手作りのヘルシー&ビューティーメニューに、
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心地よい音楽や花や緑に囲まれてリラックス・・
そんな”美・カフェ”を目指したおうちカフェ日記です!


2012年12月24日

Faiveley〜ブルゴーニュの白ワインと牡蠣と白菜のワイン蒸し

2012年、聖夜のワインは、フランス・ブルゴーニュの白。
ジョセフ・フェブレーのブルゴーニュ・ブラン2009年。

この間のクレマン・ド・ブルゴーニュをいただいてから
ブルゴーニュ・モードになっています・・・

クリスマスと言うと、チキンやローストビーフに
シャンパンや赤ワイン・・・と言うイメージですが、
昨晩、お肉&赤ワインでクリスマス気分だったので、
今日は、おうちでのんびり、ちょっとさっぱりめに、
牡蠣と白菜のワイン蒸し煮をいただくことに。

011.JPG

以前にも牡蠣と白菜のワイン蒸しは紹介させてもらったのですが
今日は、バターでなくオリーブオイルで。
玉ねぎも入れずに、白菜、牡蠣、ベーコン、ニンニク、ワインに
塩だけで、よりシンプルに。

お鍋にざく切りの白菜と、ニンニクとベーコンと牡蠣を入れて、
オリーブオイルをひと回し。ワインを加えて、
火にかけるだけ。 仕上げに塩で味を調えて出来上がり・・・
と言う、とっても簡単な一皿なのですが、
牡蠣と白菜とベーコンの旨味が仲良く染みだして
ほ〜〜んとに美味しいんです♡

・・・となると、やっぱりワインは白かスパークリングで、
シャンパーニュかシャブリか、ミュスカデか
AOC ブルゴーニュか・・・
最終的にシャブリか他のブルゴーニュにするか迷いつつ、
今日は、心惹かれるシャブリもなかったので、
フェブレーのブルゴーニュ白にしてみました。

Joseph Faiveley
Bourgogne Blanc 2009
Chardonnay 100%

009.JPG


外観は・・・
とっても綺麗なゴールドイエロー。

香りはとても豊か。

ピンクグレープフルーツ、洋梨やリンゴのコンポートみたいな、
熟した果実の香りがとても豊かで、
そこに、バタークリームとか、杏仁豆腐みたいな香りも
加わって、ブルゴーニュの白ワインらしいいい香り。

味わってみると・・・

アタックはまろやか。

上品な果実味がとても豊か。

その後から、その果実味を包み込むように、
酸味がしっかりと広がってきて・・・

酸は豊かだけれども、とてもまろやか。

アフターまで、果実味と酸味がとてもバランスよく
絡み合いながら口いっぱいに広がって、
いつまでも続いていく感じ・・・

美味しいです。

AOC ブルゴーニュのカテゴリーですが、
果実の凝縮感もあって、酸とのバランスもとてもよくって、
いいですね。

こういう、しなやかでエレガントで、
体幹のしっかりしたタイプ、好きです。

本日の牡蠣と白菜とベーコンにも、
よくマッチしていました。












ラベル:ワイン
posted by YUMICO at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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