手作りのヘルシー&ビューティーメニューに、
美味しいワインやお酒でおうちにいながらカフェ気分。
心地よい音楽や花や緑に囲まれてリラックス・・
そんな”美・カフェ”を目指したおうちカフェ日記です!


2012年12月31日

今年もオーブン陶芸で来年の干支、”巳”の置物作りました!

今年も今日で終わり。

何も大したことが出来ないまま今年も終わってしまう〜〜と
思いつつ、年の始めに ”これはやろう!”と書きだしたことは
意外にも、それなりにクリアしているんですよね・・・

振り返ってみると、あっという間だった様な気もするけれど
いろいろ思い返してみると、素敵な出会いも沢山あって、
それなりに充実した一年だったなあ〜と思います。

人との出会いはもちろんのこと
素敵な音楽や絵画、本や映画、美味しいお料理やワインにお酒、
旅先で見た風景や季節ごとの美しい光景との出会い・・・
そんないろいろな出会いの中で、いろんなことを感じたり
学んだりして、また少し心が豊かになったような気もします。

それでもやっぱり出来なかったことや反省することは盛りだくさん。

だからこそ、また来年頑張ろう! 来年はもっといい年にしよう!
って思えるんですよね。

いくつになっても、そういう気持ちは大切にしていきたいな〜
って思います。

・・と言うわけで、今年もまた来年に向けて干支の置物を
オーブン陶芸で作ってみました。

でもヘビって、あまり可愛くないし、ビジュアルもイマイチ・・・

形もちょっと間違うと、ビミョーな感じになってしまうし、
どうしたものか・・・と悩みつつ、結局こんな感じになりました。

今年の干支 ”辰”とツーショットで。

005.JPG

ポイントはどんぐり眼。
せめてもの可愛らしさを出してみました・・・
尻尾もちょっとキュートに元気に。

ヘビはお金の貯まる、縁起のよい生き物なので、
大事にしなくては。

それでは皆様、よいお年を!
来年も一年素敵な年になりますように。
タグ:ギャラリー
posted by YUMICO at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

ユドロ・ノエラのブルゴーニュ・ルージュ 2010

何だかブルゴーニュ気分な今日この頃。

昨晩、一昨晩と2日に渡って、
アラン・ユドロ・ノエラのブルゴーニュの赤ワインを
いただきました。

2010年のヴィンテージ。

001.JPG

以前、同じユドロ・ノエラのパス・トゥー・グランを
いただいて、それもとても美味しかったのですが、
今日はピノノワール100%のAOCブルゴーニュで。

外観は、まだ縁にピンク色の色調を残した
美しいルビー色。

香りはとても華やか。

熟したベリーのいい香り。

スミレのようなお花の香りに、
紅茶の葉っぱみたいな香りも。
ほのかに、シナモンやナツメグみたいなスパイスの香りも。
樽から来る、バニラやローストっぽい香りもあるけれど
バランスよく溶け込んでいて、いい感じ。

ピノらしい華やかで豊かないい香り・・・

味わってみると・・・

まず、まろやかな果実味を感じたあと、
フレッシュな酸がしっかりと広がってきて、
ピノらしいエレガントな味わい。

時間が経つにつれて、果実味もじわじわと顔を出してきて、
豊かな酸とバランスよく絡み合いながら
いつまでも続いて行って・・・
アフターフレーヴァ―にも幸せな余韻が・・・

タンニンはとても穏やかでやさしいけれど、
果実の凝縮感が感じられて、
エレガントさを保ちながらも、なかなか飲み応えのある感じ。

AOC ブルゴーニュのカテゴリーですが、
とてもクオリティーがよくって、美味しいです!!

”開けたてもフレッシュで美味しいけれど、
 時間が経つにつれ、味わいも美味しく変化するので、
 2日に渡って、ゆっくりとお楽しみください”
・・・と言うことだったので、
二晩に分けていただきましたが・・・・

確かに、開けたては、フレッシュな酸がしっかりと感じられて、
ピュアでナチュラルなピノ!って言う感じでしたが、
だんだん果実の味わいも開いてきて、
より深い味わいに。

2日目は、酸の印象と果実の印象が、ずいぶん溶け合ってきて、
確かに、開けて2日目とは思えない美味しさでした。

こうして、同じワインを変化を楽しみながら
ゆっくりいただくのもいいですね。

ちょっとお気に入りのワインになりそうです。
タグ:ワイン
posted by YUMICO at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

Faiveley〜ブルゴーニュの白ワインと牡蠣と白菜のワイン蒸し

2012年、聖夜のワインは、フランス・ブルゴーニュの白。
ジョセフ・フェブレーのブルゴーニュ・ブラン2009年。

この間のクレマン・ド・ブルゴーニュをいただいてから
ブルゴーニュ・モードになっています・・・

クリスマスと言うと、チキンやローストビーフに
シャンパンや赤ワイン・・・と言うイメージですが、
昨晩、お肉&赤ワインでクリスマス気分だったので、
今日は、おうちでのんびり、ちょっとさっぱりめに、
牡蠣と白菜のワイン蒸し煮をいただくことに。

011.JPG

以前にも牡蠣と白菜のワイン蒸しは紹介させてもらったのですが
今日は、バターでなくオリーブオイルで。
玉ねぎも入れずに、白菜、牡蠣、ベーコン、ニンニク、ワインに
塩だけで、よりシンプルに。

お鍋にざく切りの白菜と、ニンニクとベーコンと牡蠣を入れて、
オリーブオイルをひと回し。ワインを加えて、
火にかけるだけ。 仕上げに塩で味を調えて出来上がり・・・
と言う、とっても簡単な一皿なのですが、
牡蠣と白菜とベーコンの旨味が仲良く染みだして
ほ〜〜んとに美味しいんです♡

・・・となると、やっぱりワインは白かスパークリングで、
シャンパーニュかシャブリか、ミュスカデか
AOC ブルゴーニュか・・・
最終的にシャブリか他のブルゴーニュにするか迷いつつ、
今日は、心惹かれるシャブリもなかったので、
フェブレーのブルゴーニュ白にしてみました。

Joseph Faiveley
Bourgogne Blanc 2009
Chardonnay 100%

009.JPG


外観は・・・
とっても綺麗なゴールドイエロー。

香りはとても豊か。

ピンクグレープフルーツ、洋梨やリンゴのコンポートみたいな、
熟した果実の香りがとても豊かで、
そこに、バタークリームとか、杏仁豆腐みたいな香りも
加わって、ブルゴーニュの白ワインらしいいい香り。

味わってみると・・・

アタックはまろやか。

上品な果実味がとても豊か。

その後から、その果実味を包み込むように、
酸味がしっかりと広がってきて・・・

酸は豊かだけれども、とてもまろやか。

アフターまで、果実味と酸味がとてもバランスよく
絡み合いながら口いっぱいに広がって、
いつまでも続いていく感じ・・・

美味しいです。

AOC ブルゴーニュのカテゴリーですが、
果実の凝縮感もあって、酸とのバランスもとてもよくって、
いいですね。

こういう、しなやかでエレガントで、
体幹のしっかりしたタイプ、好きです。

本日の牡蠣と白菜とベーコンにも、
よくマッチしていました。












タグ:ワイン
posted by YUMICO at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月22日

クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット 2009〜ポール・ロバン

街中がクリスマスで華やいでいると、
やっぱりスパークリングワインが飲みたくなります。

せっかくなので、ちょっと奮発して
美味しいシャンパーニュを・・・と思っていたのですが、
ワインショップでクレマン・ド・ブルゴーニュを発見。

そう言えば、最近、クレマン・ド・ブルゴーニュ飲んでないな〜
と思ったら、飲みたくなってしまいました。

2009年のヴィンテージ入りで、お値段が1,890円。
それにしては、ちょっと安いので、どんなもんだろう??
と思いつつ、まあ、大きな間違いはないだろう・・ってことで
買ってみることに。

メーカーはヴーヴ・アンブレ。
マコンコンクール2011年、金賞受賞ワイン。
2009年のヴィンテージ入り。

007.JPG

クレマン・ド・ブルゴーニュは、シャンパーニュと同じ、
メトード・トラディショナルと言って、
瓶内2次醗酵で作られるスパークリングワイン。

シャンパーニュと同じ、ピノノワールやシャルドネを使うので、
シャンパーニュに近い味わいであるとは言っても、
ブルゴーニュはシャンパーニュ地方よりも南に位置してるので、
果実の熟度がいい為か、ふくよかな味わいになる
と言われています。

今日のこのクレマンは、シャルドネ、ピノノワールに加えて、
ガメイとアリゴテも使っているとのこと。

早速いただいてみると、

外観は明るめの黄金色。
とても細やかで、クリーミーな泡が、
いつまでも美しく続いていて、ロマンチック!!

香りは、熟した桃や洋梨、ちょっとアプリコットっぽい感じに、
ほのかにハチミツっぽい香りも。

シャンパーニュに比べて、熟した果実の香りが
とても印象的。

味わってみると・・・

クリーミーで細やかな泡立ちを感じた後、
豊かな果実味とキレイな酸が口いっぱいに広がって、
とてもバランスもよくって、いい感じ・・・

ふくよかさの中にも、その泡立ちと酸味が
キリッとした印象を与えていて、
これは、なかなか美味しい!!

シャンパーニュほどの、華やかさとエレガントさはないにしても、
ふくよかで、やや温かみもありながら、
優雅さも持ち合わせていて、どこか凛としている・・・
そんな感じでしょうか・・・・

これはお値打ちスパークリングですね!

久しぶりのクレマン・ド・ブルゴーニュ、
大満足です。



タグ:ワイン
posted by YUMICO at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月18日

お気に入り!濃密ギリシャヨーグルト

ちょっと前にスーパーで見つけた、
濃密ギリシャヨーグルト。

003.JPG

昔、ロンドンに行った時に、スーパーで普通に売っていた
ヨーグルトが、クリーミーでチーズみたいに濃厚で
とっても美味しくって・・・・
確か、Greek Yogurtって書いてあったな〜
と言う記憶を頼りに、それ以来、日本でもそれらしきものがないか、
ちょこちょこヨーグルト売り場をチェックしたりしていたのですが、
見つけることが出来ないまま、知らず知らずのうちに
あきらめ、やがて忘れてしまっていました。

それが、最近になって発見!
濃密ギリシャヨーグルト!!
森永が、パルテノからライセンスを取って作っているとのこと。

ギリシャって書いてあるし、濃密!って書いてあるので
これは間違いなくあのタイプのヨーグルトだ!と思い、
迷わずカゴの中に。

さてさて、おうちに帰ってから早速いただいてみると・・・・

スプーンを入れると、トロっというか、ドロっというか、
モチっというか・・・
今までのどんなクリーミーヨーグルトよりも、
しっかりとした手応え・・・

味わってみると、濃厚なクリームと言うか、
クリーミーなチーズの様なまったりとした食感に
味わいも想像通り濃厚。

酸味はややマイルドながら、
濃密な味わいの割にはしっかりとしている感じ・・・

ロンドンで食べたヨーグルトの味わいは、
もはや、イメージだけの記憶だけれども、
確かにこんな感じだった!

美味しい♡

今まで日本で作られてこなかったのが不思議。

この濃密ヨーグルト、ハチミツが付いています。

最初の一口、二口を、まずプレーンで味わってから、
このハチミツを入れて、混ぜ混ぜしていただくのが
私はお好み。

この濃密さに、この蜂蜜がとってもマッチしていて
いいですね〜

スーパーで1個168円でした。
この大きさからすると、ちょっとお高め??と思うのですが、
濃密3倍と書いてあるし、この美味しさなら納得してしまいます。
でも、毎朝・・・となると、ちょっと悩ましいですね。
まあ、食べ過ぎて飽きないように、適度な間隔でいただくことに
しようと思います。




posted by YUMICO at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

ゆずジャム作りました!

黄色い柚子が旬で、お鍋の季節や冬至に合わせるように
沢山出回っていますね。
今年は気のせいか、例年より安く、沢山並んでいる様な
気がします。

この時期になると、毎年シロップ漬けにしたりしているのですが、
今年は、ジャムにしてみました。

008.JPG

材料

柚子      300g (小振りのもの3つくらい)
お砂糖      80g
ハチミツ     20g

作り方
1)柚子は半分にカットしたら、果汁を搾る。
 (種や白い部分が混ざらないように、ざるで受ける)
2)よく搾ったら、外皮と内皮の部分と種を分けて、
  内皮の部分は、更にざるで濾すようにして
 、果汁を搾り取る。種はガーゼで包んでおく。
3)外皮の部分を細い千切りにしたら、10分ほど
  グツグツと煮込む。
4)搾った果汁と3)の皮とお砂糖、ハチミツと
  お水を50ccほど加えたら火にかけて
  10分ほど煮込む。
5)4)を煮沸消毒した瓶に熱いうちに入れて、
  粗熱をとったら冷蔵庫で冷やす。

ゆずジャムのレシピも人それぞれ、いろいろあるみたいですね。

苦味を取るために、皮の部分を何度も茹でこぼす人とか、
お水は加えずに、あくまで果汁だけで作る人とか、
種もガーゼに包まずに、そのままいくつか入れるだけで、
後から取り出す人とか、甘味もお砂糖だけの人とか・・・・

皮の部分も、最初は何度か茹でこぼそうと思ったのですが、
茹でた後のお湯があまりに美味しそうな色をしていたので
何だか、捨てるのは忍びなく、上澄みだけこぼしただけで
使うことにしました。
そんなに、苦味は気になりませんでしたよ。
ちょっとくらい、苦味があった方が個人的にはお好みかも。

種を使うのは、種にペクチンと言う成分が含まれていて、
それによって、とろみがつくとのこと。
なので、ジャムにするなら種は使った方がいいでしょう。
ガーゼがなければ、10個くらいをそのまま加えて、
最後に取り除けはいいと思います。

ゆずによって、含まれる果汁とか甘味が違うので、
お砂糖の分量は、加減を見ながら少しずつ、お好みの甘さに
するといいと思います。

搾った果汁と刻んで下茹でした皮と種をお砂糖で煮込む!
と言うのが基本。

あとは、試行錯誤、お好みでいろいろアレンジすると
いいみたい。

少々ゆるゆるになっても、味に変わりはないので、
柚子茶みたいにしたり、紅茶に入れたりすれば
シロップ漬けみたいに、十分使えます!

ビタミンCがとっても豊富なので、
この季節、風邪の予防にもバッチリ!

安い今の時期にたくさん買って、ジャムにしておくと
いいですよね。
タグ:料理 お菓子
posted by YUMICO at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お菓子・パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月16日

今年もシクラメンに蕾が・・!(2012)

この時期になると、お花屋さんの前は、
シクラメンとかポインセチアでとっても華やいでいますよね。

我が家にも実は、小さなシクラメンの鉢がひとつ。
もう4−5年目に突入するのですが、
毎年冬が始まる頃から、葉が繁り始めて
2−3月ごろに満開になります。

年々、元気もなくなってきている様で、
今年も、昨年の夏以上に、夏場、ぐったりして、
葉っぱが1−2本だけ、でれーんとしていたので、
今年こそもう終わりかな〜と思っていたのですが、
11月になってから、徐々に葉っぱが増えて来て、
小振りながらも、しっかりとして来ました!

そうして、今日、お水をあげる時に、よくよく見てみると、
可愛らしい蕾がふたつ。

001.JPG

今年もちゃんと咲いてくれそうです♡
何だか、可憐で、とっても愛おしいです。
大切に、見守っていこうと思います。



広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。