手作りのヘルシー&ビューティーメニューに、
美味しいワインやお酒でおうちにいながらカフェ気分。
心地よい音楽や花や緑に囲まれてリラックス・・
そんな”美・カフェ”を目指したおうちカフェ日記です!


2013年01月21日

牡蠣のマリネ〜ざく切りオリーブとケッパーで

今日のワインのおともは牡蠣のマリネ。
ざく切りオリーブとケッパーと一緒に。

Elle à tableに載っていたレシピが
とっても美味しそうだったので、
参考にして作ってみました。

016.JPG

マリネと言うよりは、オリーブオイル漬け
という感じですね。

作り方は・・・・
加熱用の牡蠣をよく洗って、水けを切ったら、
小鍋に入れて火にかけて、ぷっくらするまで空炒り。
そこにお醤油を少々(小さじに半分くらい)加えたら
火を止めて、粗熱をとっておく。

粗熱をとっている間に、マリネ液の準備を。

オリーブオイル(大3−4くらい)オリーブオイルのざく切り
(ざく切りにして大2−3くらい)
ケッパーのみじん切り(大1くらい)、
すりおろしニンニク1片分、レモン汁(味を見ながら少しずつ)
・・をボールに入れてよく混ぜたら味見をして
塩加減を調える。

ここに、牡蠣を加えたらよく混ぜて、
味をなじませたら出来上がり。

牡蠣好きにはたまらない一品。

今日は、オリーブをざく切りにしないで、
このざく切りオリーブを使いました!

017.JPG

単なるオリーブかと思って買ったのですが、
よく見たらブルスケッタ用で、
ニンニク、アンチョビ、ケッパー入り。
ニンニクもアンチョビの味も強すぎず、
オリーブの味わいが生かされていて、
これだけ食べても美味。

今日はこのざく切りオリーブにさらにニンニク、
ケッパー(塩漬け)も加えました。

普通にオリーブ使うときには、アンチョビを少し
加えるようにするといいのかも。

あと、Elle à tableでは仕上げに一味を加えていました。

確かに、辛みがあった方が味が引き締まる気がします。
マリネ液に最初から唐辛子を加えてもいいですね。

次回はまたちょっと手を加えてみよう・・・

これ、今のシーズン、かなりはまりそうです。




ラベル:料理
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2013年01月20日

マルサネ・レ・ヴォ―ドネル〜2009年 ブリュノ・クレール

今日のワインはマルサネ。

フランスはブルゴーニュ地方のコート・ド・ニュイ地区の
最北端に位置していて、比較的最近AOCとしての
認定を受けている村。

1級畑も、特級畑もないのですが、
造り手によっては、意外に美味しいものもあり、
価格的にもリーズナブルなものが多いと言うこともあって
時々掘り出し物的なものに巡り合います。

今日は、何だか赤ワインが飲みたいのだけれども、
どんなのが飲みたいのか全くイメージがわかず、
ワインショップをふらふらしていたら、
お店のアドヴァイザーの方に声をかけていただいたので、
何か赤ワインでお薦めなものはないですか??
と伺ったところ、
ブルゴーニュの中でも、あまりメジャーでないエリアのものを
いくつか紹介している・・と言うことで、
このマルサネやジブリを薦めていただきました。

ジブリもかなり気になったのですが、
今日は何だかこのマルサネが呼んでいる様な気がしたので
マルサネにすることに。
2〜3日目でも美味しくいただける!
と言う太鼓判も決め手に。

マルサネ〜レ・ヴォ―ドネル
ドメーヌ・ブリュノ・クレール
2009年のヴィンテージ。
ピノノワール100%

010.JPG

外観は、縁にピンク色の色調を残した
深いルビー色。

香りはとても華やかで豊か。

プラムやベリー、小梅の様な果実の香りが豊かで
ピノらしい野ばらのようなお花の香りが
華やかな印象を与えている感じ。
シナモンのようなちょっぴり甘い感じの
スパイスの香りもほんのり。
時間が経つと、樽からのバニラの様な香りや
動物っぽい香りも加わって、
とても複雑でいい香り。

味わってみると、
アタックはふくよかでやわらかい印象。

熟しているけれど、とても上品な果実味が豊かで、
まろやかな酸味もしっかり。

この果実味と酸味がとてもバランスよく
アフターまで。

ピノノワールにしては、なめらかながらタンニンも
感じられて、ワイン全体に骨格と言うか
しっかり感を与えている感じ。

この酸味と果実味に、
アフタフレーヴァ―も溶け合って、
余韻は長く、幸せ感はいつまでも・・・

これは美味しい!!

マルサネ、 侮るなかれです。

マルサネと言うと、ロゼ!って言うイメージで、
赤ワインも、比較的軽やかでチャーミングなものが
多いような気がしますが、
やっぱりこういうマルサネもあるんですね。

またひとつ、いい出会いをしました。

ラベル:ワイン
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2013年01月07日

タラとジャガイモのトマトスープ

今日は七草粥の日でしたが、
朝から準備している余裕もなく、
友人たちの写真や話を聞いて楽しませてもらいました。

今日の夜は、せめてお腹にやさしそうなものを・・・
と思い、タラとジャガイモのトマトスープを作りました。

003.JPG

材料

真ダラ         2切
ジャガイモ       2−3個
トマト         小さめの1個
にんにく        ひとかけ
オリーブオイル     適宜
塩コショウ       適宜

作り方

1)タラは食べやすい大きさに切っておく。
2)ジャガイモは皮を剥いて縦に1/4くらいの大きさに
  切っておく。
3)トマトは1cmくらいのざく切りにしておく。
4)フライパンにオリーブオイルとにんにくの薄切りを熱して
  香りが出て来たら、タラを加えてソテーする。
5)タラにほんのり焼き目がついたら、ジャガイモを加えて
  タラを崩さないようにソテーする。
6)ジャガイモにざっと焼きめ目がついたら、トマトと水1−2カップ、
  塩を加えて、そっと混ぜる。
7)弱火でコトコト、ジャガイモがやわらかくなるまで
  15分くらい煮込む。
8)ジャガイモがやわらかくなったら、火を止めて
  お皿に盛り付けて、オリーブオイルと胡椒をさっとかけて出来上がり。

お好みでパセリやレモン汁を加えてもいいみたいだけど、
トマトの酸味が程よい感じなので、私は加えませんでした。

タラはとても崩れやすいお魚なので、取扱い注意!
ひっくり返す時も、ジャガイモなんかを加えて混ぜる時も
そーっと扱ってあげましょう。

お水の分量はジャガイモやトマトの分量をみながら
適当に調節を。

タラの美味しい季節。
タラは高たんぱく低カロリー。
ジャガイモもビタミンCたっぷり。
ジャガイモのビタミンCは熱を加えても
こわれにくいんです。

トマトは抗酸化力が高いし、
美肌効果も。

体もあったまるし、ヘルシーだし、
寒い冬にはピッタリのお献立。

簡単なのでぜひお試しください。





ラベル:料理

2013年01月06日

シクラメンが咲き始めました〜2013年

先月の半ばごろに蕾がついた我が家のシクラメン。

年末年始に4〜5日ほど留守にしていたのですが、
帰宅してみると、お花が開き始めていました。

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開花待ちのつぼみもたくさん!!

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小さい鉢だけれども、今年もまた
びっちりとたくさん花をつけてくれそうです。

本当はクリスマスの頃に咲いてくれると
いいんですけどね〜
ちょっと世間とずれて咲くところが
また我が家のシクラメンらしくっていいのかも。

可憐で、瑞々しくって癒されます。

ラベル:ガーデニング

2013年01月05日

表参道のビストロ ブノワで新年会〜2013年

今日は友人と新年会。

表参道のビストロ ブノワのランチに行ってきました。
アラン・デュカス プロデュースのビストロ。

表参道はラポルトの10階にあるこのお店、
エレベーターを降りると、ちょっとアンティークな雰囲気の
素敵な入り口でお出迎え。

コートを預けてから、螺旋階段を上って上の階へ。
階段を上りきると、パーッと明るい世界が開けて、
また入り口の辺りとは違った素敵な雰囲気。

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窓がとても広くとってあるので、
昼間は日が差し込んで、とても明るくっていいですね。

内装も素敵。
013.JPG

024.JPG

このエッフェル塔のレプリカは、
エッフェル塔を設計した方が実際に、
エッフェル塔を造るにあたって作られたものだそうですが、
実はこれはボツになったものだとのこと。

内装のひとつひとつがとてもお洒落で、
ちょっぴりフランスのビストロにいる気分に。

・・・と前置きが長くなりましたが、
まずは乾杯。
新年なのでやっぱりシャンパーニュ。

ジャン・ヴェッセルのロゼ。
ウィユ・ド・ペルドリ
ヤマウズラの目という意味で、ヤマウズラの目がうっすらと
ピンクがかっていることから、ロゼワインの色を表現するのに
よく使われます。

001.JPG

このシャンパーニュもロゼと言うよりは、
やや濃いめのイエローに少しオレンジがかったような色合いで
柑橘の爽やかな香りに、ほのかに赤いベリーの香り、
生パンのような香りがして、味わいもスッキリ。
新春にはふさわしい清々しいワインでした。

そしてお食事は前菜1品、メイン1品にデザート&コーヒーの
プリフィックスのコースにすることに。

私がいただいた前菜は、
サーモンのマリネにレンズ豆のサラダ。
005.JPG

脂ののったサーモンはとても新鮮で、
大好きなレンズ豆のサラダももちろん美味。
ボリュームもしっかり。

ボリュームしっかりと言えば、友人のオーダーしたサラダも
かなりのボリューム。

benoit.jpg

たっぷりのお野菜に、マッシュルーム、フォアグラ、
砂肝のコンフィなんかがのっていました!!!

前菜に合わせた白ワインは、
ちょっと珍しい、アルザスはゾッチェンベルクのシルバネールの
グラン・クリュ。

006 (739x1024).jpg

アルザスのグランクリュはリースリング、ゲヴュルツトラミネール
ピノグリ、ミュスカの上質指定4種しか認められていませんが
このゾッチェンベルクではミュスカの代わりに
シルヴァネールを使うことが認められているんです。

シルヴァネールって香りも味わいもシンプルで軽やか・・
っていうイメージなのですが、
このシルヴァネールはさすが、特別にこのエリアで
グランクリュとして使ってもよいと
認められただけあって、
”これがシルヴァネール???”っていう驚きの味わい。

熟したリンゴや柑橘の香りに少しミネラルとか土っぽい
感じも・・・
そして味わいも果実味が豊かで、酸はややおだやかながら
ワインにエレガントさを添えている感じ。
ブラインドだったら絶対シルヴァネール!とは思いません・・・
こんなシルヴァネールもあるんですね〜

美味しくいただきました。

そして、メイン料理。

豚のロース肉とお野菜のグリル。

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お肉もやわらかく、旨味がギュッとしていて、
シンプルな味付けが、お肉の美味しさを引き立てている感じ。
お野菜もとっても甘くて、お野菜の味がしっかりで美味。

そして赤ワインはジュヴレシャンヴェルタン。

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これもピノらしい、ベリーの華やかな香りに、
味わいも果実味たっぷりで酸もエレガントで
大変美味しくいただきました。

そうしてデザート。

私はマロンアイスクリームをメレンゲの殻で包んだもの。

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この球体をぽこっと割っていただきます。

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メレンゲがふわっと口で溶けて、
マロンたっぷりのアイスクリームと一緒になって
美味しい!!

友人がオーダーしたのはBabaにアルマニャックをかけたもの。

アルマニャックはかけ放題(?)だそうで、
ボトルごとサーブされます。

みんな勝手に自分のオーダーしたデザートにかけちゃいました!
アイスクリームには間違いなく、よく合いましたよ〜

そういうわけで、あとはコーヒーを飲みながらゆっくりと談笑。
のんびりとさせていただきました。

こうしたフレンチってディナーだと、また違った雰囲気で楽しめますが、
ランチタイムだとかなりリーズナブル。
昼間からワインをいただく!という贅沢さと解放感もいいですよね。

またぜひ訪れたいです。





ラベル:グルメ
posted by YUMICO at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ(お出かけ編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

さんまのかば焼き丼〜缶詰を使って簡単に

今日のゴハンは、行正り香さんのレシピ本、
”今夜は家呑み”から、”さんまのかば焼き丼”

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このレシピ本、簡単なおつまみや
ゴハンのおかずにもなるようなレシピが満載で、
どれもちょこちょこっと、手軽に作れそうなものばかりなので、
けっこう参考にさせてもらっています!

行正り香の 今夜は家呑み



今日のさんまのかば焼き丼も超お手軽。

さんまのかば焼き缶の缶を開けたら、缶ごとトースターで
温めて、その汁を丼によそったゴハンの上に。

その上に、レタスかキャベツの千切りをのせて、
そこにごま油とナンプラーをかけたら、
さんまのかば焼きをのっけて、最後に粉山椒を
たっぷりかけて出来上がり。

ご飯にはかば焼きの甘いタレが染みて、
その上のレタスがこってり感をやわらげてくれるし、
お野菜たっぷりで栄養のバランスもGood。

そして、何と言ってもこの、ごま油とナンプラーの組合せが
すばらしい!
風味豊かなごま油に、ナンプラーのエスニックな感じが
とってもマッチ!
ちょっぴり甘くて単調な味わいのかば焼きも飽きることなく、
粉山椒のピリッと感もいいアクセントになっていて、
ペロッといただけちゃいます。

これは本当にクセになる味わい。

簡単なのが何よりうれしいです。

冷凍のゴハンがあれば、
疲れてお家に帰っても、簡単に美味しいかば焼き丼が・・・

かば焼きの缶詰って、それだけでもゴハンのおかずや
おつまみになるけれども、こうしてちょと手を加えると
見違えるようになります。

これ、はまりそうです。




ラベル:料理

2013年01月03日

ドメーヌ・ド・シュヴァリエ ルージュ 2008年〜フランス・ボルドー ペサックレオニャンの赤ワイン

新年最初の乾杯ワインはシャンパーニュでしたが、
それに引き続いて、夜にチビチビといただくのは
やっぱり赤ワイン。

今年はフランスはボルドー、グラーブ地区、ペサックレオニャン、
ドメーヌ・ド・シュヴァリエの赤ワイン。

002.JPG

ドメーヌ・ド・シュヴァリエは一昨年の夏に訪れたワイナリー。

古風でトラディショナルなスタイルのワイン作りをしていて、
まずはいいブドウを作ることが第一!なのはもちろん、
ブドウ作りやワインの醸造のテクニックに加えて、
何よりワイン造りに携わる人のパーソナリティを大切にしている!
と言うことを訪問した際のお話の中でも強調されていました。

確かに自分たちの醸造技術の自慢などはせずに、
当たり前のことを丁寧に、心を込めて
きちんとやっていると言う印象で、
説明していただいた担当の方のお人柄も素敵で
番犬のワンコも愛嬌があって、そのお犬柄(?)をみても
それが伝わって来る様な気がして、
大好きなシャトーのひとつになっていました。

そんなこともあって、今年最初の赤ワインに選ばせてもらうことに。

ヴィンテージは2008年。

セパージュは
カベルネソーヴィニョン  66%
メルロー         25%
プティヴェルド       9%

外観はまだ縁に紫の色調を残した、
濃いめの美しいガーネット色。

香りはとても豊かで複雑。

2008年ということもあって、
タイミングによっては香りが閉じていたらどうしよう・・・と
ちょっと不安だったりもしたのですが、
コルクを開けた途端に、パーッと香りが開いて
”新年おめでとう!!”って、
まるで、この時を待っていたかのような感じ。

熟したカシス、ブラックベリーのような果実の香りがとても豊か。
そこに、ナツメグ、クローヴみたいなスパイスの香り、
樽から来るバニラやロースト・・・
ちょっと焼いたトーストにバターを塗って食べた時の様な香り。
ココアパウダーみたいな、ミルクチョコっぽい香りも。

少し土っぽい香りに、
どこかスモーキーな香りも。

時間が経てば経つほど、いろんな香りが出て来て・・・
その香りのバランスもよくって、
ずいぶんまとまり始めている感じ。

香りを嗅いでいるだけで、しばらく幸せな気分。

味わってみると・・・・

アタックはふくよかな印象。

凝縮した果実味がとても豊かで、
まろやかな酸味とのバランスもよくって
アフターまで絡み合いながら続いていく感じ。

タンニンはしっかりしているのでしょうけれど、
すでに溶け込んだ印象で滑らか・・・

アフターフレーヴァーにも
果実の豊かな香りと、ロースト香、
スモーキーな香りが鼻から抜けて行って、
これまた幸せな気分に。

余韻はもちろん、幸せ感もとっても長くって
本当に美味しい!!

香りや味わいの複雑さの中にも、どこかピュアで
まっすぐな感じもあり、
ふくよかさの中にもエレガントさを感じます。

日頃ワインなどあまり飲まない母が、
”クセがなくって美味しいわね〜”とコメント。

普通、ワインとして ”飲みやすいとか、クセがない”と言うのは、
作りがシンプルで軽い飲み口と言う印象を与えてしまい、
実は、あまり褒め言葉ではないのですが、
この母の ”クセがない”と言うのは、
このピュアでまっすぐな感じに対するコメントなのかな〜
なんて思ってみたりもしました。

ワイナリーを訪問して、実際にワイン作りやブドウ畑を目にした
造り手さんのワインは、やはりひと味違う様な気がします。

今日のワインは何だか、開けたタイミングもよかったみたいで、
ワイナリーの風景に思いを馳せながら、
本当に美味しくいただきました。










ラベル:ワイン
posted by YUMICO at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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