手作りのヘルシー&ビューティーメニューに、
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そんな”美・カフェ”を目指したおうちカフェ日記です!


2012年10月15日

秋の定番!パンプキンスープ

カボチャの美味しい季節。
街中でハロウィーンのカボチャを見かけると、
何だか、パンプキンスープが飲みたくなります。

カボチャの味わいは大好きなのですが、
煮物とか、ソテーとか、固形(?)のままだと、
あまり沢山食べられないんですよね。
でもでも、スープにすると、スーッと喉を通って
お腹の中に入って、体中に栄養が染み込む感じ。
あの大きかったカボチャがあっという間にお腹の中に!!

カボチャのスープを覚えるまでは、
あまりお家でもカボチャのお料理はしていなかったのですが、
今では、美味しそうなカボチャを見かけると、
ちょくちょく作っています。

004.JPG

スープって、ミキサーとかフードプロセッサーにかけたりして
ちょっと面倒・・・って思っていたのですが、
煮込んだカボチャがあっという間にペースト状になって、
お鍋に戻して、牛乳を加えて温めるだけで、
こんなに美味しいスープに。

その美味しさの為なら、フードプロセッサーの手間なんて
全然大したことないです!
お鍋にそのまま突っ込めるハンディミキサーを持っている方は
もっともっと手軽に出来そうで羨ましい。

作り方は・・・

材料

カボチャ       400gくらい(皮と種を含めて)
玉ねぎ        1/2個
バター        10gくらい
牛乳         200ccくらい
固形か粉末のスープ  

作り方

1)カボチャは洗って種とワタを取ったら、ラップをして
  レンジで4−5分ほどチンする。
  やわらかくなったら、皮を剥いて、一口大にカットしておく。
2)玉ねぎは薄切りにしておく。
3)フライパンに玉ねぎとバターを入れて、玉ねぎがしんなりするまで
  炒める。
4)3)にカボチャを加えて、さらに炒め合わせる。
5)全体にバターが回ったら、材料がちょうどかぶるくらいお水を加え、
  固形スープを加えて、くつくつと5-10分くらい煮込む。
6)ヘラでつぶれるくらい、柔らかくなったら火を止めて粗熱をとる。
7)粗熱がとれたら、フードプロセッサーかミキサーに入れて、
  ペースト状にする。
8)ペースト状になったら、お鍋に戻して火にかけ、
  牛乳を少しずつ加えながら、お好みのゆるさにして出来上がり。

分量はあくまで目安ですが、
分量は気にせず、適当に作ってもうまくいきます。
(玉ねぎをやたらたくさん入れすぎたり、
スープを入れすぎたりしなければ・・・・)

味付けは、個人的にはスープの塩気だけで
十分ですが、使うスープによって、もし味を見て
物足りないようなら、加えてもいいかもしれません。

あと、お好みでシナモン入れてもいいですね。

カボチャはとにかくカロテンとビタミンEが豊富な
超美肌食材。
スープにすると、一度にた〜っぷりいただけるし、
消化吸収がいいので、より効き目があるような気がします!











ラベル:料理
この記事へのコメント
こんにちは。ごぶさたしております。
パンプキンスープ美味しいですよね。
お鍋でそのまま使えるハンディミキサーはホント便利。
ミキサーよりも粒が粗いのが難点ですが。

ブログを見たら食べたくなったので、わたしも作ってみようかな。
Posted by ピコティ at 2012年10月16日 12:23
すっかりご無沙汰してしまいました(^^;)
そう言えば、ハンディミキサー使ってらっしゃいましたよね〜便利そうで羨ましいです。パンプキンスープも作って見て下さいね。
Posted by YUMICO at 2012年10月16日 13:04
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