手作りのヘルシー&ビューティーメニューに、
美味しいワインやお酒でおうちにいながらカフェ気分。
心地よい音楽や花や緑に囲まれてリラックス・・
そんな”美・カフェ”を目指したおうちカフェ日記です!


2012年12月29日

ユドロ・ノエラのブルゴーニュ・ルージュ 2010

何だかブルゴーニュ気分な今日この頃。

昨晩、一昨晩と2日に渡って、
アラン・ユドロ・ノエラのブルゴーニュの赤ワインを
いただきました。

2010年のヴィンテージ。

001.JPG

以前、同じユドロ・ノエラのパス・トゥー・グランを
いただいて、それもとても美味しかったのですが、
今日はピノノワール100%のAOCブルゴーニュで。

外観は、まだ縁にピンク色の色調を残した
美しいルビー色。

香りはとても華やか。

熟したベリーのいい香り。

スミレのようなお花の香りに、
紅茶の葉っぱみたいな香りも。
ほのかに、シナモンやナツメグみたいなスパイスの香りも。
樽から来る、バニラやローストっぽい香りもあるけれど
バランスよく溶け込んでいて、いい感じ。

ピノらしい華やかで豊かないい香り・・・

味わってみると・・・

まず、まろやかな果実味を感じたあと、
フレッシュな酸がしっかりと広がってきて、
ピノらしいエレガントな味わい。

時間が経つにつれて、果実味もじわじわと顔を出してきて、
豊かな酸とバランスよく絡み合いながら
いつまでも続いて行って・・・
アフターフレーヴァ―にも幸せな余韻が・・・

タンニンはとても穏やかでやさしいけれど、
果実の凝縮感が感じられて、
エレガントさを保ちながらも、なかなか飲み応えのある感じ。

AOC ブルゴーニュのカテゴリーですが、
とてもクオリティーがよくって、美味しいです!!

”開けたてもフレッシュで美味しいけれど、
 時間が経つにつれ、味わいも美味しく変化するので、
 2日に渡って、ゆっくりとお楽しみください”
・・・と言うことだったので、
二晩に分けていただきましたが・・・・

確かに、開けたては、フレッシュな酸がしっかりと感じられて、
ピュアでナチュラルなピノ!って言う感じでしたが、
だんだん果実の味わいも開いてきて、
より深い味わいに。

2日目は、酸の印象と果実の印象が、ずいぶん溶け合ってきて、
確かに、開けて2日目とは思えない美味しさでした。

こうして、同じワインを変化を楽しみながら
ゆっくりいただくのもいいですね。

ちょっとお気に入りのワインになりそうです。
タグ:ワイン
posted by YUMICO at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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