうに説明して下さったのを思い出しました。

本当にワインと人間って同じだな〜って思います。

これぞ新酒、ヌーボーって感じ。

初心に戻って頑張ろう!って気持ちになりました。





タグ:ワイン
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2012年11月07日

捨てないで!エノキの根元〜レンチンおつまみ

最近はまっていて、何となく切らさずに作っているなめ茸。

なめ茸に使った、残りのエノキの根元で、
いつも超美味、レンチンおつまみを作っています。

001.JPG

普通、エノキを使ったお料理のレシピには ”根元は切り落として”
と書いてあって、切り落とした後のエノキをどうするかまでの
説明はもちろんないのですが(捨てるのが当たり前だし)
でも、この根元の部分は食べられるんですよ〜
さすがに、一番下の土の付いた部分は切り落としますが・・・

知っている人は知っていると思うのですが、
まだまだ知られていないようなのでご紹介を。
これ、料理研究家のヤミーさんが、いつだったかテレビの料理コーナーで
紹介していて、私もその時初めて、えのきの根元って食べられる!
と言うのを知って、早速作ってみたら超美味で。
今まで捨ててきたエノキの根元たちにに申し訳ない!と思いつつ、
こんなに美味しいものを、今まで当たり前のように捨ててきた!と言うこと
がとても悔やまれ、それ以来はまっていると言う次第です。

作り方は超簡単。

エノキの根元の土の付いた汚れた部分だけを取り除いたら、
ほぐしてお皿(電子レンジOKの)にのせて、
オリーブオイルをタラっと回しかけて、塩を少し強めにふったら、
レンジで1分ちょっとチン!するだけ。

歯応えと言うか、食感がとってもよくって、
エノキの味わいがギュっと凝縮していて、
オリーブオイルの香りもいい感じで。

これが、お酒に合わないわけがなく、
白ワイン、日本酒、焼酎、ビール・・・・
何でも合います。

塩はしっかりめの方が美味しいと思います。

これ、作っていたエノキ料理がパスタだったり、
クリーム系の煮込みだったり、スープだったりすると、
このエノキの根元をチン!したものを加えると、
さらに味わいが深くなるみたいですよ〜

私は、この単品(?)が、とても気に入っているので、
まだ、お料理に加えたことはないのですが・・・・

クックパッドに、エノキの根元をバター炒めにする!
と言うレシピを紹介されている方がいらっしゃいましたが、
これもかなりそそられますよね。

バターがさらにコクを加えて、間違いなく美味しそう。

ただ、フライパンを洗うのが面倒くさい!という方は
(私も含めて(^^;))
このレンチンはおススメです。

最近、ダイエット食材として、密かにブームなエノキ。
ダイエット用のお料理に使った後の根元も、
活用しましょう!

そう言えば、これからお鍋のシーズン到来で、
えのきをいただく機会もどんどん増えて来るので、
お鍋の後に、日本酒をチビチビやりながら・・・
って言うときのおつまみには持って来いですよね。

知らなかった方は、ぜひお試し下さいませ。



タグ:料理
posted by YUMICO at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | おつまみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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