手作りのヘルシー&ビューティーメニューに、
美味しいワインやお酒でおうちにいながらカフェ気分。
心地よい音楽や花や緑に囲まれてリラックス・・
そんな”美・カフェ”を目指したおうちカフェ日記です!


2013年06月15日

オイルサーディンのアクアパッツア風

この間のサバ缶のトマトソースに続いて、
今日はオイルサーディンのアクアパッツア風。

003 (640x480).jpg

‘魚の缶詰レシピ‘ に載っていたのを
ちょっぴりアレンジしてみました。

オイルサーディン缶はサラダに加えたり、
ソテーしてパスタにしたり、
缶ごとあたためて、お醤油を垂らしてお酒のおともに
してみたり・・・と、色々愛用していますが、
このアクアパッツア風というのは初めて!

レシピ本では、プチトマトを丸ごと使っていましたが
今日は、トマトをざく切りにして、
トマトスープっぽい感じに。
オリーブも黒オリーブではなく、おうちにあった
グリーンオリーブを使いました。

そして主役のオイルサーディンも、いつもサラダなんかに使う
外国産のではなく、国産の、オイルサーディンと言うよりは
イワシの油漬けと言った方がぴったりな、
あけぼののオイルサーディン缶を使いました。
少し大きめなイワシ一匹分が半分にカットされて入っている感じのもの。

作り方も簡単。

お鍋に、オイルサーディンを汁ごと入れて、
そこに、ニンニクの薄切りと唐辛子を入れて火にかけて、
汁がくつくつと煮立ってきたら、ざく切りにしたトマト
(小さいの1個か、大きめのだと半分くらい)と
アンチョビ(1枚)のみじん切り、オリーブを5−6個、
お水を1/4カップくらいを加えて、ふたをして
4−5分クツクツ。
トマトが崩れてきたら、火を止めて、イタリアンパセリを
散らして、オリーブオイルをタラッと回しかけて出来上がり。

お魚に火が通るのを気にする必要もなく、
温め感覚で出来るし、お魚の旨味がぎゅっとつまっているので
味付けもシンプルでOK。

塩気はアンチョビで十分。

この間のサバ缶同様、イワシ缶にもDHA、カルシウムがたっぷりで、
一緒にいただく、トマト、オリーブ、オリーブオイルも
アンチエイジング効果が期待できます。

負けず劣らず、ヘルシーな一品。

スープまで全部飲み干してしまいました・・・

本格的なアクアパッツアもいいけれど、
これもかなり、アリな感じ。

簡単な割には美味しいですよ。

お魚の缶詰のすごさを、またまた実感することとなりました。

しかもワインに合う!と言うのが嬉しい。

シチリア産の白ワインがお薦め。

1缶でDHA&カルシウムたっぷり! 病気を遠ざける! 魚の缶詰レシピ



タグ:料理
posted by YUMICO at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ワインのおとも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

サバ缶 with フレッシュトマトソース

今日は、最近注目しているお魚の缶詰を使って、
ちょっとワインにも合いそうな一品を。

サバ缶+フレッシュトマトソースで。
本屋で立ち読みしたレシピ本、 ”魚の缶詰レシピ”に載っていたのが
美味しそうだったので作ってみました。

138 (640x480).jpg

お魚の缶詰は、魚を丸ごと新鮮なまま缶に詰めているので、
お魚の栄養をくまなく摂取出来ます。

特にサバとかイワシとかサンマなんかの青魚系には
ご存知、DHA(ドコサヘキサエン酸)がとても豊富に含まれていますが、
缶詰にすると、その酸化も抑えられるらしく、
生でいただくよりも、より豊富に摂取出来るとのこと。

DHAは脳の働きを活性化させて、記憶力をアップしたり、
血液をサラサラにしたり、コレステロールを下げたり・・・
いつまでも若々しく、元気に生きていく為には、
ぜひともたっぷり摂取したい成分ですよね。

その上、魚の缶詰にはカルシウムもたっぷり。
骨ごと食べられることを考えると、
それも納得。

その他にビタミン類もとっても豊富なので
正に言うことなし。

毎日のようにでもいただきたいですよね。

青魚って、臭みが気になる人も多いと思うのですが、
缶詰にすると、不思議と臭みもやわらぐし、
何より旨味が凝縮して、意外に美味しいんです。

そんなわけで、今日作ったサバの水煮缶+フレッシュトマトソース。

サバの缶詰は開けてそのままお皿に盛り付け。

トマトソースはトマトのさいの目切り(1/4個くらい)と
玉ねぎのみじん切り(1/4個くらい)、にんにくのみじん切りに
オリーブオイルと塩コショウをボールに入れて、よく混ぜるだけ。

それを盛り付けたサバの上にかけて、パセリのみじん切りを散らして
出来上がり。

火も使わないし、とっても簡単。

サバの缶詰の栄養も勿論ですが、
トマトにも抗酸化作用のあるリコピンがたっぷりだし
玉ねぎにも血液さらさら作用があるし、
オリーブオイルにもコレステロールを下げる作用が
あります。

これはもう最強のアンチエイジング料理・・・・

サバの水煮缶って、臭そうなイメージがありますが、
臭みはほとんどなく、旨味もたっぷり。
この旨味とほどよい脂が、トマトの酸味と甘味に
とてもよくマッチしていて、美味しい!!!

これならリピート間違いなしです。

ワインにも合いますよ〜

1缶でDHA&カルシウムたっぷり! 病気を遠ざける! 魚の缶詰レシピ







タグ:料理

2013年06月09日

シーフードのソテー〜ブルゴーニュ風

昨日の続きのプイィ・フュイッセに合わせて、
今日はシーフードソテーのブルゴーニュ風をいただきました。

017 (640x480).jpg

ブルギニョン(ブルゴーニュ風)とは
バター、エシャロット、ニンニク、パセリを使って
味付けをしたもので、いわゆるエスカルゴバターというやつ。

フランスはブルゴーニュ地方の白ワインに合わせるお料理の
定番のもので、エスカルゴ意外にも魚介類とか
ハムなんかを使った、いろいろなお料理に応用出来ます。

このブルギニョンはコート・ド・ボーヌの
少し繊細で酸の綺麗なタイプの白ワインよりも、
マコネー地区の、特にプイィ・フュイッセのような
ふくよかで、ボリュームとコクのあるタイプの方が、
ニンニクやエシャロットの味わいを受け止められて、
より相性がいいとのこと。

そういうわけで、今日はブルゴーニュのシャルドネと
相性のいいエビとかホタテなんかの魚介類を使って
ブルギニョン風にすることに。

エスカルゴバターを使ってもいいのですが、
要はこの味わいになればいいので、
今日はオリーブオイルでソテーした魚介類に、
バターとみじん切りにしたニンニクとエシャロットを加えて、
塩で味付け。仕上げにイタリアンパセリを散らした
簡単、手抜きバージョン。

シーフードはお好みのものを使っていいと思いますが、
今日は、海鮮バーベキューセットという、
エビとホタテとイカのお得なセットが売っていたので
(しかも焼くだけでOK!な状態だったのでとっても便利♪)
それを使ってさらに簡単に出来ちゃいました。

そうして、簡単に作った割には、予想以上の美味しさ。

バターとエシャロット、ニンニク、パセリの組合せに
間違いがないのは当たり前ですが、
このエビとホタテとイカからの旨味と
バターのコクがとってもマッチしていて・・・
エシャロット、ニンニクがいい感じにアクセントに。

料理の美味しさもさることながら、
このワインとのマリア―ジュが素晴らしい!!

プイィ・フュイッセの酸のまろやかさと、味わいのふくよかさ、
樽から来るローストの香りや、発酵バターのような香りが
このお料理の魚介の味わいと、このエスカルゴバター風の味わいに
とってもマッチ。

マコンの白にブルギニョンと言うのは納得です!

エスカルゴバターは作っておくと便利ですが、
いちいち作らなくても、味付けに加える方法で十分。

簡単で美味しいワインのおともとなりました。

また、しばらくはまりそうです。



タグ:料理
posted by YUMICO at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ワインのおとも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

プイィ・フュイッセ〜シャトー・フュイッセ テット・ド・クリュ 2009

今日のワインはフランスはブルゴーニュ地方、
マコネ地区の白ワイン、プイィ・フュイッセ。

マコネ地区は、ボジョレの真上に位置するエリア。
ムルソーやモンラッシェと言った、高級白ワインを産する
コート・ド・ボーヌ地区に比べると、
比較的、軽快で手軽なワインを作る産地と言うイメージですが、
このプイィ・フュイッセのワインは、そんな中にあって、
樽の効いた、ふくよかでコクがあるタイプのものが多いと言われています。

今日いただいたプイィ・フュイッセは、
シャトー・フュイッセのテット・ド・クリュ。
ヴィンテージは2009年。
品種はもちろんシャルドネ100%

019 (480x640).jpg


この造り手は、世界にプイィ・フュイッセの名を知らしめた
と言われる造り手。

外観は、まだ縁にグリーンの色調を帯びた、
やや濃いめのイエロー。

香りはとても豊か!!

とにかく黄桃、グレープフルーツのコンポートみたいな
黄色い果実の香りがとても豊か。

そこに発酵バターとか杏仁豆腐みたいな香りに、
トーストやナッツみたいな樽から来る香りもしっかり。

豊かな果実の香りとよく溶け合って、とてもバランスの良い
いい香り。

味わってみると・・・

アタックはとてもふくよかでボリュームのある印象。

少しとろっとする様なとても豊かな果実味を感じたあと、
まろやかな酸が包み込むように広がって、
果実の味わいと溶け合いながら、
いつまでも続いていく感じ・・・・

余韻も、幸せ感も長い・・・・

美味しいです!!!

豊かな果実味に、コクがあってふくよかな味わい。
樽の印象もしっかりと感じられて、
お手本のような、典型的な、
いわゆるプイィ・フュイッセ!という感じの味わい。

さすが、世界にプイィ・フュイッセの名を知らしめた
と言われるだけのことはあります。

ただ、その特徴を際立たせていると言うのではなく、
かなりのクオリティの高さを感じます。

本当に美味しい。

プイィ・フュイッセと言っても、
最近、ナチュラルに仕上げる作り手も多い中で、
こうした伝統的な味わい、いいですね〜

かなり好きなタイプの味わいです。

【フランス産】プイィ・フュイッセ シャトー・フュイッセ テート・ド・クリュ 750ml




タグ:ワイン
posted by YUMICO at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。