手作りのヘルシー&ビューティーメニューに、
美味しいワインやお酒でおうちにいながらカフェ気分。
心地よい音楽や花や緑に囲まれてリラックス・・
そんな”美・カフェ”を目指したおうちカフェ日記です!


2013年07月01日

クスクスのサラダ

食べたこともないのに。何故か急に食べたくなった
クスクスのサラダ。

クスクスと言えば、モロッコとかレバノンと言う
イメージですが、クスクスのサラダ(タブレ)は、
南仏などフランスでもよく食されていますよね。

戻したクスクスに、お野菜やらハーブやらを混ぜて
オリーブオイルやヴィネガーなどで和えたもので、
どうやら定番には、キュウリとセロリにミントとパセリが
欠かせないようなのですが、レストランとか家庭によって
加える食材や味付けは自由のようで・・・

とりあえず、いくつかのレシピを参考に、
マイ・オリジナル クスクスサラダを作ってみました。

017.JPG

今日は、苦手なセロリはパス。
ミント、パセリなどのハーブも入れずに、
代わりに、お野菜は赤と黄色のパプリカにトマト、玉ねぎ、
定番のキュウリ・・・とお野菜たっぷりに。
そこに大好物のエビを加えてみました。

ドレッシングはオリーブオイル、レモン汁、塩コショウに、
赤ワインヴィネガーとディジョンマスタード、ニンニクの
みじん切り。

戻したクスクスに7−8ミリくらいにカットしたお野菜、
茹でて小さめにカットしたエビを加えて、ざっくりと混ぜ合わせたら、
ドレッシングの材料を加えて、よく和えて出来上がり。

お野菜は同じ大きさに、小さめにカットするのがポイント。

ドレッシングの配合は、オリーブオイル2に対して、レモン汁と
ヴィネガーなどの酸味系が1。 塩コショウは味を見ながら適宜。
マスタードはお好みで。(だいたい大さじ1くらい・・)
使うお野菜の味わいにもよるので、レモン汁やヴィネガーは
最初少なめにしてから、お好みで少しずつ足していくのが
いいと思います。

・・・なんて作り方を勝手に紹介しましたが、
何せ、人の作ったクスクスサラダをいただいたことがないので、
これが果たして正解なのかはわかりませんが、
何だか予想外に美味しいです♪
(と言うか、とても自分好みの味わい)

セロリの好きな方はセロリを入れると
多分、より香り高くなるんだと思います。

定番どおり、ミントとかイタリアンパセリとか加えても
爽やかな夏らしい味わいになりそう。

私の友人は、カニ缶を使って、そこに
コリアンダーを加える!と言っていました。
それもエスニックな感じで美味しそうですよね。

ツナ缶とか白身のお魚とか・・・
今度またいろいろ試してみようと思います。

これからの季節にぴったりの一品。

お野菜もたっぷりいただけるのでヘルシー。

冷えた白ワインにも合いそうですが、
キンキンに冷えた、プロヴァンスのロゼワインに合いそう。







タグ:料理
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2013年06月15日

オイルサーディンのアクアパッツア風

この間のサバ缶のトマトソースに続いて、
今日はオイルサーディンのアクアパッツア風。

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‘魚の缶詰レシピ‘ に載っていたのを
ちょっぴりアレンジしてみました。

オイルサーディン缶はサラダに加えたり、
ソテーしてパスタにしたり、
缶ごとあたためて、お醤油を垂らしてお酒のおともに
してみたり・・・と、色々愛用していますが、
このアクアパッツア風というのは初めて!

レシピ本では、プチトマトを丸ごと使っていましたが
今日は、トマトをざく切りにして、
トマトスープっぽい感じに。
オリーブも黒オリーブではなく、おうちにあった
グリーンオリーブを使いました。

そして主役のオイルサーディンも、いつもサラダなんかに使う
外国産のではなく、国産の、オイルサーディンと言うよりは
イワシの油漬けと言った方がぴったりな、
あけぼののオイルサーディン缶を使いました。
少し大きめなイワシ一匹分が半分にカットされて入っている感じのもの。

作り方も簡単。

お鍋に、オイルサーディンを汁ごと入れて、
そこに、ニンニクの薄切りと唐辛子を入れて火にかけて、
汁がくつくつと煮立ってきたら、ざく切りにしたトマト
(小さいの1個か、大きめのだと半分くらい)と
アンチョビ(1枚)のみじん切り、オリーブを5−6個、
お水を1/4カップくらいを加えて、ふたをして
4−5分クツクツ。
トマトが崩れてきたら、火を止めて、イタリアンパセリを
散らして、オリーブオイルをタラッと回しかけて出来上がり。

お魚に火が通るのを気にする必要もなく、
温め感覚で出来るし、お魚の旨味がぎゅっとつまっているので
味付けもシンプルでOK。

塩気はアンチョビで十分。

この間のサバ缶同様、イワシ缶にもDHA、カルシウムがたっぷりで、
一緒にいただく、トマト、オリーブ、オリーブオイルも
アンチエイジング効果が期待できます。

負けず劣らず、ヘルシーな一品。

スープまで全部飲み干してしまいました・・・

本格的なアクアパッツアもいいけれど、
これもかなり、アリな感じ。

簡単な割には美味しいですよ。

お魚の缶詰のすごさを、またまた実感することとなりました。

しかもワインに合う!と言うのが嬉しい。

シチリア産の白ワインがお薦め。

1缶でDHA&カルシウムたっぷり! 病気を遠ざける! 魚の缶詰レシピ



タグ:料理
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2013年06月09日

シーフードのソテー〜ブルゴーニュ風

昨日の続きのプイィ・フュイッセに合わせて、
今日はシーフードソテーのブルゴーニュ風をいただきました。

017 (640x480).jpg

ブルギニョン(ブルゴーニュ風)とは
バター、エシャロット、ニンニク、パセリを使って
味付けをしたもので、いわゆるエスカルゴバターというやつ。

フランスはブルゴーニュ地方の白ワインに合わせるお料理の
定番のもので、エスカルゴ意外にも魚介類とか
ハムなんかを使った、いろいろなお料理に応用出来ます。

このブルギニョンはコート・ド・ボーヌの
少し繊細で酸の綺麗なタイプの白ワインよりも、
マコネー地区の、特にプイィ・フュイッセのような
ふくよかで、ボリュームとコクのあるタイプの方が、
ニンニクやエシャロットの味わいを受け止められて、
より相性がいいとのこと。

そういうわけで、今日はブルゴーニュのシャルドネと
相性のいいエビとかホタテなんかの魚介類を使って
ブルギニョン風にすることに。

エスカルゴバターを使ってもいいのですが、
要はこの味わいになればいいので、
今日はオリーブオイルでソテーした魚介類に、
バターとみじん切りにしたニンニクとエシャロットを加えて、
塩で味付け。仕上げにイタリアンパセリを散らした
簡単、手抜きバージョン。

シーフードはお好みのものを使っていいと思いますが、
今日は、海鮮バーベキューセットという、
エビとホタテとイカのお得なセットが売っていたので
(しかも焼くだけでOK!な状態だったのでとっても便利♪)
それを使ってさらに簡単に出来ちゃいました。

そうして、簡単に作った割には、予想以上の美味しさ。

バターとエシャロット、ニンニク、パセリの組合せに
間違いがないのは当たり前ですが、
このエビとホタテとイカからの旨味と
バターのコクがとってもマッチしていて・・・
エシャロット、ニンニクがいい感じにアクセントに。

料理の美味しさもさることながら、
このワインとのマリア―ジュが素晴らしい!!

プイィ・フュイッセの酸のまろやかさと、味わいのふくよかさ、
樽から来るローストの香りや、発酵バターのような香りが
このお料理の魚介の味わいと、このエスカルゴバター風の味わいに
とってもマッチ。

マコンの白にブルギニョンと言うのは納得です!

エスカルゴバターは作っておくと便利ですが、
いちいち作らなくても、味付けに加える方法で十分。

簡単で美味しいワインのおともとなりました。

また、しばらくはまりそうです。



タグ:料理
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2013年05月07日

メカジキとスナップエンドウのニンニクパン粉炒め

昨日の空豆と一緒にいただいたスナップエンドウ。
こちらもまた、新鮮で美味しそう。

今晩のワインのお供に、
メカジキと一緒にニンニクパン粉で炒めてみました。

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”おうちでイタリアン”と言う、随分昔に買ったレシピ本の中に
載っているレシピ。

このレシピではサヤエンドウやパセリも使っているのですが
今日はお豆系はスナップエンドウだけで、パセリ抜きで
ちょっと手抜きで作ってみました。

材料

メカジキ        2切れ
スナップエンドウ    5−6個 (お好みで)
パン粉         1/2カップ
ニンニク        2かけ
オリーブオイル、塩コショウ
小麦粉         適宜

作り方

1)メカジキは一口大にカットして塩コショウしたら、
  小麦粉をまぶしておく。
2)スナップエンドウは筋を取り、ニンニクはみじん切りにしておく。
3)フライパンにオリーブオイルを入れて、1)のメカジキを
  こんがりと焼いたら、取り出しておく。
4)3)に2)のスナップエンドウを入れてソテーして
  (足りなければオリーブオイルを足して)
  火が通ったら、熱湯をヒタヒタに注いで、2分ほど茹でたら
  水気を切っておく。
5)4)のフライパンの水けを拭きとったら、オリーブオイル、
  みじん切りにしたニンニク、パン粉を入れて、
  こんがりキツネ色になるまでソテーする。
6)5)にソテーたメカジキとスナップエンドウを加えて
  炒め合わせたら、塩コショウで味を調えて出来上がり。

レシピ本に、スナップエンドウはソテーしてから
熱湯を加えて茹でる!と書いてあったので
従ってみたのですが、茹でてからカリカリパン粉と
炒め合わせるよりは、コクがあるような気がします・・・
逆に、ソテーするだけだた、ちょっと脂っぽくなるのかな???
と勝手に理解してます・・・

パン粉の炒め加減は、フライと一緒。
フライの衣みたいなキツネ色になったらOK

これ、本当に美味しいです。

衣のサクサク感と、ふわっと香るニンニクの風味が
たまりません。

ソテーのような、フライのような・・・
いいとこ取りな感じ。

フライだとちょっとしつこいけれど、
程よくサクサクで、あっさりといただけます。

スナップエンドウのフライと言うのがあったら
多分、こんな味わいなんだろうな〜〜って感じ。

これからの季節、アジやイワシ、サンマのソテーなんかと
合わせてもよさそう♡

これはかなりはまりそうです・・・・

もちろんワインにも合いますよ〜

ちょっと樽の効いた、ふくよかなシャルドネとか
よさそうですね。

タグ:料理
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2012年12月06日

春菊とルッコラとクレソンのサラダ〜リンゴとクルミで

この季節になると、お鍋に使った春菊がちょっぴり
余ることがありますよね。

今日も、余った春菊、どうしようかな〜って思っていたところ、
ちょうど、料理雑誌のエル・ア・ターブルで、春菊を使った、
リンゴとクルミのレシピを発見。
少し前に、とあるビストロでいただいた水菜とリンゴとクルミのサラダ
が美味しくって、うちでも作ってみたいな〜と思っていたことを
思いだし、春菊バージョンで作ってみました。、

春菊とクレソンとルッコラとリンゴとクルミのサラダ。

001.JPG


春菊の葉の部分と、ざく切りにしたクレソンとルッコラ、
薄切りにしたリンゴをボールでざっくりと混ぜ合わせて、
赤ワインビネガーとオリーブオイル(2:1の割合)と塩コショウを
よく混ぜ合わせたドレッシングをかけて、仕上げに、砕いたクルミを
散らして出来上がり。

エル・ア・ターブルのレシピには書いてなかったけれど、
春菊とクレソンの茎の部分は細かく刻んで一緒に混ぜてみました。

春菊もクレソンもルッコラも、どれもとても香り豊かなお野菜。
単独でも、かなり特徴的な香りがあるので、
そんな三つのお野菜を一緒にするって、どういうこと???
ずいぶん香りがぶつかるんじゃないの??って
ちょっと味わいに想像がつかないというか、一抹の不安があったのですが、
食べてみてビックリ。

妙に香りも味わいも調和している・・・・

ビネガーとかリンゴの甘酸っぱさとか、クルミの香ばしさが
この個性的な輩たちの仲を、うまく取り持って、
まとめている感じ。

ビネガーも、白ワインビネガーでなく、
赤ワインビネガーっていうことろがいいんでしょうね・・・
ルッコラとか春菊とか、香りの強いお野菜には
白よりも赤とか、バルサミコの方が断然合う気がします。

これはなかなか美味しいです。
さすがエル・ア・ターブル!!

香りの強いお野菜は、解毒作用があるし、
カロテンもビタミンCもたっぷりで、
クルミのビタミンEも一緒になって、
美肌効果のあるサラダですね・・・・

これはちょっとクセになる味わいです。

ぜひお試しください。





タグ:料理
posted by YUMICO at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ワインのおとも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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