手作りのヘルシー&ビューティーメニューに、
美味しいワインやお酒でおうちにいながらカフェ気分。
心地よい音楽や花や緑に囲まれてリラックス・・
そんな”美・カフェ”を目指したおうちカフェ日記です!


2012年05月13日

ルクエのスチームロースターで早速白パン作り

ずっと気になっていたルクエのスチームロースターを
念願かなってゲットしました。

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従来のスチームケースは、蒸したり、茹でたり
煮込んだり・・・と言うのがメインの使い方で、
これも便利に愛用していますが、
このスチームロースターは、名前からもわかる様に、
ローストが出来るんです。

ケースを閉じた後の空いているところから
蒸気がうまい具合に逃げるので、
パリパリになるらしい・・・

これを買いたい!と思ったきっかけは、
”簡単白パン”

このスチームロースターを使って、
簡単に白パンを作っている動画を見て、
そのあまりの簡単さ、便利さと、
朝から簡単に焼き立てパンが食べられる幸せに、
”これは絶対欲しい!!”と思うこと1か月。
そうしてようやく手に入れ、早速基本の白パンを
作ってみました。

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基本のレシピは小麦粉200gなのですが、
ひとり分なので、半分の100gで。

まずスチームロースターのケースに、
強力粉100g、ドライイースト3g、
塩 少々、水を70cc入れて、へらでよく混ぜ、
生地がまとまってきたら、手でまとめるように
こねる。

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生地がこんな感じにまとまったら、
ケースのふたを閉じて、そのまま冷蔵庫へ。
6時間くらい寝かせる。

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朝起きると、ちょっと膨らんでる・・・・

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回りに粉をササッとふって、
形を整えたら、もう一度ふたをして、
電子レンジで2分。

出来上がり。

バゲットや食パンみたいに、回りが
パリパリ、こんがりではなく、
ちょっぴりパリッとして、
中がモチモチな感じ。
いわゆる白パン。

バターやオリーブオイルなんかの油分を
使わないので、ヘルシーだし、
味わいもとっても素朴でシンプル。

朝食にはぴったりな感じ。

何より焼き立てなので、アツアツ、ふわふわ。

今日はミオジャム、森の盗賊と一緒に。

ローズマリーやバジルなんかの
ハーブを加えて作っている人もいるみたい。

これ、牛乳を加えたり、
ちょっとバターを加えるとどうなるんだろう?

これから、いろいろとアレンジしてお好みパンを
作ってみようと思います。

夜寝る前に生地を作っておけば、
(10分もかからないし、器具もこのケースとヘラくらいなので
 片づけも簡単)
朝、冷蔵庫から出してきて2分チンするだけなので、
トーストを焼くのと変わらないですね。

白パンばかりでなく、
ふつうに焼き魚も出来るし、
お肉も焼けるみたいだし、
利用価値大。

これは本当におすすめです。






ラベル:料理

2012年05月10日

最近のお気に入り〜ミオジャム 森の盗賊

ずっと気になっていたミオジャムを先日ついにゲット。

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ミオジャムはフランスはピレネー山脈の麓で生まれ、
フランシス・ミオ氏が長年の夢をかけて開発したジャムだそう。
ジャムコンテストで4年連続金賞を受賞していて
世界が認める、正に”ジャムの王様”

ネットでも買えるのですが、
この間オーバカナルの前を通りかかった時に
”アッ!ミオジャム・・・”と思い出して、
忘れないうちに・・と購入。

欲しいと思っていたのはオレンジか、
オレンジウイスキーだったのですが、
品切れだったので ”森の盗賊”を購入。

森の盗賊はブルーベリー、ラズベリーに
何種類ものスパイスを加えて作られたジャム。

人工的な着色料、保存料なども一切使われていなくて、
甘味も天然の甘みだそうです。

そしてこの森の盗賊は何と、
1555年のアラビアの古文書に書かれたレシピを
再現して作られたもの。その当時、ジャムは媚薬として
王族の女性や皇族たちに用いられていた!
との説明書きが。

一体どんな味わいなんだろう・・・??

毎朝ヨーグルトと一緒にいただいています。

濃厚なフルーツの香りに、
確かにいろんなスパイスの香りがして・・・

とりあえずジャムだけ口に入れてみると・・・
果物の美味しさとか、ほんのりとしたスパイシーさが
口いっぱいに広がって、酸味もいい感じで効いていて・・・
何より、この甘さ加減がスバラシイ。

本当に美味しいです。
かつて媚薬だった!と言うのもうなずけるお話。

瓶もお洒落。

毎日の朝食が楽しみな今日この頃。

次回は ”オレンジ”か・・・
でも、やっぱり ”ジャムの王様ジャム”を
最初にいただくべきだったか・・・・
悩ましい。

確かに、ちょっとお値段お高めですが、
これなら納得、大満足です。






2010年12月23日

小田原 ポルト・イル・キャンティのドレッシング

伊豆・箱根方面に遊びに行く時は、
小田原漁港あたりに立ち寄って、
ランチをしたり、干物なんかのを買ったりするのですが、
大体、行きはお魚系の丼とか定食とかお刺身を食べて、
帰りは、漁港の裏手のイタリアン ”ポルト・イル・キャンティ”
に行きます。

小田原でイタリアン?って感じなんですが、
新鮮な魚介をふんだんに使った、
とってもおいしいイタリアンなんです。

サラダにもエビとかイカとかあさりとかがたっぷり。
ピッツアも釜揚げしらすのピッツアとか、
石焼リゾットにも青さのりがさりげなく入っていたり、
パスタのペスカトーレにも新鮮な魚介たっぷり。

お料理はもちろんおいしいのですが、
サラダのドレッシングが本当においしくって。
今までに出会ったドレッシングの中で、
一番おいしいと思います・・・!!

お土産に買ってきました!

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日持ちしないので、まとめ買いも出来ないし、
そうそう小田原に買いにも行けないので、
尚の事、有難味も増して・・・

お醤油とか、タマネギ、ニンニク、卵なんかが
入っていると、ざっくりとお店の方に聞いたので、
少しでも、似たようなものが自分でも作れないものかと、
目下研究中です・・

2010年12月21日

便利!レンジでパスタ

パスタは茹でてしまえば、
後は炒めた材料やソースと混ぜ合わせるだけで
手軽に作れるお料理。

最近はレトルトでおいしいソースも売っているので、
上手く使えば、より手軽で簡単に。

でも意外にパスタを茹でるのって、
ちょっと疲れてたりすると、面倒くさいですよね・・・

まず、たっぷりのお湯を沸かすのに結構時間がかかるし、
沸騰してからパスタを入れて茹でるのも、
吹きこぼれない様に見張っていなきゃいけないし、
火のそばを離れられないし。

そんな風に思ってた頃に見つけたのが、
この”レンジでパスタ”。
こんなんで、ちゃんとおいしいパスタが茹るの??
と疑心暗鬼で購入しましたが、
とっても簡単に、きちんとパスタが茹るので、
今では手放せないアイテムになっています。


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一人分か二人分のパスタをケースに入れて、線のところまで水を入れて、
塩を加えて、そのまま蓋をしないで、電子レンジで ”チン!”
規定のパスタの茹で時間 プラス 5分、と書いてありますが、
600Wのレンジだと、プラス3分くらいで、
ちょっと固めなアルデンテ。
パスタの種類とか電子レンジの機種なんかによって違うと思うので、
いろいろ試してみるといいと思います。

蓋に空いている丸い穴で一人分のパスタの分量も量れるし、
湯きりの穴も付いているので、とっても便利。

何か、商品のレビューみたいになってしまいましたが、
これを使う様になって、パスタを作る段取りも
よくなったし、食卓へのパスタ登場率も増えたような気が・・・



2010年12月01日

松田のマヨネーズ

スーパーで見かけて以来、ずっと気になっていたマヨネーズ。
見るからに手作りっぽくって。

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ちょっとお値段がお高めなので、躊躇していたのですが、
思い切って買ってみたら、もう大感激!!


一口舐めた瞬間、キュン!ってなりました・・
何だか妙に懐かしい気分になって・・
もう、これじゃなきゃダメ!

昔のマヨネーズってこんなだった!って気がします。

最近のマヨネーズって、カロリーに気を配っているものが多いし、
味わいも”まろやか”が主流になっている様な。

それはそれでいいのでしょうが・・・

このマヨネーズは卵の味がきちんと感じられて、コクがあって、
酸もバランスよく、しっかり。
マスタードがほのかに効いた感じで。

蜂蜜が入っているんですね。
それでコクとほのかな甘味があるんでしょうか・・・

何か、とっても心のこもったマヨネーズと言う感じがします。

原材料にもとてもこだわりがあるみたいで。

蜂蜜が入ると以前はJAS規格で”マヨネーズ”って呼べなかったんですね。
知りませんでした。

多くの人の署名を集めて、マヨネーズと呼べるようになったとか。
それだけ愛されているマヨネーズなんですね。

ちょっとお値段は高めですが、ぜひお試しを。

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