手作りのヘルシー&ビューティーメニューに、
美味しいワインやお酒でおうちにいながらカフェ気分。
心地よい音楽や花や緑に囲まれてリラックス・・
そんな”美・カフェ”を目指したおうちカフェ日記です!


2012年12月17日

ゆずジャム作りました!

黄色い柚子が旬で、お鍋の季節や冬至に合わせるように
沢山出回っていますね。
今年は気のせいか、例年より安く、沢山並んでいる様な
気がします。

この時期になると、毎年シロップ漬けにしたりしているのですが、
今年は、ジャムにしてみました。

008.JPG

材料

柚子      300g (小振りのもの3つくらい)
お砂糖      80g
ハチミツ     20g

作り方
1)柚子は半分にカットしたら、果汁を搾る。
 (種や白い部分が混ざらないように、ざるで受ける)
2)よく搾ったら、外皮と内皮の部分と種を分けて、
  内皮の部分は、更にざるで濾すようにして
 、果汁を搾り取る。種はガーゼで包んでおく。
3)外皮の部分を細い千切りにしたら、10分ほど
  グツグツと煮込む。
4)搾った果汁と3)の皮とお砂糖、ハチミツと
  お水を50ccほど加えたら火にかけて
  10分ほど煮込む。
5)4)を煮沸消毒した瓶に熱いうちに入れて、
  粗熱をとったら冷蔵庫で冷やす。

ゆずジャムのレシピも人それぞれ、いろいろあるみたいですね。

苦味を取るために、皮の部分を何度も茹でこぼす人とか、
お水は加えずに、あくまで果汁だけで作る人とか、
種もガーゼに包まずに、そのままいくつか入れるだけで、
後から取り出す人とか、甘味もお砂糖だけの人とか・・・・

皮の部分も、最初は何度か茹でこぼそうと思ったのですが、
茹でた後のお湯があまりに美味しそうな色をしていたので
何だか、捨てるのは忍びなく、上澄みだけこぼしただけで
使うことにしました。
そんなに、苦味は気になりませんでしたよ。
ちょっとくらい、苦味があった方が個人的にはお好みかも。

種を使うのは、種にペクチンと言う成分が含まれていて、
それによって、とろみがつくとのこと。
なので、ジャムにするなら種は使った方がいいでしょう。
ガーゼがなければ、10個くらいをそのまま加えて、
最後に取り除けはいいと思います。

ゆずによって、含まれる果汁とか甘味が違うので、
お砂糖の分量は、加減を見ながら少しずつ、お好みの甘さに
するといいと思います。

搾った果汁と刻んで下茹でした皮と種をお砂糖で煮込む!
と言うのが基本。

あとは、試行錯誤、お好みでいろいろアレンジすると
いいみたい。

少々ゆるゆるになっても、味に変わりはないので、
柚子茶みたいにしたり、紅茶に入れたりすれば
シロップ漬けみたいに、十分使えます!

ビタミンCがとっても豊富なので、
この季節、風邪の予防にもバッチリ!

安い今の時期にたくさん買って、ジャムにしておくと
いいですよね。
ラベル:料理 お菓子
posted by YUMICO at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お菓子・パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

そして手作りラング・ド・シャ

昨日スウィートポテトを作ったのですが、
その時に残った卵の白身をどうしよ〜って思ってたら、
ヤミーさんの本に、残った卵白でラング・ド・シャ
と言うのがそういえば載っていたんだ!と思い出し、
あの後作ってみました。

焼き立ては何だかふにゃふにゃしていたので
失敗か??と思って放置したまま忘れてたら、
今日になって触ってみると、
ちゃんとラング・ド・シャになってました!!
ちょっと形は悪いけど、それもまた手作りっぽくていい!
ってことにして。

001.JPG

卵白を泡立てるのは面倒くさい・・って思ってたので
これは泡立てる必要もなく、さくっと作れました。

バター(3−40g)をレンジで軽くチンして柔らかくして、
お砂糖(大2−3)を加えて、なめらかになるまで混ぜて、
そこに卵白を少しずつ加えて混ぜて・・・
なめらかになったところに薄力粉(大3)を加えて
ザックリと混ぜたら、オーブンシートにスプーンで落として
猫の舌みたいになる様にテロテロと伸ばして。

あとはオーブントースターで5分くらい焼くだけ。

サクサクのラング・ド・シャの出来上がり・・・

簡単でした・・

卵白って時々残っちゃうんですけど、
こうして簡単に変身できるといいですね。

卵白1個ぶんだとそんなに大量に出来ないので、
食べすぎることなく、ちょっとしたお茶うけに
ちょうど良いボリュームです。

卵白残った時にはぜひお試しを。




ラベル:料理
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2011年12月20日

ハニースウィートポテト

おいしいサツマイモをいただいたので、
スウィートポテトを作りました。

スウィートポテトって子供の頃から大好き。
母親が昔作ってくれたのは、お芋をふかしたら
半分に切って、皮の形を崩さずに(お芋の形のまま)
くりぬいて、丁寧に裏ごして、バターとか卵とか
牛乳を入れて混ぜて、お芋の皮に詰めて、上に卵を塗って
オーブンで焼くというもの。

傍で見ていて、何だかとっても面倒くさそうで。
よって、あんまり頻繁には作ってもらえなかった思い出が。

でもよく考えたら、お芋の皮をカップ代わりにする必要も
ないし(確かにおいしそうに見えるけど)
裏ごさなくても、お芋感が出ていて、
逆においしかったりするし。
(確かに裏ごすと口当たりがよくっておいしいけど)
お芋はあらかじめ、ふかしているので
オーブンで焼かなくても、
オーブントースターで十分じゃないかなぁ〜って思い、
手抜きバージョンのスウィートポテトを作ってみました。

016.JPG


お砂糖はハチミツに変えてヘルシーに。

材料

サツマイモ   中くらいの1本くらい(150−200gくらい)
牛乳      大さじ2くらい
ハチミツ    大さじ1/2くらい
卵黄      1個

作り方

1)サツマイモは柔らかめに蒸したら、皮をむいて
  熱いうちにマッシャーでつぶす。
2)1)に牛乳とハチミツと卵黄(1/2)を加えて混ぜる。
3)2)を搾り袋(ビニール袋でも)に入れて、
  アルミカップの上に絞り出すように入れる。
4)3)の上に残りの卵黄を塗って、
  オーブントースター(1200w)で5分程焼く。
 (様子を見て卵が焼けて来たらアルミホイルをかぶせて
  焦げないようにする)

サツマイモは大きさがマチマチなので、
牛乳やハチミツ、卵は加減を見ながら加えていかないと
ゆるゆるになってしまうので注意。

お芋は電子レンジでチンしてもいいのだろうけど
何かふかした方がふっくらして、美味しくなるような
気がします・・・

ハチミツは意外に甘いので、
思ったより控えめでもいいと思います。

お芋の自然なほんのりとした甘さで結構十分。

ラム酒をほんのちょっぴり加えても
大人な味に。

お芋はふかすだけでも美味しいけれど、
ふかしたお芋に飽きた時には、こうして
ひと手間加えてみると、また違った感動が。

でも子供のころに母親が作ってくれた
スウィートポテトもまた食べたいです・・・

心と時間に余裕がある時に挑戦してみよう・・・




ラベル:料理
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2011年11月20日

ポンデケジョー作りました!

今日はポンデケジョーを作りました!

006.JPG

ポンデケジョーはブラジルのチーズパンで、
まわりはサクサクで中がフワフワもっちり。
食感も味わいも大好き。

何だか作るのも難しそう!って勝手に決め込んで
自分で作ってみよう!なんてこれっぽっちも
思っていなかったのですが、
これまたヤミーさんの料理本に載っているのをみたら
えっ?そんなんで出来るの?って感じだったので
ダメもとで作ってみたら、普通に出来ちゃいました。
所要時間20分程度。


普通はタピオカ粉を使うらしいのですが、
ヤミー流は片栗粉を使用。
そこにベーキングパウダーと、
温めた牛乳と溶かしたバター、
卵と粉チーズを加えてコネコネ。

003.JPG

生地がまとまってよく練ったら
コロコロに丸めて。

004.JPG

オーブントースターで10分ほど焼いたら、
出来ちゃいました。

005.JPG

ちゃんと膨らむかなぁとか
もちもちになるかなぁと心配でしたが、
ホントにもちもちでビックリ。

時間が経つと硬くなってしまうのですが、
レンジで20秒くらいで復活!!

多分普通に作っても簡単に作れるパンなのだと
思いますが(ブラジルの人は多分毎日日本人が
ゴハンを炊くみたいに作っているのだ・・)
多分 片栗粉を使う!ってところが
ミソだと思います。

タピオカ粉とかポンデケジョー用の粉って
売っているみたいですが、
わざわざ買ってくるのも面倒くさいし。
片栗粉なら、いつもうちにあるし、
(しかもとろみをつけるのに使うぐらいで
あまり減らずに残ってることが多いし)
牛乳も卵もチーズもいつも冷蔵庫にあるので
お休みの日にちょっと思い立って作れます!!


これでハマったらタピオカ粉で本格的に
ポンデケジョー作りに挑戦してもいいかも。

パン屋さんで買うとけっこう高いし、
ちょこっと作って午後のお茶うけにしてもいいし、
何よりワインのおともにはもってこいですよね。


ラベル:料理
posted by YUMICO at 19:39| Comment(2) | TrackBack(0) | お菓子・パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

手作りラスク〜残ったバゲットで

この間のおうちワイン会でバゲットが
余ったので、ラスクを作ってみました。

DSCF2027.JPG


作り方をいろいろ見てみたのですが、
要は、バターと同量の糖分を溶かして
フランスパンに塗って焼く。
と言うのが基本の様で。

フランスパンに最初からソースを塗る派と、
フランスパンをまず下焼き(?)して、
それからソースを塗って本焼き(?)する派、
バターとお砂糖をしっかり溶かしてから塗る派と
バターが柔らかいまま塗って焼く派・・・
バターを使ったり、マーガリンを使ったり、
ハチミツを加えたり、シナモンをふったり・・・
人それぞれいろいろみたいです・・

今回は、

フランスパンは最初に焼いて乾燥させる。
バターとお砂糖とハチミツをお鍋で溶かしてからパンに塗る。
最後に仕上げで焼き上げる。

この方法を採用しました。

材料

フランスパン  1/2本
無塩バター   60g
グラニュー糖  50g
はちみつ    10g

作り方

1)フランスパンは1cm弱くらいの薄さに切って、
  150度のオーブンで13分焼いておく。

DSCF2024.JPG

2)小鍋にバター、グラニュー糖を入れて弱火にかけ
  バターとグラニュー糖を混ぜながら溶かす。
  ほぼ溶けてきたら、ハチミツを加えてよく混ぜる。

3)2)を1)のパンに塗る。

DSCF2025.JPG

4)パンに塗ったら、150度のオーブンで更に15分焼く。

DSCF2026.JPG

下焼きも本焼きもとりあえず10分で様子を見ながら
焼き時間を増やしました。

本当においしいです・・・
こんなに簡単なのに。

ただ、問題は、あまりにおいしくて、
一人でつい、パクパクと食べてしまうこと。

使ったバターやお砂糖の量を考えると、
カロリーが・・・・

独り占めしないで、会社に持っていったり
お友達にあげたりして、
分け合って食べましょう。
ラベル:お菓子
posted by YUMICO at 16:50| Comment(2) | TrackBack(0) | お菓子・パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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