手作りのヘルシー&ビューティーメニューに、
美味しいワインやお酒でおうちにいながらカフェ気分。
心地よい音楽や花や緑に囲まれてリラックス・・
そんな”美・カフェ”を目指したおうちカフェ日記です!


2012年12月22日

クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット 2009〜ポール・ロバン

街中がクリスマスで華やいでいると、
やっぱりスパークリングワインが飲みたくなります。

せっかくなので、ちょっと奮発して
美味しいシャンパーニュを・・・と思っていたのですが、
ワインショップでクレマン・ド・ブルゴーニュを発見。

そう言えば、最近、クレマン・ド・ブルゴーニュ飲んでないな〜
と思ったら、飲みたくなってしまいました。

2009年のヴィンテージ入りで、お値段が1,890円。
それにしては、ちょっと安いので、どんなもんだろう??
と思いつつ、まあ、大きな間違いはないだろう・・ってことで
買ってみることに。

メーカーはヴーヴ・アンブレ。
マコンコンクール2011年、金賞受賞ワイン。
2009年のヴィンテージ入り。

007.JPG

クレマン・ド・ブルゴーニュは、シャンパーニュと同じ、
メトード・トラディショナルと言って、
瓶内2次醗酵で作られるスパークリングワイン。

シャンパーニュと同じ、ピノノワールやシャルドネを使うので、
シャンパーニュに近い味わいであるとは言っても、
ブルゴーニュはシャンパーニュ地方よりも南に位置してるので、
果実の熟度がいい為か、ふくよかな味わいになる
と言われています。

今日のこのクレマンは、シャルドネ、ピノノワールに加えて、
ガメイとアリゴテも使っているとのこと。

早速いただいてみると、

外観は明るめの黄金色。
とても細やかで、クリーミーな泡が、
いつまでも美しく続いていて、ロマンチック!!

香りは、熟した桃や洋梨、ちょっとアプリコットっぽい感じに、
ほのかにハチミツっぽい香りも。

シャンパーニュに比べて、熟した果実の香りが
とても印象的。

味わってみると・・・

クリーミーで細やかな泡立ちを感じた後、
豊かな果実味とキレイな酸が口いっぱいに広がって、
とてもバランスもよくって、いい感じ・・・

ふくよかさの中にも、その泡立ちと酸味が
キリッとした印象を与えていて、
これは、なかなか美味しい!!

シャンパーニュほどの、華やかさとエレガントさはないにしても、
ふくよかで、やや温かみもありながら、
優雅さも持ち合わせていて、どこか凛としている・・・
そんな感じでしょうか・・・・

これはお値打ちスパークリングですね!

久しぶりのクレマン・ド・ブルゴーニュ、
大満足です。



ラベル:ワイン
posted by YUMICO at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。