手作りのヘルシー&ビューティーメニューに、
美味しいワインやお酒でおうちにいながらカフェ気分。
心地よい音楽や花や緑に囲まれてリラックス・・
そんな”美・カフェ”を目指したおうちカフェ日記です!


2013年02月11日

ジャック・バヴァ―ル サン・ロマン スール・シャトー 2009

今日のワインはフランスはブルゴーニュの白。

そして、またまたちょっとマニアックな、
AOC サン・ロマン。

ブルゴーニュのコート・ド・ボーヌ地区のAOCですが、
多分これもワインの認定試験でも受けない限り
あまりお目にかからないし、認定試験の勉強をする時も、
コート・ド・ボーヌのAOCってあと1個なんだったっけ〜?
って、最後まで思い出さないであろうマイナーなエリア。

この間いただいた、リュリーを買った時に、
実はワインショップの方から、それよりも先に勧められたワイン。
ジャック・バヴァ―ルと言う、新進気鋭の造り手で、
これまた本当に美味しいんだ!とお薦めされて、
リュリーとどちらにするか、ちょっぴり悩んだ挙句、
結局、両方買ってしまったのでした。

ジャック・バヴァ―ル
サン・ロマン スー・ル・シャトー
2009年

007.JPG

外観はグリーンの色調を帯びた、
明るめから中くらいのイエロー。

香りはと〜っても豊か。

洋梨や桃のコンポートや熟したグレープフルーツの様な
果実の香りが豊か。
ちょっとハチミツっぽい甘やかさもあって・・・

ヨーグルトクリームや杏仁豆腐みたいな香りに
樽から来るバニラや、ちょっぴりナッツみたいな香り・・

あ〜ブルゴーニュ!!っていう感じの香り。

味わってみると、

アタックはふくよかな印象・・・

果実味はやわらかいけれども、
とても熟度が感じられて豊か。
その豊かな果実味を、まろやかな酸が包み込むように
広がってきて、バランスよくエレガント。

余韻も長く、幸せ感もいつまでも・・・・

これは本当に美味しい〜〜〜!

この間のリュリーがちょっとピュリニー・モンラッシェ
っぽかったのに対して、このサン・ロマンは、
ムルソーっぽい印象。

酸よりも、どちらかと言うと、果実のふくよかさや、
樽から来る香りと味わいを感じるのですが、
まろやかな酸もしっかりとバランスよく包み込む感じで・・・

いわゆるブルゴーニュ〜〜って感じの味わい。

この造り手さんは、これから注目ですよ〜って
お店の方も仰っていたのですが、
本当に気に入ってしまいました。
エチケットのシンプルさもいいですよね〜
ぜひぜひ注目したいと思います!

他のAOCのものも今度いただいてみよう・・・

ラベル:ワイン
posted by YUMICO at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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