手作りのヘルシー&ビューティーメニューに、
美味しいワインやお酒でおうちにいながらカフェ気分。
心地よい音楽や花や緑に囲まれてリラックス・・
そんな”美・カフェ”を目指したおうちカフェ日記です!


2013年02月13日

ゴボウとサトイモのスープ〜ちょっぴりイタリア風

今日はゴボウとサトイモであったかスープ。

ゴボウとサトイモだと、ついつい煮物とか豚汁・・・って
和風〜な感じになってしまうのですが、
今日は、ラ・ベットラ ベル トゥッティの
加藤シェフのレシピ本に載っていた、
ゴボウとサトイモのスープと言うのが、
何だかとっても美味しく、しかもヘルシーそうだったので、
作ってみました。

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もちろんイタリア風。

お鍋にバターと玉ねぎ(1/4くらい)のみじん切りを入れて、
透き通るまで炒めたら、生ハム(4−5枚くらい)を加えて、
サッと火が通るまでさらに炒め、そこに乱切りにした
ゴボウ(1/2本)と、一口大にカットしたサトイモ(2個くらい)
を加えて2-3分ほど炒めたら材料がかぶるくらいの水を加えて
コトコト煮込むこと10分。

そこにブロッコリーを加えて2-3分さらに煮込んだら、
塩で味を調えて出来上がり。

特にコンソメなどのスープも加えないし、
どんな味わいになるんだろ〜って思っていたのですが、
これは美味しい〜〜〜

生ハムからの旨味に玉ねぎの甘味、バターのコクに
ゴボウとサトイモの香りが加わって、
本当に味わい深くなっているんです・・・

生ハムって、こうしてしっかりと火を通して料理を
したことがなかったのですが、
こんなに旨味が出るんですね〜
これからもいろいろ使えそう。

サトイモは皮を剥いてカットしたら、
しっかりと洗ってぬめりを取る様にしましょう。

あと、生ハムに意外に塩気があるので、
煮込んでから味を見て塩を加減した方がいいと思います。

体も温まるし、野菜もたっぷりいただけて、
この寒い季節には嬉しい一品。
結構、満腹感もあります。

ゴボウ、サトイモも、たまにはこうしてイタリア風にいただくのも
いいですね。


ラベル:料理

2013年02月11日

ジャック・バヴァ―ル サン・ロマン スール・シャトー 2009

今日のワインはフランスはブルゴーニュの白。

そして、またまたちょっとマニアックな、
AOC サン・ロマン。

ブルゴーニュのコート・ド・ボーヌ地区のAOCですが、
多分これもワインの認定試験でも受けない限り
あまりお目にかからないし、認定試験の勉強をする時も、
コート・ド・ボーヌのAOCってあと1個なんだったっけ〜?
って、最後まで思い出さないであろうマイナーなエリア。

この間いただいた、リュリーを買った時に、
実はワインショップの方から、それよりも先に勧められたワイン。
ジャック・バヴァ―ルと言う、新進気鋭の造り手で、
これまた本当に美味しいんだ!とお薦めされて、
リュリーとどちらにするか、ちょっぴり悩んだ挙句、
結局、両方買ってしまったのでした。

ジャック・バヴァ―ル
サン・ロマン スー・ル・シャトー
2009年

007.JPG

外観はグリーンの色調を帯びた、
明るめから中くらいのイエロー。

香りはと〜っても豊か。

洋梨や桃のコンポートや熟したグレープフルーツの様な
果実の香りが豊か。
ちょっとハチミツっぽい甘やかさもあって・・・

ヨーグルトクリームや杏仁豆腐みたいな香りに
樽から来るバニラや、ちょっぴりナッツみたいな香り・・

あ〜ブルゴーニュ!!っていう感じの香り。

味わってみると、

アタックはふくよかな印象・・・

果実味はやわらかいけれども、
とても熟度が感じられて豊か。
その豊かな果実味を、まろやかな酸が包み込むように
広がってきて、バランスよくエレガント。

余韻も長く、幸せ感もいつまでも・・・・

これは本当に美味しい〜〜〜!

この間のリュリーがちょっとピュリニー・モンラッシェ
っぽかったのに対して、このサン・ロマンは、
ムルソーっぽい印象。

酸よりも、どちらかと言うと、果実のふくよかさや、
樽から来る香りと味わいを感じるのですが、
まろやかな酸もしっかりとバランスよく包み込む感じで・・・

いわゆるブルゴーニュ〜〜って感じの味わい。

この造り手さんは、これから注目ですよ〜って
お店の方も仰っていたのですが、
本当に気に入ってしまいました。
エチケットのシンプルさもいいですよね〜
ぜひぜひ注目したいと思います!

他のAOCのものも今度いただいてみよう・・・

ラベル:ワイン
posted by YUMICO at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月06日

驚き! サツマイモ収穫(?)

去年の春先ごろだったか、
使い切れなかったサツマイモが残ってしまい、
ちょっと食べるのはどうかな〜と思ったので、
半分にカットして、ベランダの空いてるプランターに
突っ込んでおいたら、紫色の芽が出て、葉が開き、
ツルがぐんぐん伸びて、緑色の大きな葉が繁り、
夏場はベランダのグリーンとして、
目を楽しませてもらっていたのですが、
秋が過ぎ冬になって、葉も枯れてしまったので、
お片づけしなきゃ・・・・と引き抜いてぴっくり!!!

小さなお芋が出来ていました!!!

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残りのサツマイモを突っ込んだ時には、
葉やツルがこんなに伸びるとさえも思っていなかったので、
ましてやお芋が出来るなんて、全くもって想定も、想像も
していなかったので驚きました・・・・

こんな小さなプランターで、たまに水をやったくらいで
大した手もかけてあげなかったのに
狭い土の中で、密かに成長を遂げていたんですね・・・

健気と言うか、ものすごい生命力というか・・・

戦時中にお芋を食べていた・・と言うのが
何だかわかるような気がしました。

この芋、食べられるのだろうか???

食べるのは何だか可愛そうな・・・・

今度、ジャガイモとか育ててみようかな・・・
プランターでも出来るのかも。
ラベル:ガーデニング

2013年02月04日

リュリー レ・サン ジャック ブラン 2010〜アー・エ・ペー・ド・ヴィレーヌ

今日のワインはフランス・ブルゴーニュの白。
・・と言ってもちょっとマイナーなAOC。

モンラッシェなんかの白ワインで有名な
コート・ド・ボーヌ地区の南に位置する、
コート・シャロネーズ地区のAOC、Rully(リュリー)

ワインショップなどでは殆どみかけないし、
余程のご縁があるか、ワインの認定試験でも受けない限り
あまり目にも耳にもすることのないエリアですよね・・・

最近お世話になっているワインショップは、
ブルゴーニュでもあまりメジャーでないエリアのものを
色々と揃えているのですが、どれもよく吟味してセレクト
されていて、しかもアドヴァイザーの方がとてもわかりやすく
自分なりの言葉で説明して下さるので、
つい、飲みたくなってしまい、
1本だけ買う予定が、2本、3本と買ってしまうことに。

と言っても、薦めていただいたのはいつも間違いなく美味しいので
ちょくちょく足を運んでいます。

そんなわけで、本日のワインもこのワインショップでの
お薦めのひとつ。

リュリー レ・サン ジャック ブラン 2010

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造り手はアー・エ・ペー・ド・ヴィレーヌ。
DRCのオーナーだそう。

アドヴァイザーの方が、ただDRCのオーナーだからと言う
理由ではなく、本当に美味しいんだ!と
どんな味わいなのかを語ってくれ、心から絶賛するので、
どうしても飲みたくなてしまい、つい買ってしまいました。

外観はまだグリーンの色調の明るめのイエロー。

香りは、最初はちょっと閉じて硬い印象。

時間が経つにつれ、熟した白桃や洋梨、グレープフルーツみたいな
果実の香りが豊かに香って・・・・
ほんのりヨーグルトクリームやリンゴの蜜みたいな香りも。
石灰を含んだミネラルの香りも・・・

ブルゴーニュの白ワインらしい香り。

味わってみると、

アタックはスマートな印象。

豊かな果実味に、まろやかな酸がとてもキレイでしっかり。
中半から後半にかけてぐんぐんと伸びてきて、
果実味と一緒になってバランスよくいつまでも。

余韻も幸せ感も長いです!

これは本当に美味しい!!

ちょっとピュリニー・モンラッシェの様な味わい。

コート・シャロネーズ地区はわりと南の方に位置しているし
マコン地区にも近いということもあって、
フルーティでまったりとした味わいのワインが多いのですが、
このリュリーは石灰の多い土壌なので、酸のしっかりした
ワインが作られるんですね。

今日のワインはそれに加えて、
やはり造り手が造り手、と言うこともあって、
果実の熟度やクオリティ、酸のキレイさや、
バランスの良さは本当に素晴らしいです。

まあ、このワインはリュリーと言うエリアの特徴的なワイン
と言うよりは、やっぱり、アー・エ・ペー・ド・ヴィレーヌが
リュリーで作ったワイン・・・ってことになるんでしょうね・・

また今日もいい出会いをしました。



ラベル:ワイン
posted by YUMICO at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

新ゴボウのパスタ

今日のランチは、新ゴボウでパスタ。

以前、料理研究家の有元葉子さんがレシピ本で、
イタリアにいた頃食べたアンティチョークのパスタが
美味しくって、日本で作るなら 絶対新ゴボウで!と、
新ゴボウのパスタを紹介していたのを思い出して、
作ってみました。

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材料

パスタ      ひとり分
新ゴボウ     1本
ニンニク     ひとかけ
鷹の爪      1本
オリーブオイル  適量
塩コショウ    少々
お醤油      少々

作り方

1)パスタは茹でておく。
2)ゴボウは洗ったら、ささがきにして水にさらしておく。
3)ニンニクはたたきつぶし、鷹の爪はちぎっておく。
4)フライパンにオリーブオイル、ニンニク、鷹の爪を入れて
  熱して、香りが立ってきたら、ゴボウを加えてソテー。
  塩コショウで味付けをする。
5)4)に茹で上がったパスタを加えて混ぜ合わせたら、
  もう一度味を見て、塩コショウで味を調え、
  香りづけにお醤油をたらして出来上がり。

ゴボウは炒め過ぎに注意!
炒めすぎるとせっかくの食感がなくなってしまいます。

ゴボウのパスタ〜??って実は思っていたのですが、
確かにアンティチョークっぽい感じ。

ゴボウの食感と香りがいい感じで、
想定外の美味しさにちょっとびっくり。

ニンニクの香りに、唐辛子がピリッとしているのも
いいアクセントになっていて、
これはパスタにしなくても、おつまみとしてもいいかも。

これならゴボウもたっぷりいただけます。

食物繊維たっぷりなヘルシーパスタです。

ラベル:料理

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