手作りのヘルシー&ビューティーメニューに、
美味しいワインやお酒でおうちにいながらカフェ気分。
心地よい音楽や花や緑に囲まれてリラックス・・
そんな”美・カフェ”を目指したおうちカフェ日記です!


2013年06月13日

サバ缶 with フレッシュトマトソース

今日は、最近注目しているお魚の缶詰を使って、
ちょっとワインにも合いそうな一品を。

サバ缶+フレッシュトマトソースで。
本屋で立ち読みしたレシピ本、 ”魚の缶詰レシピ”に載っていたのが
美味しそうだったので作ってみました。

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お魚の缶詰は、魚を丸ごと新鮮なまま缶に詰めているので、
お魚の栄養をくまなく摂取出来ます。

特にサバとかイワシとかサンマなんかの青魚系には
ご存知、DHA(ドコサヘキサエン酸)がとても豊富に含まれていますが、
缶詰にすると、その酸化も抑えられるらしく、
生でいただくよりも、より豊富に摂取出来るとのこと。

DHAは脳の働きを活性化させて、記憶力をアップしたり、
血液をサラサラにしたり、コレステロールを下げたり・・・
いつまでも若々しく、元気に生きていく為には、
ぜひともたっぷり摂取したい成分ですよね。

その上、魚の缶詰にはカルシウムもたっぷり。
骨ごと食べられることを考えると、
それも納得。

その他にビタミン類もとっても豊富なので
正に言うことなし。

毎日のようにでもいただきたいですよね。

青魚って、臭みが気になる人も多いと思うのですが、
缶詰にすると、不思議と臭みもやわらぐし、
何より旨味が凝縮して、意外に美味しいんです。

そんなわけで、今日作ったサバの水煮缶+フレッシュトマトソース。

サバの缶詰は開けてそのままお皿に盛り付け。

トマトソースはトマトのさいの目切り(1/4個くらい)と
玉ねぎのみじん切り(1/4個くらい)、にんにくのみじん切りに
オリーブオイルと塩コショウをボールに入れて、よく混ぜるだけ。

それを盛り付けたサバの上にかけて、パセリのみじん切りを散らして
出来上がり。

火も使わないし、とっても簡単。

サバの缶詰の栄養も勿論ですが、
トマトにも抗酸化作用のあるリコピンがたっぷりだし
玉ねぎにも血液さらさら作用があるし、
オリーブオイルにもコレステロールを下げる作用が
あります。

これはもう最強のアンチエイジング料理・・・・

サバの水煮缶って、臭そうなイメージがありますが、
臭みはほとんどなく、旨味もたっぷり。
この旨味とほどよい脂が、トマトの酸味と甘味に
とてもよくマッチしていて、美味しい!!!

これならリピート間違いなしです。

ワインにも合いますよ〜

1缶でDHA&カルシウムたっぷり! 病気を遠ざける! 魚の缶詰レシピ







ラベル:料理

2013年05月06日

エビと空豆のクリームパスタ

お友達から美味しい空豆をいただきました!

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昨夜は塩茹にして堪能したので、
今日はランチに、大好きなエビと一緒に
クリームパスタにしてみました!

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材料

パスタ       ひとり分
空豆        10−15粒くらい
エビ        4−5匹
玉ねぎ       1/4個
ベーコン      30gくらいか1〜2枚くらい(お好みで)
ニンニク      ひとかけ
バター       大1
オリーブオイル   適宜
生クリーム     100cc
塩コショウ     適宜

作り方

1)パスタは茹でておく
2)空豆も茹でて皮をむいておく
3)エビは殻をむいて、背ワタをとっておく。
4)玉ねぎはみじん切り、ベーコンは5mm角くらいに、
  ニンニクもみじん切りにしておく。
5)フライパンにニンニクとオリーブオイルを入れて
  香りが出て来たら、ベーコンを加えて炒める。
6)ベーコンが少しこんがりして来たら、
  玉ねぎとバターを入れて、玉ねぎが透き通るまで
  さらに炒める。
7)玉ねぎが透き通ったら、エビを加えて炒めて、
  火が通ったら、茹でた空豆を投入。
  さっと混ぜ合わせたら塩コショウで味付け。
8)7)に生クリームを加えて、クツクツと煮立ってきたら 
  パスタを加える。
9)もうひと煮立ちしたら、塩コショウで味を調えて出来上がり。

空豆とエビ、そしてクリームソースとの相性はなかなか。
ベーコンから程よい旨味が出ていて、
ニンニクの香りもアクセントになっていい感じ。

空豆もシンプルに塩茹でとか焼き空豆でいただくのが、
実は一番美味しいと思いますが、
結構たくさんいただいたので、せっかくだから何か他の食し方で・・・
と思って、パスタにしてみました。

パスタの空豆もなかなか捨てがたいですよ。

ラベル:料理

2013年02月13日

ゴボウとサトイモのスープ〜ちょっぴりイタリア風

今日はゴボウとサトイモであったかスープ。

ゴボウとサトイモだと、ついつい煮物とか豚汁・・・って
和風〜な感じになってしまうのですが、
今日は、ラ・ベットラ ベル トゥッティの
加藤シェフのレシピ本に載っていた、
ゴボウとサトイモのスープと言うのが、
何だかとっても美味しく、しかもヘルシーそうだったので、
作ってみました。

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もちろんイタリア風。

お鍋にバターと玉ねぎ(1/4くらい)のみじん切りを入れて、
透き通るまで炒めたら、生ハム(4−5枚くらい)を加えて、
サッと火が通るまでさらに炒め、そこに乱切りにした
ゴボウ(1/2本)と、一口大にカットしたサトイモ(2個くらい)
を加えて2-3分ほど炒めたら材料がかぶるくらいの水を加えて
コトコト煮込むこと10分。

そこにブロッコリーを加えて2-3分さらに煮込んだら、
塩で味を調えて出来上がり。

特にコンソメなどのスープも加えないし、
どんな味わいになるんだろ〜って思っていたのですが、
これは美味しい〜〜〜

生ハムからの旨味に玉ねぎの甘味、バターのコクに
ゴボウとサトイモの香りが加わって、
本当に味わい深くなっているんです・・・

生ハムって、こうしてしっかりと火を通して料理を
したことがなかったのですが、
こんなに旨味が出るんですね〜
これからもいろいろ使えそう。

サトイモは皮を剥いてカットしたら、
しっかりと洗ってぬめりを取る様にしましょう。

あと、生ハムに意外に塩気があるので、
煮込んでから味を見て塩を加減した方がいいと思います。

体も温まるし、野菜もたっぷりいただけて、
この寒い季節には嬉しい一品。
結構、満腹感もあります。

ゴボウ、サトイモも、たまにはこうしてイタリア風にいただくのも
いいですね。


ラベル:料理

2013年02月03日

新ゴボウのパスタ

今日のランチは、新ゴボウでパスタ。

以前、料理研究家の有元葉子さんがレシピ本で、
イタリアにいた頃食べたアンティチョークのパスタが
美味しくって、日本で作るなら 絶対新ゴボウで!と、
新ゴボウのパスタを紹介していたのを思い出して、
作ってみました。

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材料

パスタ      ひとり分
新ゴボウ     1本
ニンニク     ひとかけ
鷹の爪      1本
オリーブオイル  適量
塩コショウ    少々
お醤油      少々

作り方

1)パスタは茹でておく。
2)ゴボウは洗ったら、ささがきにして水にさらしておく。
3)ニンニクはたたきつぶし、鷹の爪はちぎっておく。
4)フライパンにオリーブオイル、ニンニク、鷹の爪を入れて
  熱して、香りが立ってきたら、ゴボウを加えてソテー。
  塩コショウで味付けをする。
5)4)に茹で上がったパスタを加えて混ぜ合わせたら、
  もう一度味を見て、塩コショウで味を調え、
  香りづけにお醤油をたらして出来上がり。

ゴボウは炒め過ぎに注意!
炒めすぎるとせっかくの食感がなくなってしまいます。

ゴボウのパスタ〜??って実は思っていたのですが、
確かにアンティチョークっぽい感じ。

ゴボウの食感と香りがいい感じで、
想定外の美味しさにちょっとびっくり。

ニンニクの香りに、唐辛子がピリッとしているのも
いいアクセントになっていて、
これはパスタにしなくても、おつまみとしてもいいかも。

これならゴボウもたっぷりいただけます。

食物繊維たっぷりなヘルシーパスタです。

ラベル:料理

2013年01月07日

タラとジャガイモのトマトスープ

今日は七草粥の日でしたが、
朝から準備している余裕もなく、
友人たちの写真や話を聞いて楽しませてもらいました。

今日の夜は、せめてお腹にやさしそうなものを・・・
と思い、タラとジャガイモのトマトスープを作りました。

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材料

真ダラ         2切
ジャガイモ       2−3個
トマト         小さめの1個
にんにく        ひとかけ
オリーブオイル     適宜
塩コショウ       適宜

作り方

1)タラは食べやすい大きさに切っておく。
2)ジャガイモは皮を剥いて縦に1/4くらいの大きさに
  切っておく。
3)トマトは1cmくらいのざく切りにしておく。
4)フライパンにオリーブオイルとにんにくの薄切りを熱して
  香りが出て来たら、タラを加えてソテーする。
5)タラにほんのり焼き目がついたら、ジャガイモを加えて
  タラを崩さないようにソテーする。
6)ジャガイモにざっと焼きめ目がついたら、トマトと水1−2カップ、
  塩を加えて、そっと混ぜる。
7)弱火でコトコト、ジャガイモがやわらかくなるまで
  15分くらい煮込む。
8)ジャガイモがやわらかくなったら、火を止めて
  お皿に盛り付けて、オリーブオイルと胡椒をさっとかけて出来上がり。

お好みでパセリやレモン汁を加えてもいいみたいだけど、
トマトの酸味が程よい感じなので、私は加えませんでした。

タラはとても崩れやすいお魚なので、取扱い注意!
ひっくり返す時も、ジャガイモなんかを加えて混ぜる時も
そーっと扱ってあげましょう。

お水の分量はジャガイモやトマトの分量をみながら
適当に調節を。

タラの美味しい季節。
タラは高たんぱく低カロリー。
ジャガイモもビタミンCたっぷり。
ジャガイモのビタミンCは熱を加えても
こわれにくいんです。

トマトは抗酸化力が高いし、
美肌効果も。

体もあったまるし、ヘルシーだし、
寒い冬にはピッタリのお献立。

簡単なのでぜひお試しください。





ラベル:料理

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