手作りのヘルシー&ビューティーメニューに、
美味しいワインやお酒でおうちにいながらカフェ気分。
心地よい音楽や花や緑に囲まれてリラックス・・
そんな”美・カフェ”を目指したおうちカフェ日記です!


2013年01月20日

マルサネ・レ・ヴォ―ドネル〜2009年 ブリュノ・クレール

今日のワインはマルサネ。

フランスはブルゴーニュ地方のコート・ド・ニュイ地区の
最北端に位置していて、比較的最近AOCとしての
認定を受けている村。

1級畑も、特級畑もないのですが、
造り手によっては、意外に美味しいものもあり、
価格的にもリーズナブルなものが多いと言うこともあって
時々掘り出し物的なものに巡り合います。

今日は、何だか赤ワインが飲みたいのだけれども、
どんなのが飲みたいのか全くイメージがわかず、
ワインショップをふらふらしていたら、
お店のアドヴァイザーの方に声をかけていただいたので、
何か赤ワインでお薦めなものはないですか??
と伺ったところ、
ブルゴーニュの中でも、あまりメジャーでないエリアのものを
いくつか紹介している・・と言うことで、
このマルサネやジブリを薦めていただきました。

ジブリもかなり気になったのですが、
今日は何だかこのマルサネが呼んでいる様な気がしたので
マルサネにすることに。
2〜3日目でも美味しくいただける!
と言う太鼓判も決め手に。

マルサネ〜レ・ヴォ―ドネル
ドメーヌ・ブリュノ・クレール
2009年のヴィンテージ。
ピノノワール100%

010.JPG

外観は、縁にピンク色の色調を残した
深いルビー色。

香りはとても華やかで豊か。

プラムやベリー、小梅の様な果実の香りが豊かで
ピノらしい野ばらのようなお花の香りが
華やかな印象を与えている感じ。
シナモンのようなちょっぴり甘い感じの
スパイスの香りもほんのり。
時間が経つと、樽からのバニラの様な香りや
動物っぽい香りも加わって、
とても複雑でいい香り。

味わってみると、
アタックはふくよかでやわらかい印象。

熟しているけれど、とても上品な果実味が豊かで、
まろやかな酸味もしっかり。

この果実味と酸味がとてもバランスよく
アフターまで。

ピノノワールにしては、なめらかながらタンニンも
感じられて、ワイン全体に骨格と言うか
しっかり感を与えている感じ。

この酸味と果実味に、
アフタフレーヴァ―も溶け合って、
余韻は長く、幸せ感はいつまでも・・・

これは美味しい!!

マルサネ、 侮るなかれです。

マルサネと言うと、ロゼ!って言うイメージで、
赤ワインも、比較的軽やかでチャーミングなものが
多いような気がしますが、
やっぱりこういうマルサネもあるんですね。

またひとつ、いい出会いをしました。

タグ:ワイン
posted by YUMICO at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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